中間管理職なら知っておくべきエウレカセブンの5つの法則
変わらなきゃエウレカセブン
今回のドラマクールは、
今週でいろいろ終わってしまうので、
寂しい感じしてるトヨキチです・・・(;¬_¬)
さてさて・・・
週末の事ですが、
雨が降る前に、観に行って参りました・・・
交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション?(ノ ̄▽ ̄)ノ
エウレカ観るのは、
ホント久しぶりで、
忘れてしまった感じしてたけど、
それがかえって新鮮で、
めっちゃ良かったです(* ̄m ̄)
当日は、
劇場がエウレカ祭りになってたので、
レントンとエウレカ
も、いたし、
パネルあったし
ニルバーシュ
もおったで?(ノ ̄▽ ̄)ノ
3部作の1作目で、
2作目は来年。
1年に1作ペースらしいので、
なかなかの長丁場だけど、
1作目が良かったので、
続けて観ようと思うのでありました(≧▽≦)ゞ
そして、、
来月は、エウレカとはちょっと違うけど・・・
待望の・・・
コレ
が、楽しみなのでありました(* ̄m ̄)
*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。
いや?
シンドかった・・・
昨日は、あんまり、
月曜な感じしなかったんだけど、
今日は、連休明けの火曜だったもんねヽ(;´Д`)ノ
美味いもんでも食べて、
疲れを癒やしますかな(^^ゞ
エウレカセブンもれなくお得な気分
私に与えられた夏休みも、いよいよ今日(あ、昨日の話です)でお終いでございました。
午後には最後のメインイベントであるTBSラジオ『東京ポッド許可局』のイベントが控えておりますんで、午前中は例によって映画を見ましたよ。
当日公開になった『エイリアン コヴェナント』にものすごくそそられている私でございましたが、それ以上にミニスーパーファミコンの予約日というのにもそそられておりましたので、ここは止むなく上映終了時間の早い方の『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』をチョイスいたしました。
パンフレットのこういう凝った感じ、嫌いじゃないですね。
入場者特典でシールを頂きました。
こういうのって、基本的に「勿体なくて使わない」というのがセオリーでしたけど、でもやっぱりシールは貼ってナンボだろ?という思いもふつふつと湧いてきましたので、後でPCにでも貼っておこうと思っとります。
さて。
まず最初に書いておかなければならないことがありまして、それはですね、TV版の『エウレカセブン』を見てなかった人は絶対に見てはいけないということですね。
今回の映画は、所謂「リブート作品」になっておりまして、故に勿論この映画から入ってくるのも十分にアリではあるんですが、ただ、本来『エウレカセブン』が持っていた良さがちょっと活かしきれてないというか、ある程度知ってる人が見ないと解らないだろうという気がしました。
何の予備知識も持たずに見てしまうと、一応、描かれていたものは理解出来ると思いますが、それに対してああ、そういうことね、……ふ?ん、で終わってしまいかねないのでありますよ。
それで終わってしまうと、下手すると消化不良に結びつき、果たして『エウレカセブン』ツマンネ、ってことになりかねない。
それは本当に勿体ない!
なので、TV版を見てない人はこのリブート作を見る前に必ず、TV版を押さえてください。
全部で50話あって、かなり長いですが、でもあっという間に見れますんで、それからでお願い致します。
旧劇場版と続編の『エウレカセブンAO』は、全くもっての別物なので、見ないで結構です。
ではでは、映画の話を致しましょうか。
私はTV版を既に見てますんで、十分に楽しめましたが、それでもやっぱりちょっと忘れてる部分もあったりして、物語のカットされてる部分を脳内補完するのに時間がかかったりしてしまいましたね。
2305年、人類は突如現れた「スカブコーラル」とそれらが生み出す「抗体コーラリアン」と呼ばれる生命体と戦争状態になっており、最終決戦の場面から物語が始まります。
この最終決戦、実はTV版では「伝説」という風に説明されてちゃんと描かれてはいなかったので、見ていてすごくスピーディで新鮮で、ハラハラして、楽しいシークエンスでございました。
あ、そうそう、『エウレカセブン』がどんなアニメかをざっくり
説明すると、『エヴァ』と『ガンダム』と『風の谷のナウシカ』を混ぜた様なロボットアニメで、そこにテクノミュージックと洋楽と、坂本龍一とか村上龍をトッピングした様な、つまりは私が好きなものだけで構成されているアニメなのであります。
小ネタもすごく沢山ありまして、まず主人公のレントン。
名前の由来は『トレインスポッティング』でユアンマクレガーが演じていた役名からですね。
他にも、上記の最終決戦時に引き起こされた現象が「サマー・オブ・ラブ」というものなんですが、由来はヒッピームーブメントのあれですよね。
ちなみに「セカンド・サマー・オブ・ラブ」もあったりしまして、この辺が『エヴァ』のセカンドインパクト、サードインパクトに近い印象を持ってます。
他にもレントンの養父母になるのがチャールズとレイのバークス夫妻なんですが、その由来は、レイ・チャールズだったり、最終決戦時に使われた爆撃機の名前が「エイフェックス」で、これはエイフェックス・ツインから来てたり、ロボットの名前「KLF」はハウスユニットの名前ですし、型番の「TB-303」はローランドの伝説のリズムマシンからきてますし、そういう小ネタがいっぱい鏤められていて、気付く人ならニンマリするっていうのが、良いんです。
