「タクミさん、起きて下さい朝ですよタクミさんそろそろ起きないと遅刻しますよ」
と僕を優しく起こすのは・・・・・・・・
「あと少し、こうして居たいの」
彼を抱き締めると
「甘えん坊ですね、なら・・・・・・」
おでこや頬、そして唇へとKissをされ
それはだんだん鎖骨から胸へと下りて来て
「あ?ダメ?、お仕事行けなくなる?」
「なら、やめましょうか仕事に支障が出ては私も困りますし、けどこんなに美味しいそうに熟れた果実をお預けと言うのも名残惜しいですね」
そんな事を言いつつも僕の身体中をキスしまくり
「お、お願いもう・・・・・・やめてあ?
し、島岡さん・・・・・・・・」
オレは何度起こしても起きないタクミにKissをしていると甘?い、声を出して甘えて煽ってくる事を逆手にどんどん進めて行くと突然、愛しい恋人の口から別の男の名前が出て来た
「島岡タクミ、おいタクミ起きろ今すぐ起きろ」
「島岡さん、そんなに怒らないで今起きるから」
それでも、甘い声で奴の名前を呼ぶので
「タクミさん起きないと食べちゃいますよ」
と島岡の真似をするとタクミは
「もう、島岡さんたら仕方ないな」
はぁ?(゚Д゚)
未だ、寝惚けている様子のタクミはオレの首に腕を回してKissをして来て
「僕も我慢の限界」
ムカ(??????)
「タクミくん、いつまで寝惚けてるのかな」
えっこの声、それにこの抱き心地は・・・・
「ギイ」
「はい私は崎義一ですけど、何か問題でも」
ど、どうしよう