きょう,長らく使っていなかった楽器ケースを久々に開けてみたら,
こんなものが出てきました。
こんばんは。
トロンボーン吹きで作編曲家,吹奏楽指導者の福見吉朗です。
今,うちにある楽器
今,うちにトロンボーンがどれだけあるかというと…
テナーバス3本,細管テナー2本,アルト1本,バス1本,合計7本(^^;
テナーバスだけで3本もあるのです。
で,多分もう使わないだろうという1本を売りに出そうとインフォメーションしたら,
吹いてみたいという方が何人かみえて,
で,試してもらうために久々にケースを開けて整備したのです。そしたら…
なつかしいものが出てきた
ケースの中から,とてもなつかしいものが出てきたのです。
忘れもしない2007年の夏のものです。
当時の生徒たちが作ったもの。
みんなでこれを腕につけて,コンクールに向かったのでした。
3つの色には,それぞれ意味があります。
金色(黄色)は,『ゴールド金賞』の金。
青は,あのときの課題曲『マーチ「ブルースカイ」』のブルー。
赤は,熱い絆の赤。
ぼくの記憶が確かなら,ね。
色褪せないで,ちゃんと残っていました。なつかしいです。
マーチ「ブルースカイ」聴くとジーンとなりますね。
にしても,,楽器ケースはタイムカプセルか!?(*_*)
台風一過,夕焼けがきれいでした。