壁|・ω・?))…
いかがでした?
智×潤で書いてみました………
今回ですね、書き方をちょっと変えて
前編→智
中編→潤
後編→第三者
の目線でやってみた……
いや、ただそれだけです(笑)
これで
BL?で妄想シリーズ
潤 流しのお話、全話、終わったかな?
いやぁ、やっぱり難しい……
想像力に欠けるかな、と実感(^◇^;)
絡みがね、描写できんのよ………
男性のアレがアレでアレにアレする……←?
無理でしたね、私には…
ハグでギューとかチューまで でしたm(__)m
BLって言っておいてゴメンなさい
陳謝いたします
次はやはり ノーマルでかな?
嵐メン 対 女性 で新しく何か書けたらと…
そんで、オマケね↓↓↓
?リフレイン?その後
「すいませーん、どなたかいらっしゃいますか?」
潤がいなくなってから 3か月が過ぎた
寒くなると海辺はサーファー以外 人も疎らで客も少ない
店を開けるのは週に3日だけ
おいらの店だ、自由でいいだろ
「準備中みたいですよ、他 探します?」
「いやぁ、他って、ねぇ??」
のんびり支度をしていたら なんだか外で声がする
客かな…めんどくせーなー…
いろんなことが つまらなくなってて
風が冷たくなるのが だんだん耐えられなくなってきた
この前まで隣にあった温もりを 思い出しては
ため息を漏らしている自分を 情けなく思うこの頃だ
ガラッ
「どちらさん?」
「ああ、よかった。お店の方ですか?すいません、テレビの番組で 今 アポ無し取材してまして…」
見た事ある俳優とアイドルと スタッフが4?5人
正直 面倒くせーなーと 思ったけど
「今日はお休みですか?ここの魚定食が絶品だと聞いて…」
「お、おう…旨いよ 勿論(笑)」
「食べさせていただく事なんて…できます?」
「いいよ、入んな」
有名人てーのは こんなにも腰が低いんか?
俳優はかなり若僧だな
あと、この…?
「僕らのこと、知ってます?」
「あ、顔は知ってるんだけど、名前…」
「僕、嵐の櫻井っていいます。今度 彼と一緒にドラマやるんですよ…」
ハキハキと話す感じに なんか惹かれた
今朝 仕入れた魚を捌いて 焼きと刺身と 味噌汁を付けて
普段より少し 余計に 盛ってみた
この店が テレビに映れば…
もしかしたら潤が見てくれるかもしれない
そうしたら……
そんな淡い期待もしつつ 客に食事を出すと
料理だけを別に撮ったり、カメラや照明とか スタッフがゴチャゴチャして落ち着かない
そんな中、ふたりがワイワイ話しながら食べてくれる
「うわぁ、美味しいですね」
「んわ、うんめぇ?!大将、この貝は蛤じゃ?」
リスの頬袋が膨れるみてぇに頬張るアイドル
おいらには その顔がツボって…
「ちょっとぉ?、なに笑ってんすか!」
アイドルっぽくねぇ…
「突然お邪魔してすいませんでした。ありがとうございました」
ディレクターが挨拶をして外に出ると 機材を持ったスタッフがゾロゾロと続く
「ご馳走さまでした」
若手俳優は仕事があるのか、その場から車に乗って行ってしまった
「ね?あんた…サクライさん?だっけ」
彼が1人になった瞬間に声をかけた
「?」
「よかったら、また喰いにきてくれ…」
思い切って 自分から言ってみたんだ
「大将、名前は?」
「サトシ、」
「大野屋、の サトシくんね?必ず 来ます」
彼が差し出す手に触れると 力強く握手をしてくれた
すると
グィッと引っ張られ 彼の顔が近づく
ーそんな寂しそうな顔しないで。すぐ来るからー
アイドルである彼は おいらの耳元でそう囁いた
《完》
読んでいただき、さんきゅ。??(≧∇≦)
????クロにゃん????