こんにちわ
何だかんだでアマゾンプライムで動画流してるのが日課になってます(笑)
そんで最近プライムに追加されてたエウレカセブン★
懐かしいな、途中で中だるみしちゃってあれだったけど大好きな作品、ガサラキと同じで日曜の朝にやってたけど、これも完璧大人向けな作品。
でもエヴァも放送当時は朝7時半だったような、あの内容でよく放送できたとか思うけど、まだ今ほど色々厳しくなかったんかな
エウレカセブンは4クールあるから結構なボリューム★
エウレカセブンの続編とかめっちゃ期待してたけどストーリー構成めっちゃ大失敗して確か打ち切りになったんじゃなかったかな、うちも当時観ててたるいというか面白くないなーってなって続編は途中で挫折した記憶ある
アネモネ好きで観ると落書きしたくなる(笑)
色付ける予定なかったけど、付けないと見ようによっちゃ卑猥になりそうだったから適当につけといたやつ(笑)
アネモネの名シーンって言ったらやっぱこの話に尽きると思う★目が離せない話っていうか(笑)病んデレで薬漬けだから長生きは出来ないんだろうなーとか
この時代はエヴァの後継作品というか、エヴァの影響もろに受けてる作品が凄い多くて、謎の敵とかとにかく謎を作っとく仕組みの作風でなおかつグロ要素とか無感情な女の子キャラとかが流行った時代。
ラーゼフォンも好きなんだけどね、主人公が画家志望で学生レベルじゃない絵をよく描いてた(笑)
坂本真綾の歌うOPも良かった★
この作品は結構観ようによっちゃエヴァ旧劇場版よりグロかった気がする、バランスの取れたいいアニメだったけど
坂本真綾っていうと、やっぱこれもよかった天空のエスカフローネ
坂本真綾が中学生の頃のデビュー作じゃなかったかな★
少女漫画風なタッチだけど漫画の方は全く違うっていう、アニメの方が面白かったし、曲も良かった
この曲ももちろん歌える(笑)
上記2作品よりはかなりストーリーも1本道で性別問わず誰が観ても楽しめるやつだと思う★
この3作品だとラーゼフォンが一番内容的には難しいかな
というかここら辺話し出すと芋づる式だから終わらなくなる、カウボーイビバップとかブレンパワードとか、ブレンパワードはキャラの性格とストーリーはいまいちだったけどデザインが好きだった(笑)
名作がかなり多かった時代だと思う
それでわ
あまり良い評判を聞かなかったのですが、行って参りましたよ。
交響詩篇エウレカセブン
ハイエボリューション1
を観てきました。
公式サイト:
2005年に放送を開始したTVアニメ「エウレカセブン」に新カット追加+再構成して、全三部作で劇場公開する企画の第1弾。カルト的な人気を誇る2000年代を代表するロボットアニメの最新作です。
私は、当時働いていたアルバイト先の社長に薦められて、DVDで追っかけたことのある作品なのですが、レントンくんの若さ故の過ちっぷりが見てられなくて、結構序盤で観るのをやめてしまった思い出がある作品でもあります。そのせいか、あんまりどんな作品だったかは覚えておらず、ほぼエウレカ情報を持たない私は、エウレカ弱者状態での鑑賞となりました。
そんなエウレカ弱者が本作を見てきた感想をざっくり一言で簡潔に表すと
結構酷い。
という、まぁそりゃそうだろって言われてもしょうがない感想になってしまいました。ただ、今作に限っては酷いと感じてしまうのは私が知らなすぎるだけが理由じゃない気もするんですよ。
もうちょっと詳しい感想を書いていきますね。
●今、「いつ」なんだよ!
この映画、結構な人が思うんじゃないかという致命的な問題を抱えていまして、時間系列を組み替えすぎて、今いつの場面を流してるんだか全然わかりません。
冒頭、今回の映画のひとつの目玉である前日譚的エピソード“サマーオブラブ”という大事件を描く新規パートが流されるとこ“まで”は問題ないのですが、そこからの構成がなかなかえげつない。
一度、“今現在”の時間軸に場面が移るまでは良いのですが、そこから映画の最後の方までひたすら何日前・何時間前・何分後・何日後とひたすら前後に行ったり来たり時間軸を移動し続けるのです!その量があまりにも多すぎて今ストーリー上のどの部分を語っているのかがまったく物語が入って来ません!奇を衒った構成にしたつもりかは分かりませんが、ただ単に分かりにくいだけですよ、コレ!
ポプ子さんみたいなスタンスで頭をフル回転しながら見る私。
そもそも、その『何日後』だとか『何時間後』とか頻繁に出てくる時間情報のキャプション類も、消えるのが速い!私みたいな弱者には、ああいった情報も非常に重要なんですが、一瞬で消えてくキャプションに何度も苛立ちました。
基本的な部分で見づらいってかなり致命的だと思います。
●エウレカの話をしないって思いきりはどうなのか
もう一点、結構な問題点として、キーキャラクターであるエウレカがあんまり出てこないという点がありまして、ここもかなり良くなかったんじゃないかと私は思っております。
レントンの行動の指針であるはずのエウレカというキャラクターが、今どんな事態に巻き込まれてしまっているのか、とか、レントンとエウレカにはどんな親交があったのか、とか、結構ストーリー上重要であるはずの内容が割愛されちゃっています。おかげでこの映画、私みたいなエウレカ弱者には余計難解な作品になってしまっています。あくまでターゲットを原作を知っている人向けに絞っているという前提であったとしても、行動理由をここまでバッサリ語らないでおくってのは一本の映画としても、「それってどうよ?」と私は苦言を呈したいです。
今回のキービジュアルもエウレカだったしね。
アニメハックのインタビュー(参照:)で「エウレカが出なくても、エウレカというキャラクターが鍵となっているように見える話」にしなければいけなかった理由が述べられているのですが、厳しいことを言うとぶっちゃけ言い訳の域を出ない感じ。
資金繰りとか、映画の尺とか・・・なら、企画自体が間違ってないですかね。
●作品自体はそれなりに面白いのは分かる
一方で今回の映画でフィーチャーされているレントンとあるキャラクター間の物語には、しっかりドラマが描かれていて、感動させる場面もありで、エウレカ弱者なりに『面白い』と思う瞬間はありました。
また、戦闘シーンなどでクラブミュージックが流れるという体験も新鮮で、素敵でした。
公式サイトでも「今、何を語るべきか」と煽っているだけあってエピソードチョイスは良かったと思います。(あくまで単体としてですが)
部分部分で、「エウレカセブン」のポジティブなエッセンスを感じることができたのは間違いありません。「エウレカセブン」自体が面白くないみたいな印象は全くなく、むしろ興味はかなり強く持ちました。
それだけに、この作品単体の印象は結構なレベルで残念だったのは、否定できません。
エヴァっぽいという感想もよく聞いていたのですが、あまりエヴァをガッツリ見ていないような私ですら感じました。ですが、なによりも一番のエヴァっぽさは今回の再構成によって生まれた『よくわかんない』って部分が一番です(ネガティブな意味で)。根本的な部分で間違っている感じのする映画でした。
こいつらのよくわかんなさも使途っぽいし、この後いろいろ起っちゃうしね。
すでにある楽曲をかなり癖のある技術で再構成したリミックス版。
今回の映画はそのエウレカセブンバージョンという認識が一番なんじゃないかな、と思います。
残念ながら今回のリミックスはあまり良い印象ではなかったので、次回、期待しておきます。
◆関連記事◆