本日(正確には昨日)朝イチで見てきました、エウレカハイエボ1。
何より驚いたのは、観客の少なさ…:(;゙゚'ω゚'):
15人… 居なかったぞ…(わしとチビを含めて)
うー、10人は居ました(笑
公開して、まだたった1週間だぜ?
上映回数もサクッと3回に削られておりました、ううう。
来られていた皆様は席に着く様子からすると、それぞれおひとり様で見に来られてたっぽい。
リアル世代でアニメ見ていた方たちだったのかな、ほぼ30代な感じで。
わしはパチスロ→アニメ派でした。
そういう経路でエウレカにハマった方も居られたかもしれぬのう。
女性も2人くらい居られましたが、それでも皆様おひとり来場のため、上映前も後も館内は異様に静寂に包まれておりました。
上映後の興奮もなく、ホンマ淡々とした空気。
いえ、そんな空気読めないチビの声だけがぼそぼそ響いておりました(笑
続く!(笑 20170924 0:38
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さて日曜夜です、こんばんは。
エウレカハイエボ感想、以下ネタばれ注意。
冒頭から、お犬様に追い掛けられてるレントンの情けない顔アップ(鼻水つき)。
あー、こんな顔ばっかしてたな、確かアニメ中盤まではさぁ〜
と、にんまり。
見られた方のツイをチェック(ネタばれは回避で)して見に行ってたのですが、やはりアニメを見てない人には理解し難いレベルで時系列錯綜してましたね。
テキトーにしかアニメ見てなかったチビは
「○時間後とか何日前ってどこから何日前ってことなの?」
……
…うーん、実は、母も判ったのは最後(笑
冒頭のリアル犬追い掛けられタイムから、どれくらい前、ってなことだったのね:(;゙゚'ω゚'):
アニメちゃんと見ててもよく判ってないファンなのでありました。
ただ挿し込まれていたエピが物語のどの辺の話かは判ったので、自分は時間系列的に混乱する事はなかったっす。
ハイエボ1はレントンがどうやって成長したかに重点を置いた映画だったな、と思っているのですが、ビームス夫妻との再会と別れ(ヴォダラクの少女話含む)を主軸に、子ども→大人の階段へと足を掛けるレントンを、あー、この何時間後には、ビームス夫妻逝ってまうんだよな…、と思いつつ見守った次第でして(´;ω;`)
じっちゃん役の青野さんが亡くなられて、今回の映画版でじっちゃんとの新たな絡みが難しかった、のは判るのだが、何もビームス夫妻の養子にしなくてもよかったのではないか。
自分の育ての親を倒さねばならぬ立場を選ぶレントン(実際自分が手を下さなくても自分側の仲間によって)にとって、あんまりにも重い選択だナァ…と思った訳です。
実際あの場面でレントンが「月光号に戻る→ふたりとは敵になる=倒す=殺す=死」という流れを補完出来ていたかは謎ですが。
ホランドの声も藤原さん休業中(今は戻って来られているけど)で森久保さんが出しておられましたが、じっちゃんも代役でよかったんじゃないかな…
頑固ジジイ(じっちゃん)とレントンとの関係がすごく好きだったので、そこは何だかもやもやしました。
ニルヴァージュのボードをじっちゃんが命懸けでレントンへ送る(スタート・イット・アップ)とかはどうなっちゃうんだろう… 触れられもしないんだろうなぁ…サミシイナァ(´;ω;`)
また昔の絵と今の絵があまりにも違うシーン(レントンがホランドにぶっ飛ばされるシーン)では。
「うーん:(;゙゚'ω゚'):」と苦笑いしてしまいました。
折角なら、描き直して欲しかったなぁ…
主題歌ですが、尾崎裕哉さんの「Glory Days」すごくよかった!!!
今も脳内でリピートしてます☆何だ、FLOWじゃないんかい!とか思っててすみません<(_ _)>
エウレカはホンマに音楽がすごくよくて、アルバム【交響詩篇エウレカセブン COMPLETE BEST】今も定期的に聴き直すのですが、聞くと絵も浮かんでくるのでありました。(OPED)
家に帰ってきてエウレカ本読み返しました。
パチスロ本かい!
だけど、半分以上はアニメ解説本なのです、ホントにガッツリ載ってるんすよ(笑
エウレカ初代台無くなっても大事に置いてます。
あー。エウレカ打ちたいのう…
愛媛県内は恐らくもう設置店ないんだよなぁー ググッても全く出て来ない、、、、
それは兎も角、ハイエボ2。
売上的にはかなり難しいと思われますが、上映館減らすなら、ライブビューイングみたいな手法で何とか新作公開出来ぬモノか、と。
全国8カ所で上映☆とかなっても広島や大阪までは見に行けないっすよ…(´;ω;`)
地方民のエウレカファンの為にもどうぞ宜しくお願いします。
では、今日はこれまで。
お休みなさい!