体調の方もほぼほぼ元通りになりまして、頭痛は取れたんで、残すは腹痛のみという感じです。
なので、ここで小ネタをワンスアゲインアゲインしても良いんですが、さすがにフザケンナ!というか小ネタなんて延々に尽きることがないので、ちょうど1週間前の出来事ということもあるので、ここらで私の夏休みも締めたいと思いますよ。
ええっと、……そうそう、午前中に『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』を見て、家で『スプラトゥーン2』をガンガン遊び倒した後、毎夏の最終イベントであるTBSラジオ『東京ポッド許可局』の夏の公開イベントに向けて有楽町に出発でございます。
有楽町で大学の後輩(2日前に長野県の山から下山してきた山男でした)と合流し、開場まで少し時間があるのでよみうりホールの下にあるビックカメラをぐるぐる回って会場に。
私の趣味って、まあ坂本龍一とか村上龍とか、稲川淳二とかこの許可局とか、結構「年齢層が高い」んですよね。
そんな中に飛び込むもんですから、意外と自分たちのことが若々しく思えてくるんですよね。
なんて思いつつ、そんな年長者たちがズラーッと、ズンズラ?ッと並んでいる列に並び、時間が来たので会場にイン。
まずは物販。
このラジオ番組は元々、ポッドキャストで無料配信されていた番組だったので、その番組を支える資金が「物販のみ」だったんですよね。
それこそ私、初めて行ったイベントで過去の放送が全部詰まったUSBメモリーを3万円で買いましたからね。
個人スポンサーとなり、マキタスポーツ&プチ鹿島&サンキュータツオの3方と写真撮影もしてもらったり、そのUSBメモリーを売ってくれと懇願されたり、それきっかけで知り合ったり、いろいろありましたね。
そんな状況がTBSラジオに移行してからも若干続いてたんですが、今年になってレナウンとhontoの2社がスポンサーになったんですよ。
なので、それを考えると物販を買う意味がアイデンティティが失われてしまった気もするんですが、でもなかなか趣深いグッズがあるんで、それは買うわけですよね。
買わなかったのは、「許可パンツ」「不許可パンツ」という、まあイエスノー枕のパンツ版ですよね、それとか(女性用もあり)、3人の局員がお勧めした5種類の塩(インカ塩とかマグマ塩とか梅塩とか)は悩みました、ビアタンブラーも悩みましたけど買わなかった、キッチンタイマー&ホワイトボードとかTシャツも今回はパスしました。
で、買ったのは、
まずは今年のパンフレットですね。
ただいま、仕事の休憩中に熟読しております。
そして、
毎度おなじみの手ぬぐい。
過去に買った2枚はなかなか使いづらい愛着が湧いてるんですが、これは使い易い。
だって、レシピ柄ですもん。
オイルサーディン炒飯の作り方ですもん。
で、本当はビアタンブラーを買いたかったんですが、やはり2500円という金額に躊躇してしまい、果たして
買う予定のなかったトートバッグを購入。
でも、デザインも悪くないし、丈夫そうだし、結構丁寧に大事に使っていこうかなと思っとりますよ。
そんなこんなで今回はすんなりと物販購入終了で、会場をフラフラ。
お花はいっぱい。
番組内で話題になった「たくあん」が置いてありました。
マキタスポーツ曰く「たくあんは半月状に厚く2枚あればいいのに、細切りにされてるのは怪しからん!」そうです。
で、今回はイベント中に3人に話してもらいたい「ネタ」を募集してましたんで、私は「平成の新日本プロレス(特に闘魂三銃士)」と書いて投函。
他の人は「福田和子」とか「斉藤由貴」とか「北朝鮮」とかいろいろあったみたいですね。
で、そこそこの時間ですぐさま開演。
いつもなら3人がテーマソングを歌いながら登場してくるんですが、今回は
白煙煙る中からレナウンがオーダーメイドしてくれたスーツで登場。
この演出はビックリでしたね。
いつもは事務服が制服なもんですから。
ちなみに、この時間帯だけ写真撮影オーケーでしたので、撮ってみました。
こんな感じで、3人がひたすら喋っていきますのです。
