子供たちの未来のためにできること
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〒277-0837 千葉県柏市大山台1-17
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『腕時計』
ROLEX ロレックス
サブマリーナ・デイト / GMTマスターII / デイトナ / デイトジャスト / ターノグラフ /
エクスプローラーI / エクスプローラーII / シードゥエラー / ヨットマスター / エアキング /
オイスターパーペチュアル・デイト / デイデイト /
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Ref.14060M / Ref.16710/Ref.16713/Ref.16713RG/Ref.16178/Ref.116718LN /
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Ref.116523NA/Ref.116523G/Ref.116523NR/Ref.116519/Ref.116599TBRZER/Ref.116599/Ref.116598SACO/
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Ref.16623NC/Ref.14000M/Ref.14010M/Ref.15200/Ref.15210/Ref.15223/
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『家電製品』
冷蔵庫 / 洗濯機 / 掃除機 / 電子レンジ / オーブンレンジ / 炊飯器 / 電話機 / FAX /
電気ポット・T-FAL、ホームベーカリー / ガステーブル / 季節家電 / プロジェクター /
液晶テレビ / プラズマテレビ / ブルーレイ・レコーダー / ノートPC / タブレット端末 /
コンポ / トースター / シュレッダー / デジタルビデオカメラ / 地デジチューナー /
ホットプレート / カーナビ / デジタル一眼レフ / PSP / DS / Wii / PS3 / X-BOX /
ファミコン / ゲームウォッチ / インカム / ポータブルDVDプレイヤー / iPod / iPad
電子辞書 etc…
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『ギフト用品』
WEDGEWOOD ウェッジウッド / Aynsley エインズレイ / HERMES エルメス /DANSK ダンスク /
TIFFANY &Co ティファニー / Baccarat バカラ / Villeroy & boch ビレロイ &ボッホ /
HEREND ヘレンド / bodum ボダム / MINTON ミントン / RIEDEL リーデル /
RICHARD GINORI リチャードジノリ / Rosenthal ローゼンタール / Royal Albert ロイヤルアルバート /
Le Cruset ルクルーゼ / Royal Copenhagen ロイヤルコペンハーゲン / Royal Doulton ロイヤルドルトン /
LLADRO リヤドロ / Fireking ファイヤーキング etc…
香蘭社 / 大蔵陶園 / たち吉 / ノリタケ / 深川製磁 / 白山陶器 / etc…
バーバリー / ジバンシー / フェイラー / ウェッジウッド / ニナリッチ / マリ・クレール
セリーヌ / イヴサンローラン / クレージュ / ディズニーキャラクター /etc…
T-fal製品各種 / ルクルーゼ各種 / フィスラー / 柳宗理デザイン / デロンギ / アムウェイ製品
ゼロ活力なべ / Saeco / ショップジャパン マジックブレット / スタイルプラス パワージューサー
ショップジャパンフードセーバー / etc…
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『オーディオ機器』
AMCRON / Mcintosh / PRIMARE / LUXKIT / JEFF ROWLAND / LUXMAN / MARANTZ/
ACCUPHASE / Electro Voice / DENON / SANSUI / BOSE / YAMAHA / JBL / ONKYO/
Alpine / LINN / CROWN / Rockford / Audinst / iBasso Audio / Audiotrak / etc…
パワーアンプ / プリメインアンプ / 真空管アンプ / ヘッドホンアンプ / SACDプレイヤー /
CDプレイヤー / ターンテーブル / CD-J / イコライザー / 国産スピーカー / 海外スピーカー / etc…
