「はなこころ整体院」院長の菅居茂水
(スガイシゲオ)です。
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スガイです。
今週から全日本の後半戦が始まるという時期ですが、
相変わらず雨ばかりの日々で、夏を楽しめませんね。
もはや半月前になってしまいましたが、
一年で一番の大仕事、鈴鹿8耐が無事に終了。
とにかく、無事に終えられてホッとしています。
関係者の多くも、一つの山を越えたと感じているところでしょう。
1978年から始まった鈴鹿8耐は、今回が40回目の記念すべき大会。
更に、世界耐久シリーズの最終戦として開催され、レースウイークでは数多くのイベントがあり、
とても華やかなレースになったと感じました。
そんな盛大なレースに、
自分のチームがエントラントととして、
自分が一人のライダーとして、
参加できた事はとても嬉しいことです。
お世話になった関係者の皆様のご協力のおかげです。
彼らはイタリアからの助っ人3人。強力な援軍!!
自分にとっては、今回が27回目の8耐でした。
初参戦は国際A級に上がった1989年、平成元年です。
その頃は、観客数がピークの時期。
翌90年の決勝日には16万人(74,000人であった今年の倍以上ですね)という観客数が記録されていました。
この数字に関してですが、その当時、今ではあまり話題に上がりませんがこんな噂がありました。
「実際は16万人を上回る観客が入り、正確に測れない観客数であった」、
「消防法や警察に配慮し、本当の観客数をサーキット側が発表できず、少なく修正して16万人であった。」というものです。
もちろん、今では確認も判断もつかない話です。
しかし、その当時の鈴鹿8耐がとにかく物凄い観客数であった、という事を表現する一つのエピソードだなと感じる噂です。
そんな噂があったほどの観客数ですから、
とにかく、レースウイーク中は物凄い数のオートバイや車がサーキット周辺に溢れかえり、サーキットの周りは大渋滞。
駐車場には、見渡す限りに物凄く沢山のオートバイが並んでいました。
8耐の参戦台数も数多く、約半数が予選落ちだったレースもありました。
スポンサーも数多く参入していましたので、予選終了後に不通過のチームが、スポンサーステッカーを予選通過したチームに貼って欲しいとお願いする、なんてことも見られた時代でした。(意味分かりますか?)
ピットBOXは今よりずっと狭く、今の3分の一くらいの広さでした。
台数が多いため、その狭い一つのピットに3チームが同居して、
狭いながらも譲り合って上手に活動していたと思います。
同居するチーム同士で色々工夫し合う面白さもありました。
今は広いピットを1台か2台で使えて、チームスイートやレンタルハウスを用意したり、ホスピタリティがあったりと、
エントラントとしてもライダーとしても、物凄く快適になりましたね。
その分、経費が掛かるのが悩みの種ではありますが。
さて、今回の8耐でも、少し自慢できる事を継続できました。
先に述べたとおり、自分は今回で参戦27回目になるのですが、
その全てでの「無転倒」を、今回も継続できたのです!
8耐に向けてのテスト、公式練習、予選、決勝を含めて、
これまでの転倒は一度もありません。
もちろん、転倒しそうになることは毎回あります。
「やってしまった!」なんて思うこともあります。
でも、幸い転ばずにやってこれました。
これは自分が集中できる環境を整えてくれる、
チームスタッフ全員の活動のおかげです。
ちょっと、自慢です!\(^o^)/
これには心がけている事もありますが、
もし転んだら偉そうなことが言えないので、伏せておきます。
来年もまた、貴重な縁のあるメンバーで、
更に大きな支援を獲得して、もっと上位で完走!目指します!
過去最高位は6位なのですが、
その更新を目指して、頑張りたいですね!!
そして無転倒の継続も!
まずは今週末、全日本後半戦を頑張りますよ!
ではもてぎで!!(@^^)/~~~