遅くなってしまいましたが…
ついに演奏できましたっ
どちらの曲も1st fluteで乗せていただきました
私が去年から「来年はオレンジ着ます??」
彼女が持っているのはイングリッシュ・ホルンです♪
先日9/18(月・祝)、ヒルフラット吹奏楽団第8回定期演奏会@ルネこだいら、おかげさまで沢山のお客様にお越しいただき、盛況のうちに終演いたしました
前日までとは打って変わり、台風一過で晴れ
なんと35℃の暑さだったようです
そんな中、足をお運びくださいましたお客様皆様、本当にありがとうございました*\(^o^)/*
今年のプログラムと楽譜(ほんの一部)
入団してから、
ヒルフラットでずーーっとやりたかった曲の
「エルカミーノレアル」
「オペラ座の怪人」
*\(^o^)/*
選曲の時点でゴリ押ししてきた甲斐がありました
そして、もう一つゴリ押ししていた、
「エンジェルズゲートの日の出」
この曲がそんなに簡単ではないことはわかっていました(笑)
私は楽しいんですけどね
ソルフェージュ万歳!みたいな楽譜であり、読むのがちょっと大変
練習の時からタイミングとか音程とか、みんなで綱渡りしてるみたいでした(笑)
かといって、そのまま吹く・叩くだけだと、景色が浮かび上がって来ない。。。
そんな難しさもあった曲です。
私も本番は緊張感で震えてましたが、いやぁ?、やれてよかった
楽しかったです
「走れメロス」は、(確か小編成版でしたが)数年前に中学校の指導で教えたことがある曲。
いきなり出てくる、約5秒で勝負するピッコロのソロを吹くのはなかなか度胸がいるんですが、当時の生徒がココ一番の本番強さを発揮してくれたのが思い出深い曲でした
その時の生徒さん、たぶん大学生くらいになってます。
元気にしてるかしら(^ω^)
ソロの裏の、イングリッシュ・ホルン。
毎度お手伝いくださっている大学の後輩“みかりん”こと、椎野未花ちゃんの絶妙な絡みが美味しかったですごちそうさまです
そして、アンコール第一曲目の
「ディスコ・キッド」
上京して以来、一番回数吹いてるんじゃないか?って曲です(笑)
吹奏楽ではもちろん、実はフルート四重奏の版もあるディスコ・キッド。
大学のアンサンブルの授業の発表会で、ネタに走ってやったのは良い思い出です
過去には「ディスコ・キッド フェスティバル」なるものも開催されている、皆様ご存知の、吹奏楽の大人気曲ですね
今年はなんと、ディスコ・キッドが吹コンの課題曲として発表されてから40周年だそうで
メモリアル・イヤーだったのか
あ、そうそう!
Twitterの投稿でクイズを出した、今回もピッコロのオンパレードだった私がフルートで参加した曲は、、、
「シェイクスピア・ピクチャーズ」
と
「A Song for Japan」
でした
皆さん、当たってましたか笑
どちらの曲も1st fluteで乗せていただきました
シェイクスピア・ピクチャーズでは各所にsoloやsoli部分がありました。
特に、2ndを勤めてくださった大江さんの美しい音色に導いていただいて始まった第2楽章のフルート二重奏は、吹きながらとても心地よくて、
「わぁぁぁ?!大江さんと一緒に吹けてホントありがたやぁぁぁっ!!」
って心の中で絶叫してました
そしてイングリッシュ・ホルンとのオクターブユニゾンのSoli!
いやぁ、上手いイングリッシュ・ホルンて本当良いですね(^-^)
みかりん、さぁぁぁし
A Song for Japanは、トロンボーンソロと吹奏楽伴奏の版♪
入団当初からお世話になっている、尊敬する先輩である瀧澤さんの後ろで吹けたことは、ヒルフラの活動の中でも有数の思い出深い経験になりました
ピッコロとフルートを持ち替えするとアンブシュアが不安定になりがちなものですが、大丈夫だったのでちゃんとした音で伴奏できて良かったです
そんな第八回定期演奏会の演奏が、早くもyoutubeにアップされました
機械を通しているので本番の生演奏とは迫力・バランス・音色の機微等はちょっと違うと思いますが、
生で聴いた思い出を噛み締めたい方、
惜しくも聴き逃してしまったからせめて録音を…という方、
いっぱい聴いてくださいませー(^O^)/
こちら↓↓
●今回のフルートセクション
私が去年から「来年はオレンジ着ます??」
って宣言していて(笑)、
オレンジ持ってたお2人には付き合って頂きました(*゚∀゚*)
ヒルフラ史上初の、5人体制です
わぁぁぁい
エキストラで手伝ってくれたのは、こちらも大学の後輩である栗原響子ちゃん♪
柔軟性のある演奏で底上げしてくれてありがとう!!
私が大学卒業時に出演させていただいたフルート協会主催のデビューリサイタルに、他の後輩と聴きにきてくれたのが始まりで、その後も色々とご縁があって嬉しいです
●エキストラの椎野未花ちゃんと
彼女が持っているのはイングリッシュ・ホルンです♪
黒い楽器同士です
今年もありがとうね
「みんな一緒で怖くない!」はずの吹奏楽。
ですが、準備期間も長いからか本番に対する気持ちも大きくなり、その分緊張したりもするものです。
もしかしたら、年数を重ねるごとにそれは大きくなっているかもしれません。
「準備」っていうのは演奏そのものの練習だけじゃなくて、
活動する楽団そのものの運営のために必要なことだったり、
日頃の練習のための物理的な準備であったり、
広報活動であったり、
なかなか気づかれないけれど縁の下の力持ち的なことだったり、
細々としたことだったり、
ホントに沢山の準備があるのです。
それだけ大きな思い入れがあるのです。
大変だったことや、「正直ありゃ辛かった…」なことも乗り越えてきた仲間の懸命な演奏に、
本番中、心の中で応援をしたり、
「さぁぁぁし!」を送ったり
こういう楽しさが、大人数での音楽の良いところだなぁと思います
団員の皆さん、エキストラやスタッフでお手伝いいただいた皆さん、今年も本当にありがとうございましたm(_ _)m
ヒルフラットの公式ブログに団長の記事も上がっています
フルートは毎年だいたい最前列なので、指揮を見ながら曲中の団長の表情を間近で見ることができます
団長は、たとえ曲中に自身にハプニングがあっても(!?)、いつもヒルフラットで演奏することの喜びを噛み締めているとても良い表情をされているので、本番の演奏をより良い方向に引っ張っていただけているように思います
それを間近で見て感じられるのも、最前列の醍醐味ですね(笑)
団長、今年もお疲れ様でした
ありがとうございました
記事内に書いていただいている演奏会の詳細、また別で書かせていただきますね?
思いが強すぎて(笑)、とても長くなってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました