昨夜の夜会で「理想のパートナー」の第5位に相葉雅紀の名前があって……
。。。。。
理想のパートナーの第5位に雅紀が選ばれてて……
すげーな、雅紀。って思う反面、雅紀はもうすでに俺のモノだよ、残念だったなーって気持ちが顔に全面に出てたみたいで放送が終わってメンバーからのラインが……
『翔くん、相葉ちゃんのこと嬉しいのはわかるけどちょっと顔に出過ぎかなー?』
『翔さん、頼むからもう少し顔、自重してくれ。
俺たちが必死で守ってる意味なくなるから』
智くんと松潤はまぁまぁ笑って済ませられたんだけど……
『バカなの?』
ニノに至っては一言のみ。
それでも誰のコトバよりもずっしりとのしかかってきた。
そうだよな……
今までメンバーのおかげで俺たちの仲がバレなかったのもあるから……
感謝してもしきれねーんだけど……
でも!
やっぱり「雅紀は俺のモノ」だと思うとなあー。
そりゃ顔も崩れるってもんだろ!
家に帰って雅紀と顔を合わせたら、こちらも散々メンバーに言われたみたいで困った顔をしてた。
「えっと、ね……しょーちゃんがぁ、オレのこと……好きでいてくれるのはぁ、わかるんだけどぉ……あの……でもね、ちょっと、ね……」
赤い顔をして眉を下げながら一生懸命言葉を探してる雅紀に話す隙を与えないように 唇を 塞いだ。
「んっ……んん……
んー……しょーちゃん!オレ、話ししてるでしょぉ?」
「ん?なんだったっけ?」
「だからぁ…………んんっ!」
雅紀がしゃべるたびにキスをしてやった。
「もうっ!しょーちゃん、話しできないでしょぉ?
オレ、ニノたちにいっぱい言われちゃったんだから……」
「なんて?」
「『もういいかげんに翔さんの顔どーにかしなさい』って……あと、いつも通り色々と……」
「色々と、ね……」
「あと、おおちゃんや潤くんにもね……んぁっ!」
聞かなくてもだいたいわかってるから。
そう思ってまた雅紀の唇を 塞いでやった。
「しょーちゃん!
もう……いい加減にしないとバレちゃうよ?」
「……それは困るな。でもしゃーねーじゃん。
雅紀が好きすぎて。大事すぎて。
思わぬところで雅紀の名前が出てくるともう嬉しくってさぁ……」
「んー、もう……しょーちゃんてば……」
「しょーちゃんてば?」
「大好き、だからね?」
「ふふっ、俺も大好き」
雅紀が俺の背中に腕を回してより深いキスを交わした。
目の前で気持ちよさそうに眠ってる雅紀の寝顔を見つめながら、昨夜の出来事を思い返していた。
雅紀がランキングしてたのには驚いた反面、すげー嬉しかった。
でもそれ以上にその雅紀が俺のモノなんだって思うと顔がニヤけるのが止まんなくなっちゃって……。
俺もヤバいなーと思いながら収録してたのを覚えてる。
アリヨシさんも苦笑いしてたな。
でも……しゃーねーじゃん!
こんなにカワイイんだもんな!
俺はまだ眠ってる雅紀を引き寄せてその唇に啄むようなキスを繰り返した。
まだ寝ながらも無意識に俺に手を回してきた雅紀と深いキスを交わすのはこのすぐあと。
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おはようございます。
いやね、あのね、VSもしやがれもなんにもなくてね、櫻葉不足がね、もう最大級なんすよ。
仕事が忙しすぎてビデオもDVDもなんも観れてねーし。
だからね、内容がなくてもカンベンカンベン。
しむどうの櫻葉共演をノーカットで見るまでは浮上できない気がする……
もうダメだぁ……