いちごちゃんブローチ。
たくさん作りました!!
新色あります^^
憧れの白いちご。。。
白いちごちゃんブローチ。
白いちご。。。。高いですね。。。。。
誰かから頂かない限り
食べる機会は
きっとないでしょう。。。。。
赤いちごちゃん。
いちごミルクちゃん。
考えたら、ピンクの苺って存在しませんね。。。^^;
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参加イベントです!!
*2017年5月6日(土)
cafeと雑貨とMarket Vol.2
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1673年の今日、インゲンマメを中国から持ってきたとされる隠元禅師が亡くなったみたいだよ。
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で届く野菜段ボールの中に、去年も届いたことのある破竹(はちく)が入っていました。
もとは中国原産の竹で、日本でも孟宗竹、真竹とならんで比較的普通に栽培されているようです。
5〜6月が旬と言う事なのでしょうけど、今年は春の筍が不作で知り合いの筍採りも不調でしたので、ちょうど食べたいものでした・笑。
この竹の子はエグミがほとんどないので、筍と違ってあく抜きは必要ありません。
筍もスーパーで”水煮”が一年中販売されていますので、今更こんなものとは思いますが、やはり生から茹でたものはひと味違います。
そんなことで、少しレア物かもしれませんが、破竹を食べましょう。
竹の子の大きさも孟宗竹と違って細身ですが、今回のは長さは40pくらい、直径12〜13pなので、少し太目かも知れません。
でも、家庭用の普通の大き目の鍋で湯?けます。
では、やってみましょう。
今回の自炊メニューは『破竹のみそ炒め』です。
茹でるだけですから、簡単メニューですね。
材料:
- 破竹 1本
- 豚コマ 100g以上くらい
- インゲンマメ 数本
- ごま油(炒め用) 大さじ 2
調味料:
- 味噌 大さじ 1
- 醤油 大さじ 1
- 砂糖 大さじ 1
- 酒 大さじ 1
下ごしらえ:
- 破竹の皮を手で剥いて行きます。 少しづつ外側からゆっくり剥いて行き、先っぽは外し、根元の部分が硬すぎるようでしたら、少し切り落として下さい。
- 大鍋で破竹が柔らかくなるまで茹でて行きます。
- 串が一番堅い根元あたりに通れば湯?きOKです。
- そのまま冷ました破竹を幅5〜6oくらいに斜め切りしておきます。(今回は、少し大きいので、縦半分に切ってから斜め切りしました。)
- インゲンを斜めに細長く切っておきます。
- 調味料は小さなボールで合わせておきます。
調理:
- 中華鍋を熱してごま油を入れ、豚コマを炒め始め、順次茹でて斜め切りした破竹を入れて炒めます。加減としては、豚肉が炒まって淡竹に油が回ったくらいでしょうか。
- 切ったインゲンを投入して軽く炒めます。
- 一旦火を止めて、合わせた調味料を投入し、再度着火して炒め合わせて行きます。
完成です!
味噌と醤油を味付けに使いますので、塩辛くなりがちなので、醤油の量を調整した方がいいかもしれません。
豚肉と味噌はよく合いますが、この破竹の炒め物にも旬を感じてとてもおいしいです。
しかも、茹でて刻んで豚肉と一緒に炒めるだけですから、
非常に簡単です。
偶には、少し珍しいものを食してみるのも良いですね。
これにあく抜きして刻んだこんにゃくを一緒に炒めるのもおいしいです。
もし、破竹が手に入ったらお試しください。
おススメです!
では、今回は遅く出てくる旬の竹の子、破竹(淡竹)の料理でした。
こう言った『旬』を感じる野菜もお試しください。