もうキスのことしか考えられない
寝不足過ぎて1日中頭痛でした、こんばんは
やっとー、週末です。
でも、月末でバタバタだから半日だけ
休日出勤をしてきます(≧∇≦)
太ちゃんにどっぷり浸りたい……
テレビ誌の素敵なショット?
腕相撲対決!! 藤北★
2人とも若ーい〜(^з^)-? 5年前のリベンジ
オトナの色気が、プラスされて……素敵
さてさて……
マイレージみたいけど、明日ゆっくりと見よ
眠さには勝てません……
太ちゃんの甘ーい歌声を聞いて落ちまーす??
キス 人生を走り続ける人々へ。
ピロピロピロ・・・教室内に響く携帯の音。
「すみませんが、授業中は携帯を切っていただけませんかね」
いつも物静かな教授が遠慮がちに言う。
ちっ、誰だよ・・携帯は普通マナーモードだろ・・いや、音が近いな・・つーか俺と同じ呼び出し音だし・・あっ・・!
ガタッ!立ち上がる俺。
ジェジュンからいつ電話が来てもいいように、最大音量にしたままだったのを思い出す。
まさか・・・そうなのか?
「すみません!!」
俺は携帯を握り締め教室を飛び出した。
携帯の音が止まらない事を祈りながら外へ出る。
【ハッハッ・・ゲホッ・・ヨボ・・ヨボセヨ・・】
息を整える間もなく携帯に出る。
しかし、音は切れていた・・。
震える手でナンバーを確認する。
「ジェ・ジェジュンか・・?」
見慣れないナンバーに心臓がバクバクする。
リコールするのにも指先がプルプルして上手く押せない。
「くそっ・・頑張れ俺!!」
プルプルプル・・やっと繋がった電話に興奮する。
「ヨ・・ヨボセヨ・・?」
【お掛けになった電話は電源が入っていないか電波の届かないところにあります・・】
夢は・・一瞬で消えた。
「ユノ、忙しいのかな・・?」
久しぶりに懐かしい声を聞けるかと楽しみにしていたのに・・。
この世界に入ってから昔の友達と会うことなんてないし、ましてや小学校からの友人なんて顔もほとんど忘れている。
あっ、でもユノは特別。
昔から気が合ったし長い間疎遠でも、その存在は薄れてはいなかった。
「ジェジュン、撮影始まるよ」
「はあ〜い」
俺は携帯の電源を切ってカバンに入れた・・。
【お掛けになった電話は・・】
あれから何十回掛けても携帯は繋がらない。
「はあ〜ジェジュンがせっかく電話をくれたのに・・」
「ユノ、お前何してんの?」
教室に置きっぱなしだったカバンを目の前に投げて、友が呆れた声を出す。
「すぐに戻るのかと思ったら全然来ないし・・教授も調子狂って授業がガタガタだったぞ」
「あっ・・それよりジェジュンから電話が来た!!」
「えっ・・話したのか?」
「いや、切れた。折り返しても全然繋がらなくてさ」
「間違い電話だろ、よくあるんだよ。よく確認してから電話しろっつーの」
「ちっ、違うよ。絶対ジェジュンだ、俺には解る」
「で、何回掛けたわけ?」
「えっとお・・61回」
「きもっ!ユノ、お前気持ち悪すぎる・・電話の事は忘れろ。今日は俺が奢ってやる、飯食いに行こうぜ」
「いや、俺は電話しないと・・」
「いいから来い!」
「はい・・」
やっぱり間違い電話だったのかな。
俺は友に引きずられるように校門を出た・・。
おはようございます?
今日も元気に、いってらっしゃい(*^▽^)/★*☆♪