サンキュータツオ局員によるおなじみの「この中で東京から遠いところから来たっていう自信のある方は??」なんていう質問が飛び、沖縄もいれば北海道もいて、「そういう人たちのために北海道でイベントしたんですけど、……」っていう小粋なジョークが飛び、でもってプチ鹿島局員の「この中で鈴木砂羽の舞台から下されたよー!って人はいますか??」っていう鉄板ネタも飛び出してもう堪らないですな。
徐々に堪らないモード。
で、一旦フリートークが終わり、ちょこっと物販のCM(映像のついたラジオCM風)が流れて。
許可パンツを紹介中、斉藤由貴の不倫相手の真似をして頭に被るプチ鹿島局員が秀逸。
さすがの時事芸人。
あと、過去の放送回をDVDにしてまとめたものもまた3万円で売ってたんですが、それについては「……妥当ですねー」って言ってました。
うん、妥当。
次は「〇〇 JAPAN」のコーナー。
どこかの番組でアンジャッシュの渡部にパクられたそうですが、ざっくりいうと、そのジャンルの最強の布陣を決めようという趣旨のコーナーでございます。
例えば「ごはんのおかずJAPAN」とか旅番組のナビゲーターにいそうな芸能人を決める「湯けむりJAPAN」とかドラマの囚人役が似合いそうな「囚人JAPAN」とか。
ちなみに「湯けむりJAPAN」においてのマキタスポーツ局員は「奈美悦子、舞の海、三津谷葉子、」で、プチ鹿島局員は「陣内貴美子夫婦とパンチ佐藤」、サンキュータツオ局員は「布施辰徳」だそうです。
もう、想像できる爆笑ラインナップ。
で、今回の「〇〇JAPAN」は「おばさんおじさんJAPAN」でした。
前回の放送で、「男はおじさんになればなるほどおばさんに見えてくる」「男女のジェンダーの垣根がなくなってくる」という話をしていて、そういう人の代表を決めようというものでしたね。
まず5人、殿堂入りした人がいて、
平田オリザ
立花隆
谷村新司
坂崎幸之助
堀内孝雄
の5人。
よぉ?く見てるとオバさんにみえてくるから面白い。
で、残りの6人を決めたわけですけど、ちょっとうろ覚えでして、確か
橋本大二郎と
南こうせつと
ジェームズ・ブラウンはいましたね。
あと、
早稲田の清宮幸太朗も入ってましたけど、彼はまだオジさんではないですからね。
他にも、……いっぱい上がってましたけど、1週間前に爆笑しすぎて忘れちゃいました。
でもこのコーナーは本当に大好きなコーナーですね。
休憩が挟まった後に、後半戦。
開演前に集められたアンケートに基づいたネタコーナーでして、話されたのは「明るい老後の暮らし方」とか「不倫報道について」とかいろいろありましたけど、老後の暮らし方を感がていくうちに3局員ともどんどん暗くなっていく一方で、妙に会場全体でしみじみしていったしまいましたよね。
全国ツアーの映像スポットを挟んで、「論」のコーナー。
いつもの番組で行なわれているやり取りを生で味わうものです。
今回は、……なんか深い話をしてましたっけね。
確か、「最近、考えさせられたこと」っていうタツオ局員の振りから始まって、マキタ局員の娘との交流とかドラマの仕事のこととか、鹿島局員のシンプルなこととか、タツオ局員の、それこそ老後のこと、結婚のこと、とか。……
という感じの、やっぱりファン層高めのネタが満載の2時間半でございました。
すっごくすっごく爆笑爆笑で楽しめたんですけど、ただ文章じゃほとんど伝わりませんので、よろしかったらTBSラジオの月曜深夜0時、伊集院光の前番組ですから、一度聞いてみてくだせませ。
元々は土曜の深夜3時だったんですから。
それが金曜の深夜2時に「昇格」し、そこから一気に月曜に深夜0時という、伊集院光という帝王の露払いですからね。
私が聞き始めた4年くらいまえに比べても、知名度もグングン上がってますし、本当に老若男女問わずに楽しめますからね。
よろしくお願いいたします(個人スポンサーなもんですから)。
そんな至福の時間の後、大学の後輩と新橋に呑みに行くわけですな。
……まさかそこで「中ることになる」とは露ほども知らずに。
多分、「アレ」か「アレ」なんだよなぁ、と思い当たる節があるわけです。
とか言いながら、来週に出る検査結果で「何も異常無し」だったらビックリしますけどね。
じゃあこの腹痛はどこからくるの?!って。
というわけで、私の夏休みは終わりましたよ。
来年はどういう風に過ごせますかね?
ではでは。