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『ブランド品』
LOUIS VUITTONルイ・ヴィトン / CHANELシャネル / COACHコーチ / GUCCIグッチ / Montblancモンブラン /
HERMESエルメス etc…
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『健康器具』
コウケントー / パワーヘルス / スリーミーローラーDX / ドクタートロン / マッサーウェルネス /
ドクターメドマー / スタミナイザー / ヘルシーレイ / コスモドクター / エナジートロン / etc…
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『美容機器』
コスミックデュオ 501/503 / コスミックミュー705/706 / pinoピノ / エクスイディアル / fexa フェクサ /
バイオプトロン / スキンスクライバー / ツインエレナイザーPRO / スキンコンディショナー /
ホワイトミストプラス / ホワイトミストプラチナム / イオンデュオ / フォトレーザープラス /
ナイトスチーマー / ヒールライズ / シェイプトロン1 / シェイプトロン2 / イートロン / フェイストロン /
ベルフォーマ / クイーンズライン / ナール・スリム・コンプリート / ツインビート シリーズ /
NO!NO! HAIR ノーノーヘア / NO!NO! forMEN ノーノーフォーメン / モバイルレーザー / レーザーシグマ /
トリア / i-epi アイエピ / ソイエ シリーズ / ナルトシザー / 光シザー / ウツミシザー / ジョーウェルシザー /
ファルコシザー / トギノンシザー / 天洋シザー / 柳生シザー / アコスシザー /
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『ファッションアイテム』
COMME des GARSONコム・デ・ギャルソン / Marc Jacobsマーク・ジェイコブス /
UNDERCOVERアンダーカバー / Vivienne Westwoodヴィヴィアン・ウェストウッド
ZUCCaズッカ / Martin Margielaマルタン・マルジェラ / BURBERRYSバーバリー
ALEXANDER McQUEENアレキサンダーマックィーン / LAD MUSICIANラッドミュージシャン
paul smithポール・スミス / Ralph Laurenラルフローレン / A.P.Cアーペーセー
NEIGHBOR HOODネイバーフッド / SOPH.ソフ / URBAN RESEARCHアーバンリサーチ /
MONCLERモンクレール / A BATHING APEア・ベイシング・エイプ / Goodenoughグッドイナフ
HYSTERIC GLAMOURヒステリックグラマー / WACKOMARIAワコマリア / NUMBER (N)INEナンバーナイン
stussyステューシー / DUFFERダファー / CROCKETT&JONES クロケット&ジョーンズ
JULIUSユリウス / Rocky Mountain Feather Bedロッキー・マウンテン・フェザーベッド
UNITED ARROWSユナイテッド・アローズ / nano universeナノ・ユニバース
JOURNAL STANDARDジャーナル・スタンダード / BEAMSビームス / SHIPSシップス
EDIFICEエディフィス / NEIL BARRETTニールバレット / WESCOウエスコ / VISVIMヴィズヴィム /
Rick Owensリック・オウエンズ / TRICKERSトリッカーズ / sisiiシシ / ALDENオールデン/
RED WING / レッドウィング / OLD JOE&CO / オールドジョー&コー /Russell Moccasin / ラッセル・モカシン
BUZZ RICKSONバズリクソン / THE REAL McCOY'Sリアルマッコイズ / TENDERLOINテンダーロイン /
PORTERポーター / SASSAFRASササフラス / CELT&COBRAケルト&コブラ / Patagoniaパタゴニア
Levi's 702 501XX 505 506XX 507XX & more...
Lee Ridersリー・ライダース / BIG MACビッグ・マック / Big Smithビッグ・スミス / Power Houseパワー・ハウス
Wranglerラングラー / MONTGOMERY WARDモンゴメリー・ワード / championチャンピオン / PENDLETONペンドルトン etc...
