糖度計復活
いよいよビールづくり体験レポート!
体験教室は、見学も含めて朝9時半から夕方5時頃まで。
ざっくりした流れはこんな感じ。
まずは、ビール製造の流れや注意事項などを学びます。(約40分)
1グループ3組(6人)で、ひとつのビールを作ります。
ビールの種類は、「赤」「黒」「ボック」「ピルスナー」「ボヘミアンピルスナー」。
しかし!
ワタシが参加したグループは、ひと組がドタキャン、ひと組が寝坊とのことで
ワタシと弟のふたり。
本来なら、みんなでどのビールを作るか決めるんですけれども、先生から
あなたたちの特典ですと言われて、競争することなく赤ビールに決定。
広々とした実習室。
ひとグループにひとり、マイスターが付きっ切りで教えてくれます。
まずは、仕込み。
大きな寸胴にお湯を入れ、麦芽を少しずつ加えてゆっくりゆっくりかき混ぜて
徐々に糖化させます。
この時、温度管理が厳しくて、弟とふたりでは手が足りずてんてこ舞い。
先生も、ふたりというのは初めてだと苦笑いでした。
左のシャーレが麦芽。
焙煎の度合いで色と風味が違います。(試食したんですよ!)
右のシャーレは、4種類のホップ(の成分を圧縮成形したもの)。
品種でまったく香りが違うんですよ。
一番右の赤いふたの中には、ホップの毬花が入っていて、実際に割って
香りを確認させてもらえます。
六条大麦
穂先から見ると、粒が6つ付いています。
こちらは二条大麦。
昔は六条だったものが、二条になったのではないかと言われています。
一番搾りは、この二条大麦を使って作られています。
ある程度、糖化が進んだところで麦汁をふたつに分け加熱を続けます。
これまた、両方の温度管理(それぞれ違う!)が大変でしたが、ここで寝坊組の
ご夫婦が到着したので、みんなで分担して乗り切りました。
各段階で、麦汁の味見をさせてもらうんですが、最初の粉っぽいだけの麦汁が
徐々に甘くなっていく感動!
体験教室の醍醐味ですな。
糖化された麦汁をろ過します。
これこそが、一番搾り麦汁!!
ろ過した麦汁に、今度はビールの魂、ホップを添加し写真撮影。
(寝坊組のご夫婦のカメラで撮っていただいたのに、連絡先を交換するのを
忘れてしまいました。残念!)
この後、楽しいランチと工場見学。
これはまた後日レポート。
これが、ろ過後の麦汁。
麦汁の量と糖度を測ります。
途中までの糖度測定は、デジタル機器で行ってきましたが、一度だけ
ふる〜い器具登場。
この
糖度計(とっても高価らしい。)を、浮かべて・・・
メモリを読むや否や、
糖度計は速攻で回収されました。
糖度測定の後、ひみつの計算をして調整。
麦汁をぐるぐるぐるぐる撹拌して、不要物を沈殿させます。
沈殿物が落ち着いたら、透析のダイアライザーのような機械を使って、
上澄みを発酵タンクに回収。
これが、おいしいおいしいビールのもと♪
氷水でキンキンに冷やした金属のリングコイル(中空)を通して回収します。
上澄みが減っていくと見えてくる沈殿物。
最後はこんな感じ。
麦汁の回収完了。
酵母たち。
良い仕事してちょうだいね!
試験管で、酵母の様子を観察。
試験管をのぞくのなんて、大学時代が最後だね〜なんて、弟と盛り上がる。
(実は、年はけっこう離れていますが同じ大学の同じ学部。)
マイスターによる酵母添加の図。
みんな感激。
これで、実習は終わりです。
これから6週間、マイスターのお世話になります。
1週間前に体験教室で作られたビール。
酵母が沈んでいます。
これは取り出されて、また活躍するんですよ。
1日がかりで体験したビール作り、とっても楽しかったです!!
6週間後に、瓶詰めされて届く予定。
楽しみだな〜(⌒∇⌒)
糖度計 求めるのは、ただ一つの真実。
今回の勉強会は、ドーム・パラダイスが会場でした。
テーマは「住まいとデトックス」ということで、会場がドーム
ハウスということもあり、このフラードームのドーム・パラダ
イスが誕生する際の秘話もからめてお話させていただきました。
それに関連して私自身の「輪廻転生」「生まれ変わり」のことを
触れないわけにはいかなかったので、自然界のシステムでもある
この法則の真相の深層の一端もリンカーン大統領からケネディ大
統領への生まれ変わりの実例も交えて詳しくお伝えしました。
不思議話の次は、地震や台風、積雪にも強いドームハウスの特徴
をお話しして、最後は、音響効果もバツグンのエンジェルホール
で私のクリスタルボウル演奏のリラックスタイムでひとときの
瞑想状態を体験していただきました。
お楽しみのおやつは、LOA環境エネルギーを、プルーンの栽培に
導入されている『さんらいふ園』のプルーン「サンプルーン」と
宮沢農園のプルーンでした。
毎度のことながら甘みと酸味のバランスが絶妙でした。
『さんらいふ園』の市川さんが糖度計を持参されて実演して
くださったのですが、出荷基準が18度以上のプルーンですが、
なんと糖度計の糖度は26度でした。
今年は日照不足の問題もあり、かなり虫にもやられたそうです
が、糖度26度はお見事です。
それから、ドーム・パラダイスの長岡式酵素玄米飯を海苔で
包んだ、おむすびでない「おつつみ」、おにぎりでない「おに
ぎらず」とデトックスのお茶「ジェイソン・ウィンターズ・
ティー」もお出ししました。
「おつつみ」は出来たてが一番おいしいので、各自セルフで、
海苔の上に保温ジャーから酵素玄米飯をよそって、そこに、
国内産赤じそを完熟紀州南高梅の梅酢でじっくりと漬け込んだ
創健社の「しそもみじ」と、チアシードとえごまと亜麻仁が
ブレンドされたふりかけ「スーパーフード トッピング1号」を
ふりかけて海苔でつつんで頂きました。
おやつタイムのあとは、LOAのハルハル社長から「情報断食の
ススメ」のお話がありました。
現代社会はとかく情報過多社会ですので、あふれる情報の
デトックスにも譲歩しないようにしたいものです(笑)
【おまけ】
4年前、ドーム・パラダイスに体験宿泊された滝沢泰平さんは
ドームハウスの普及活動をされています。
『』
今回の勉強会は『ドームハウス』がテーマのひとつでしたが、
長野の御代田の御影用水脇にもオシャレな手作りドームの
カフェ『』があり、本場フランス仕込みの、
そば粉のガレットとクレープが絶品と評判です。
みお&ゆきはソファー席で、ぶどうジュースとアイスハーブ
ティー(ミント)とそば粉のガレットとクレープをいただき
ました。
やっぱりミントティーは、ドームハウスで飲んでみんと!(笑)
心からの感謝とダジャレをこめて・・・
LOA88みおりん♪
カッサーラ&LOA環境エネルギー商品のお求めは・・・
マナーズサウンドセラピー体験ができる カッサーラ&
LOA環境エネルギー&デトックスの宿 ドーム・パラダイス