連日の雑誌祭り&玉ちゃんの色々←にやられっぱなしですけど幸せです。
おはようございます≧(´▽`)≦
水曜日発売のテレガイとテレジョンはWで
キスマイが表紙ですよー(ノ´▽`)ノ
中も充実してますよー( ´艸`)←ざっくりすぎ。
で。
大人の女性お悩み相談コーナーでは玉森がMCを
о(ж>▽<)y ☆о(ж>▽<)y ☆о(ж>▽<)y ☆
やったあああああああああ( ´艸`)
なにこれもう可愛い笑
みつ兄―――――о(ж>▽<)y ☆
玉ちゃんのMC楽しみ( ´艸`)
(なんか見始めた!笑)
玉ちゃん、頑張って――――ヾ(@^▽^@)ノ
(もう収録終わってますよ!笑)
笑
どうなってるかなー≧(´▽`)≦わくわく
ではでは。
今日も頑張って
私も相変わらずやられっぱなしになりそうだけど頑張る!笑
あれからどれだけの月日が流れただろう。
あの日の夜、消灯時間のあとに俺たちは一緒に狭いベッドに寝転がって、スマホをいじってた。
途中『おじさん』が来たけど、俺が起きているのを見て、相葉くんにお金だけ渡して戻って行った。
あのおじさんはおじさんで、相葉くんのことを心配していたのかもしれない。なんて、思った。
相葉くんは途中で寝てしまった。
自分のベッドに戻ろうとしたら、相葉くんはさくらいくんってうっすらと開けた。
「………あのね」
「………ん?」
「火は………僕がつけたんだよ」
火は、僕が。
何のことを言っているのかすぐに分かったけれど、俺は何も言えなくて。
うんって頷いてから、相葉くんの唇にそっとそっと
キスをした。
相葉くんは目を閉じて、また眠った。
その顔を俺は、朝までずっと見てた。
相葉くんは俺がちょっと病室を離れた隙にいなくなっていた。
ベッドがもぬけの殻で、少しして相葉くんなんて最初から居なかったかのように、さっさと片付けられていった。
さくらいくんへって、ありがとうって、箱や袋に書かれた大量のお菓子だけが、俺のベッドに残されていた。
相葉くんが一番気に入ってるって言っていた箱の裏に、さくらいくん、すきって文字を見つけて、俺は泣いた。
生きていて。お願い。
どんなキミになっていてもいい。会いに行くから。迎えに行くから。
あれから、何度俺のスマホに電話をしても、決して繋がることはなかった。
かかる。コールはする。でも、相葉くんは出てはくれなかった。
出ないと分かってはいても、いつか出てくれるかもしれないって、俺は日課のように相葉くんが持っているだろう俺のスマホに、電話をかけ続けた。
あれからどれだけの月日が流れたのか。
俺は大学を卒業して、社会人になった。
今でもあの相葉くんと過ごした病院での1週間が忘れられなくて、今でも1日に1回、必ず俺のスマホに電話をする。
かかるから不思議なもんだ。
使用料も毎月口座から引き落とされている。
そろそろ寿命だと思うんだけど。って。
もうとっくに捨てられているかもしれないのに。
相葉くんの何が俺の心をここまで捕らえるのかは、何年経っても分からないままだった。
おそらく精神的に病んでいただろう彼なのに。
今頃どうしているんだろう。元気にしているのか。
いつまでも、もう二度と会うことのない彼を想っていても仕方ないって思う。
もう諦めよう。もう忘れよう。
思えば思うほど、鮮明に鮮明に蘇る。
相葉くんの、あの、天使のような笑顔。
仕事を終えて、会社を出る。駅に向かう。
歩きながらスマホをチェックして、メールを見たあとに俺のスマホに電話をする。
どこにいる?俺はここだよって、そんな想いを乗せて。
ちょうど俺が電話をかけたタイミングで、後ろから着信音が聞こえて、俺は反射的に振り向いた。
振り向いて。
「………っ??」
「………っ??」
そこには。
………そこ、には。
Beautiful World.
見つけた。
おしまい