PRADAプラダ / FENDIフェンディ / DOLCE & GABBANAドルチェ&ガッパーナ / HERMESエルメス /
DRIES VAN NOTENドリス・ヴァン・ノッテン / YOJI YAMAMOTO山本耀司 GUCCIグッチ /
KATHARINE HAMNETTキャサリン・ハムネット / MONCLERモンクレール / ORCHIVALオーチバル
RALPH LAURENラルフローレン / KEITA MARUYAMAマルヤマ・ケイタ /TOD'Sトッズ / BIRKENSTOCKビルケンシュトック
beautiful peopleビューティフル・ピープル / BOTTEGA VENETAボッテガ・ベネタ
COMME des GARCONS/JUNYA WATANABEジュンヤ・ワタナベ / ILBISONTEイルビゾンティ / jupiterジュピター
BALENCIAGAバレンシアガ / ARTS&SCIENCEアーツ&サイエンス /
HYSTERIC GLAMOURヒステリックグラマー / X-girlエックス・ガール / milkfed.ミルクフェド
UNITED ARROWSユナイテッド・アローズ / nano universeナノ・ユニバース /
JOURNAL STANDARDジャーナル・スタンダード / BEAMSビームス / SHIPSシップス / DRESSTERIORドレステリア
HENRY BEGUELINエンリー・ベグリン / WHITE'S BOOTSホワイツ
TSUMORI CHISATOツモリ・チサト / Christian Louboutinクリスチャン・ルブタン / KAPITALキャピタル
SOWAソーワ / unsqueakyアンスクィーキー / ALEXANDER WANGアレキサンダー・ワン / SLYスライ Moussyマウジー
CECIL McBEEセシルマクビー / earth music&ecologyアースミュージック&エコロジー etc...
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『楽器』
トランペット /
トロンボーン / ホルン / サックス / クラリネット / フルート / ピッコロ / フリューゲルホルン
オーボエ / コルネット / テューバ / etc…
インダービネン / ヴィンセント・バック / ウェッジ・ウッド / ウェリル / XO / エッガー / カリキオ /
ガリレオ / カワイ / カンスタル / キャノンボール / キューン / キューン&ホイヤー / キング / コーン /
コリン / シェルツァー / ジェローム・カレ / シャガール / ジュピター / シルキー / ストンビ /
セルマー・パリ / ダイナスティDEG / タ インテイラー / ハーグ / ハーグストン / バーバンク / バック /
ビーアンドエス / B&S トランペット / ブラックバ ーン・トランペットフランツ・シュトラウプ /
ベストブラス / ベッソン / ベルント・C・マイヤー / ベンジ / ホルトン / マーチン / マイヤー
マルティン・シュミット / モネット / モンケ / ヤマハ / ユルゲン・フォークト / ヨーゼフ・リドゥル / リヒナー
ルドルフ・マインル /ルブランUSA / レッチェ / レヒナー / ロイ・ローラー etc...
Ibanez アイバニーズ / ARIA アリア / ESP イーエスピー / Valley Arts ヴァレー・アーツ / Wal ウォル /
epiphone エピフォン / Ovation オベーション / Karl Hofner カールヘフナー / kid's Guitar キッズギター /
Gibson ギブソン / Caparison キャパリソン / Guild ギルド / Guyatone グヤトーン / Greco グレコ /
Gretsch グレッチ / Cole Clark コールクラーク
Suhr サー / Schecter シェクター / James Tyler ジェームスタイラー / Jackson ジャクソン / Charvel シャーベル /
Silvertone シルバートーン / Squier スクワイア / Steinberger スタインバーガー / Spector スペクター /
ZEMAITIS ゼマティス / ZODIACWORKS ゾディアック / ZON Guitars ゾン / TAKAMINE タカミネ / D'Addario ダダリオ /
DAY'S CORPORATION デイズコーポレーション
DEAN ディーン / Duesenberg デューゼンバーグ / TUNE GUITAR MANIAC チューンギターマニアック /
Terry's Terryテ リーズテリー / Tokai Gakki / 東海楽器 / Dobro ドブロ / National Guitar ナショナルギター
/B.C. Rich B.C. リ ッチ / Pignose ピグノーズ / Fernandes フェルナンデス / Fender フェンダー /
FURCH フォルヒ / Fujigen フジゲン / Robert Benedetto ロバート・ベネデット /
Manuel Velazqez マヌエル・ベラスケス
Paul Reed Smith ポール・リード・スミス / Hoshino Gakki 星野楽器 / Martin マーティン /
Multivox マルチボックス / Music Man ミュージックマン / Mosrite モズライト / Yairi ヤイリ /
Yamaha ヤマハ / Line 6 ラインシックス / Rickenbacker リッケンバッカー /
Warwick ワーウィック / Washburn ワッシュバーン
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『電動工具』
makitaマキタ / RYOBIリョービ / BLACK & DECKERブラック&デッカー / HITACHI日立 /
インパクトドライバー / 発電機 / チェーンソー / 工具 /
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『フィギュア』
ワンピース / 美少女フィギュア / ヒーロー系 / メディコムトイ / ホットトイズ / アメコミ /
一番くじ/掌 TanaCocoro / リボルテックタケヤ / RAH / ベアブリック / ブライス / ウルトラマン /
仮面ライダー / スターウォーズ / プレデター / エイリアン / 悪魔のいけにえ /
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『トレカ』
遊戯王/デュエルマスターズ/ヴァンガード/
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この間食べた、マグズカフェのベーコンチーズバーガーとバナナスムージー、めっちゃ美味しかった!今まで食べたハンバーガーとスムージーの中でナンバーワンやで!久しぶりに行ったウミエも良かったな?。そして、いちばん美味しいカップラーメンは、AFURIの柚子塩らーめん。間違いない!