物語は、TV版ではレントンと人型コーラリアン(『エヴァ』でいう渚カヲル的ポジション)のエウレカという少女の恋愛ものを軸にしながらも、人類とスカブコーラルの対立と和解(『ナウシカ』でいう人類と腐海みたいな感じ)を描いていく、みたいな感じでしたけど、今作は結構いじってきてまして、パンフレットを読む限りでは「父と子」というものに置き換わってました。
レントンのお父さんであるアドロックは最終決戦時にサマー・オブ・ラブ現象を引き起こして戦争を終結させた英雄として称えられているんですが(実際はちょっと違う)、その際に自らの命を犠牲にしているのです。
なので、レントンは幼少時に孤児になってしまい(母親もいない)、アドロックの弟子だったチャールズとレイに引き取られて、養子になるのですね。
その養父母と養子の関係性というところにも「父と子」というものが描かれていて、まあ既視感は多少ありますけど、それでも見応えはありましたね。
ただ、その引き合いに出されていた出来事、……レントンは容姿になった後、エウレカと出逢って家出をして、彼女の所属する組織「ゲッコーステイト」に参加するんです。
が、その際にエウレカと「アクペリエンス現象」というのを引き起こしてしまい(名前の由来はアシッドハウスユニットHARDFLOORの代名詞的な曲の名前から)、解りやすく言うとエウレカを死なせかけてしまうのですよ。
そんなことがあったもんでゲッコーステイトのメンバーからものすごい叱責を受けてしまい、怒ってその場から逃げ出し、またチャールズの元に帰ってくる、と。
そういう展開なんですけど、その肝心のゲッコーステイト内での出来事がほぼほぼカットされてるんで、何が起きたのか判然としないのですよ。
ここが最初に書いた「TV版を見てないと解らなくなってしまう場所」なのでありまして、これが結構致命的な欠点かもしれません。
『ガンダム』でいうと、ホワイトベースでブライトに殴られたアムロが脱走して、ランバ・ラルのところに駆け込んで、……みたいな場面を同じ流れなんですけど、そのホワイトベースの部分がほとんど描かれてないっていう。
だから、アムロとランバ・ラルが良い関係性を見せてくれて盛り上がりはするんですけど、その原因部分が解らないので、感情が上滑りしちゃうのです。
なんかモヤモヤが残る。
まあ、その辺は次回作で補完してくれるんだと思いますけども。
で、最終的にはまたレントンはエウレカに逢いたくなり、彼女の元に戻る、チャールズたちの元から去るのであります。
その部分は確かにTV版と同様にグッと来るんです。
なんですが、……ねぇ。
『Cut』のインタビューを読むと、その理由が書かれてて、理解はできるんです。
ゲッコーステイトっていう組織は、この世界を統括している軍主導の組織に対するカウンター組織、『ガンダム』でいうティターンズとエゥーゴみたいな間柄なんですね。
なので、ゲッコーステイトの活躍を描くと、テロ行為になってしまうわけで、その行為を今この時代で描くとちゃんと正しく伝わるか?っていうのがあったそうです。
テロ肯定みたいに受け取られかねない。
かので、カットしたそうなんですが、……それでも、ねぇ。
それも一因かもしれないんですが、その部分をボカすために物語の時間軸がかなり頻繁に前後するんですよ。
「PLAYBACK」「PLAY FOWARD」といった感じで、カセットテープを回すかの様な感覚で。
その演出はなかなか綺麗で良かったんですが、いかんせん物語を飲み込むのに時間が掛かるので、つかの間ポカンとさせられてしまうこともあるわけでしてね。
ストーリー的には次回に期待ですかね。
予告を見る限りではアネモネ(名前の由来は村上龍の小説『コインロッカーベイビーズ』に出てくる少女から)も出てくるみたいですし、なんかTV版とは違う展開になってるっぽかったですし。
あと、『エウレカセブン』のすごく大事な要素に「劇伴」というのもあるのです。
TV版では石野卓球やkagami、Newdeal、Supercar、Quadra、ヨコタススムとか田中フミヤ、琉球ディスコ、電気グルーヴ、といった錚々たるジャパニーズテクノアーティストが集合してましたけど、今回の劇場版では、挿入歌にHARDFLOORが新曲「アクペリエンス7」を書き下ろしたり、チャールズとレントンの戦闘時に流れていた『Get it by your hands』がリミックスされて掛かったり、やっぱり見事でしたね。
戦闘シーンも、冒頭の最終決戦が『プライベートライアン』の如く最高に極まってしまっていたのでアレですが、それでも『エウレカセブン』独特のリフ感が堪らなかったですね。
『エウレカセブン』においてロボットは「リフボード」という板に乗って、サーフィンするかの様に空中を動いて戦うのですよ。
その感覚、板野サーカスを波乗りの様にかわしていくとか、気持ちがいい!
そういった部分、エウレカらしい心地よさはちゃんとあったので、良かったですね。
とにかく、TV版見たことない人はTV版を、ということで。
次回は、次回こそは『エイリアン コヴェナント』です。
ではでは。
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