どーも、僕です。
先日、計70万人を動員したツアーが閉幕。20年以上、その動員力を維持し続けているモンスターバンド。Mr.Childrenのライブは誘いやすいから良いね。誰もが知っているヒット曲ばかりだから。ドームツアーとスタジアムツアーを同時にやれるアーティストなんてほとんどいないけど、僕がこんな稀有なバンドなかなかいないなと感じることは、aikoライブもそうだけど、Mr.Childrenライブに女の子を誘ったら、ほぼ100パー来てくれること笑。こんなに良いバンド、他になかなかいないでしょ!
それにしても、7万人の日産スタジアム2daysを即ソールドアウトさせるのもすごいけど、こんなアクセスの悪い巨大な広島のスタジアムまで即ソールドアウトになるんだからすごいなー。
グッズ売場。ここに辿り着くまで長かった?。スタジアムに到着後、蒸し暑い中、2時間近く並びましたよ?。パンフレット、Tシャツ、タオル、ガチャガチャ、鼻セレブ。ドームの時と合わせると、ほぼチケット代くらい使っちゃいました笑。
開演前になると、かなり涼しくなって、もう秋が来たみたいな気候だったよ。風が気持ちよかった。もうすぐ始まるワクワク感で、ニヤニヤが止まらない。周りのみんなも、僕の合わせ鏡のようにニヤニヤしてます。
やがて、歴代のシングルやアルバムのジャケットなどがスクリーンに流れる中、サポートメンバーによる演奏(これまでのミスチルの曲をメドレーで)が始まりました。「over」「Dive(シーラカンスの前奏)」「ヒカリノアトリエ」と続き、ついにMr.Childrenのメンバーも登場し、1曲目へ!
ボーカル&ギター 桜井和寿
ギター 田原健一
ベース 中川敬輔
ドラム 鈴木英哉
キーボード&ボーカル SUNNY
サックス 山本拓夫
トランペット 西村浩二
チェロ 四家卯大
ヴァイオリン 沖祥子
アコーディオン 小春
1.CENTER OF UNIVERSE
座席はまたしてもアリーナ正面、ど真ん中。京セラドームの時よりはかなり前方で、アリーナの中心くらいの位置でした。なので、前から横から後ろから、そう、スタンドからアリーナから、全方位からの観客の拍手が鮮やかに聞こえてくるんですよ。拍手の大サラウンド、すごかった!まさに、このタイトル曲のような気分!!
♪今僕を取りまいてる 世界はこれでいて素晴らしい
プラス思考が裏目に出ちゃったら 歌でも唄って気晴らし
2.シーソーゲーム?勇敢な恋の歌?
花火とともにキラキラテープが舞い上がる!すでにスタジアムはお祭りムードに包まれております!
そういえば、僕らの席の周りにでっかい蜂が1匹飛んでて、音楽に合わせてノリノリになってる感じで、しばらくの間、ゆらゆらゆらゆら、頭上を飛行してました。ちょっと怖かった笑。
序盤、風の影響なのかな?音が大きくなったり小さくなったり、音響が変わって聞こえることがありました。まあ蜂もそうだけど、そういうのもスタジアムライブの特徴ですからね。
あ、もちろんこの曲、観客全体でコーラスを担当しましたよ!
♪シーソーゲーム 世界中の誰もが
シーソーゲーム 業の深い生命体
シーソーゲーム 過ちを繰り返す人生ゲーム
シーソーゲーム
3.名もなき詩
「アナと雪の女王」の主題歌「ありのままの姿見せるのよ」って曲が流行ったじゃない?ああいうの、すごく苦手なんですよね。もちろん、あの曲に勇気づけられる部分もあるんだろうけど、本当に「ありのまま」を見せている人なんているんだろうか?「ありのままに、本音で」「正直であろう」という強制ではなくて、むしろ逆、「ありのままじゃなくていい」相手のことを思うんなら「自分を演じてたっていい」と思うし、そんな自分を受け入れることの方が大切なんじゃないかな。
スタジアムはずっと、ものすごく心地いい風が吹いてます。こういう自然の中で聞く音楽、最高でしょ。サビの大合唱も最高だったー。
♪あるがままの心で生きようと願うから
人はまた傷ついてゆく
知らぬ間に築いてた自分らしさの檻の中で
もがいてるなら誰だってそう
僕だってそうなんだ
4.GIFT
「25周年を記念したライブで、みなさんこれからいろんな期待をしていると思いますけど、その期待のはるか上をいくライブになります」「25周年を迎えて、一番やりたかった曲」「僕らの宝物であるみなさんへ、この曲を贈ります」と、この名曲へ。
いろんな人と一緒にミスチルライブに行くけど、「終わりなき旅」に続いて、この曲で泣く人が結構多い。御多分に洩れず、もちろん僕も泣きました。ちなみに僕のiPodの再生回数、一番多いのがこの曲です。
「最高のGIFTを」「それを渡す時 ふと」何回聴いてもすごい韻の踏み方!そして、♪ラララ?の大合唱!
♪君とだから探せたよ 僕の方こそありがとう
5.Sign
「今、みんなからもらった笑顔や拍手を見逃さないように、見落とさないように」と、この曲へ。
「オレンジデイズ」というドラマの主題歌としてリリースされた当時、僕はドラマの主人公たちと同じ大学4年生で、いろんな想いをリンクして聞いていました。アルバム「シフクノオト」とこの曲は、周りには内緒にしてた彼女や友人たちと遊びに行く車の中でもずっと聞いてたね。どの曲もそうだけど、いろんな思い出が曲の中につまってるんだよなぁ。
♪たまに無頓着な言葉で汚し合って
互いの未熟さに嫌気がさす
でもいつかは裸になり甘い体温に触れて
優しさを見せつけ合う
似てるけどどこか違う だけど同じ匂い
身体でも心でもなく愛している
6.ヒカリノアトリエ
この日は中ケーさんのバースデー!観客全体での祝福がある中、花道のセンターステージに移動。その間のJENのMCは素晴らしかった笑。
去年からMr.Childrenは、スクリーンもなければ、でっかい機材も派手な演出もない、サポートメンバー4人を含めた8人で、同期を使わない完全に生音だけで演奏するというホールツアーを開催してて。(チケット取れるわけない!)その8人のメンバー、バンド名「Mr.Children、ヒカリノアトリエで虹の絵を描く」(略して、ヒカリノアトリエ)での演奏。「喉が渇いた時、ポケットやカバンに入れてた水を飲んで喉を潤すように、ポケットやカバンに入れて持ち歩ける、手のひらサイズの希望の歌」です。
♪さぁ
空に架かる虹を今日も信じ
歩き続けよう
優しすぎる嘘で涙を拭いたら
虹はもうそこにある
7.君がいた夏
サポートメンバーはメインステージへ戻り、4人だけが花道のセンターステージに残る。そして、Mr.Childrenのデビューシングル曲を。夏の終わり、夕暮れが近づく空の下という、素敵なシチュエーションでこの曲を聴けて、良い思い出になりました。夏の終わりの切なさと共に。
♪ひまわりの坂道 駆け降りてく君が
振り向いた あの空の 眩しさが今でも
8.innocent world
SUNNYさんのピアノのイントロ、そしてセンターステージに残っていた桜井さんがサビをアカペラ、からの、バンド演奏が重なり、田原さんのギターイントロが鳴り響くと、、、はい、反則!大歓声!!
Mr.Childrenのライブでおなじみとなった観客全体での手拍子と大合唱、やっぱり胸を打ちます。
9.Tomorrow never knows
またしてもSUNNYさんのピアノイントロが鳴り響くと、、、はい、反則!大歓声!!
僕がMr.Childrenを好きになるキッカケになったのが、この曲。友人の家にいろんなCDがあって。その中で、なんとなくこのCDのジャケットが気に入って、友人にこの曲を聴かせてもらうと、当時は歌詞の意味なんて全然分からなかったけど、すっげぇいい曲やん、って感じて。で、初めてCDを買いに行きました。そう、僕にとっては、この曲がMr.Childrenのはじまりなんですよねー。
10.Simple
「今からまわりくどくてややこしい話をします。次の曲は、曲そのものが人格を持っていたとして、その曲が今、Mr.Childrenさんに聞いてほしいと言っているので、僕が代わりに歌います」と、桜井さんのアコギ弾き語りでこの曲へ。そう、「10年先も 20年先も 君と生きれたらいいな」と、その曲、SimpleさんがMr.Childrenさんへ歌っていました。
♪探してたものは こんなシンプルなものだったんだ
11.思春期の夏?君との恋が今も牧場に?
「恋とはなんだろう?」をテーマにした映像が次々とスクリーンに流れ、先ほど映像に流れた「これをかぶれば女の子にモテる!」というリーゼントのカツラをかぶったJENが登場し、まさかの選曲へ。はい、ドームに続いてはじまりました、JENの悪ふざけコーナー笑。
Mr.ChildrenにはJENがボーカルを担当している曲が2曲あるんですが、その1曲です。今回も、「キュンキュンしてるか?い?」を連呼してました!
12.365日
「ふたりでいることの愛おしさ」を知ってしまったら、実感してしまったら、人はひとりでいようなんて思わなくなる。その愛おしさを知らないのなら、ずっとひとりでいても、人は決して孤独になんてならないはず。孤独に感じるのは、ふたりでいるからなんだと思う。ひとりでいたって、何にも心は弾まない。もちろん趣味嗜好が違うところだってあるし、めんどくさいし、決してラクじゃないけど、君と一緒だから、人生が豊かになるんだろう。曲とはあまり関係ないかもしれないけど、そんなことを思った。
♪「ひとりきりの方が気楽でいいや」
そんな臆病な言い逃れはもう終わりにしなくちゃ
13.HANABI
夕焼けに染まる茜色の空、綺麗だったなぁ。忘れられない景色というのは、大切な人と一緒に見る、こういう景色のことをいうのだろう。自然が最高の演出をしてました。
雨が降ったら辛いんだろうけど、やっぱりスタジアムライブは晴れたら最高やね。個人的にはスタジアムライブ、にわか雨程度しか降られたことがないんで、素敵な記憶しかありません!茜色の空に人差し指をかざしながらの「もう一回 もう一回」は感動的でした。
♪めぐり逢えたことでこんなに
世界が美しく見えるなんて
想像さえもしていない 単純だって笑うかい?
君に心からありがとうを言うよ
14.1999年、夏、沖縄
2000年、「NOT FOUND」のカップリングとして発表されたこの曲の途中、桜井さんが25年間の想いを話してました。ノストラダムスの大予言が当たったら、それはそれでラッキーだと思っていたこと。飽きて、すぐに消えていなくなってしまうと思っていたリスナーが、まだ目の前にこんなにいてくれること。同世代の友人や知人が病気になったり亡くなったりして、自分もいつまで歌い続けられるんだろうと不安になったこと。だからこそ、まだこうやって歌い続けていられることに感謝して、「1日1日を、1曲1曲を、1フレーズ1フレーズを大事に大事にしたい」と。
「最後の曲が終わり 音がなり止んだ時」という歌詞、今までだとそのまま、ライブの最後の曲、っていう解釈だったんだけど、今回は、「Mr.Childrenの音がなり止む時」そんなニュアンスで聞こえてもきました。
♪そして今想うことは 大胆にも想うことは
あぁ もっともっと誰かを愛したい
15.足音?Be Strong
ほんと、ライブ映えする曲やね。ライブで聴く度に力強く、進化している印象。Mr.Childrenのライブで1音1音聞き逃さずに聞いてほしい、僕のオススメの1曲です。
♪この足音を聞いてる 誰かがきっといる
16.ランニングハイ
いつの間にか、スタジアムが暗闇に包まれる時間帯になり、照明も最高の演出になる。幻想的な光景に包まれる空間の中で聞く音楽もまた格別。
17.ニシエヒガシエ
火花が上がり、レーザー光線が縦横無尽に放たれ、間奏では桜井さんの雄叫び。ミスチルといえば「innocent world」でしょ!って人や、この曲でしょ!って人多し。
18.ポケットカスタネット
いやいや、この曲でしょ!って人もたまにいます。誰もが口ずさめるヒット曲も、名曲も、ツウ好みの曲も、軽やかな曲も、なんでもあるのがミスチル。
ラスト、曲のテンポが変わって演奏されるあの感覚とバンドサウンドが、たまらなく好き。
19.himawari
「今一番聞いてほしい曲。この曲でみんなをコテンパンにやっつけたいと思います」と、最新曲へ。はい、コテンパンにやられました。間奏、田原さんのギターに心を揺さぶられます。この曲、誰か大切な人を亡くしたことのある人ならかなりグッとくるんじゃないかなぁ。
映画「君の膵臓をたべたい」は、大きなツッコミどころがある内容だったけど笑、「世界の中心で、愛をさけぶ」とか「いま、会いにゆきます」が好きな人ならめっちゃ感動すると思うよ。人と関わることの素晴らしさと喪失、そして日々の大切さ。普通、原作を先に読んじゃってたら感動が薄れるものだけど、これは感動したなぁ。公開されて1ヶ月以上経った平日の昼間に行ったのに、劇場いっぱいだった。
♪優しさの死に化粧で
笑ってるように見せてる
君の覚悟が分かりすぎるから
僕はそっと手を振るだけ
20.掌
5万人の観客が一斉に掌をかざす光景は圧巻。
戦争を経験していない人は平気で「戦争はなくならない」と言うし、戦争を経験した人は誰も戦争の必要性を感じていない。つまりはそういうことなんだと思う。まあ戦争のことだけを歌っている曲ではないけれど。
先日、サッカー日本代表がワールドカップ出場を決めた際、ハリルホジッチ監督のインタビューがこの曲ともリンクすると思ったので、ちょっとだけ掲載。
『国全体をひとつにまとめることができる存在、それがサッカー、スポーツだと思っている。政治的に対立している人々でも自国を応援する。私は政治や宗教には距離を置き、選挙にも行かない。情熱はスポーツに注いできた。千ページの小説になるくらいの人生の中で全てのことを見てきたと思う。
現役引退後に戻った旧ユーゴスラビアの内戦で、本当にひどいものを見た。銃で負傷もした。家や車に爆弾が落ち、何度も命を落としかけた。友人同士だった者が獣のように殺し合うのだ。銃の前に立ち「やめろ」と止めたこともある。
宗教が違う、名前が違う。そんな理由で憎み合う。民族の異なる妻とは別れろと言う人もいた。かつては多くの民族や宗教が交じる多様性こそが国の豊かさと呼べる時代もあったのに。
全てを失った。17年間の選手生活の報酬をビジネスに投資したが、家や店は破壊され、何も残らなかった。日本のみなさんには決して起こらないことを祈る。妻と子を連れて逃げるしかなかった。豊かな生活は奪われ、紛争で何もかも失ってフランスに移住し、仕事もできず指導資格を取るのに3年を費やした。
日本は人々が敬意を払い合う理想に近い社会だと思う。だが、サッカーは相手への敬意だけではいけない。日本はドイツにだって勝てる可能性があるが、選手とチームが本気で勝てると思わなければ偉業は成し得ない。
W杯はサッカー界だけでなく、国の歴史の一部にもなる。日本の方々の目を見れば、私が何を期待されているかが分かる。国民全体が一つになって誇れる日本代表に。それが願いだ。』
♪ひとつにならなくていいよ
価値観も 理念も 宗教もさ
ひとつにならなくていいよ
認め合うことができるから
それで素晴らしい
21.Printing?Dance Dance Dance
特効の花火が轟いた後、まるで異世界に迷い込んだかのような、でっかいナイトクラブにいるかのような雰囲気に。すげー!
22.fanfare
バンドサウンドも、観客の高揚感も、最高潮!ついにクライマックスへ。
23.エソラ
虹色の光に包まれる中、観客全体でのコーラスも!
人生を音楽に例えた歌詞に、キラキラして弾むようなメロディー。これぞポップソング!
アンコール
24.overture?蘇生
暗闇の中、スタンドを見渡すと、観客のスマホライトがたっくさん点灯。これ「未完」ライブの時、1曲だけ、照明を一切つけない演出の中でやったけど、なぜか今回も点灯。やっぱり、すっごい綺麗。曲が始まってもチラホラ点いてたのはどうかと思うけど、まぁそうなるわな笑。僕も「未完」ライブの時はそうだったから気持ちは分かる。でも、そんなことより音楽に身を委ねた方が感動することが分かった。
「何度でも 何度でも 僕は生まれ変わって行く」と、観客一体となっての大合唱!
25.終わりなき旅
「これまで過去の曲をたくさんやってきましたが、最後の最後、この曲だけは過去じゃなくて、ただただ未来だけを見つめてやりたいと思います」と、ついに最後の曲へ。
ハイトーンのシャウトからはじまった、圧巻の歌と演奏。微かな明かりが灯っているだけのステージで、スクリーンには何も映っていない。薄闇の中、その音だけを聴き入る。終盤、一気にステージに明かりが灯り、メンバーの姿が映される。アウトロはメンバーが中央に集まり、向かい合っての演奏でフィニッシュ。最後、なかなか終わらせようとしないJENのドラムも最高。
Mr.Childrenの音楽で、Mr.Childrenのライブに行って、この曲は外せないでしょ!何かあるたびに、この曲に励まされている人、勇気づけられた人や救われた人、たくさんいるんだろうなぁ。感動で泣いてる人もいっぱいでした。
このスタジアムへ来るのは今回で3回目なんですが、帰りは最寄り駅にたどり着くまでに相当な時間を要し、もちろん終電に間に合わなかった笑。いやまあ、最後の曲が終わり、規制退場なんて無視して早くスタジアムから出れば間に合ったのかもしれないけれど、そんな人は僕の周りには1人もいません。それも嬉しい。ライブの余韻を語り合いながら、まったりと過ごせる時間も良いものです。
この日はね、宮島の水中花火大会とカープの試合も重なってたらしくってね、往路、広島駅の人の多さが半端なかったよ。Mr.ChildrenのツアーTシャツ姿の人ばかりではなく、浴衣姿の人やユニホーム姿の人もいて、広島駅はカオスでした。
そうそう、京セラドームのライブの日はね、同じ日に大阪城ホールでスピッツのライブがあって。桜井さんがMCで、「僕らを選んでくれてありがとう」って言ってた笑。そのライブで、「everybody goes」の時に降ってきたミスチルくんバルーン、さすがにスタジアムではなかったよ?。
これからのMr.Childrenはどんな音楽を奏でていくのだろう?これからMr.Childrenは制作期間に入るとのことで、どんなアルバムが完成するのか。まずはそれが楽しみで仕方がない。そうやって、これからもずっと、日々いろんな悲喜こもごもがある中で、Mr.Childrenの音楽と一緒に日々を歩んでいくリスナーはたくさんたくさんいるのだろう。僕もそのひとりです。