予科練【海軍飛行予科練習生】
過去のブログにて私の父の兄の話を少ししたと思う。
親父の兄貴、もう寝たきり生活なんだ。
奥様は人工呼吸器を付けて入院中。
勿論、呼吸器を外したら現世にはいられない。
お二人とも、あまり良くない状態なんだ。
久し振りに顔を見に行った。
お互いに「変わったなぁ〜」って(・・;)
親父の兄貴は終戦の前日にお祝いしてもらった。
何故なら翌日、沖縄に特攻隊として出撃するはずだったのね。
その兄貴が戦時中にいたのが予科練。
大日本帝国海軍における航空兵の養成所。
約3年で養成過程を終了。
終戦間際なんて半年の過程。
どれだけ日本が追い詰められていたか分かるね。
って事は・・・それだけ命が散ったって事。
先人達の苦労に報いましょうね?
1つも無駄な命は存在しないからね。
実はね?予科練の記念館があってね。
1度は足を運んで見たいと思ってます。
土浦だったかな?何処だっけか??
展示物の中に零戦があるの。
零式艦上戦闘機。
21型の実物大の模型の展示がしてあるんだって。
オリジナルでないのが残念だけど。
兄貴が空飛ぶ棺桶と呼んでいた零戦を見てみたい。
本来の戦闘機としての運用ではなかったからね??
敵艦に体当たり・・自爆テロ。
零戦って大きいのかな?
私よりは遥かに大きいよね(^-^ゞアタリマエジャー!
その大きさを肌を通して実感してみたい。
沖縄の空に出撃した若い命の重さを少しでも
分かる事が出来たなら本望です。
兄貴の想いもね。
遺品の展示もしてるそうです。
これ、記念館に展示されてる零戦の実物大模型。
21型ならプラモ出てるから
リサーチして作ってみたい。
作っても兄貴は受け取らないだろうな・・・
お見舞いした帰りに・・・買っちゃった(^-^ゞ
ライブのでーぶいでーww
私もミーハーだっ(・・;)
安室にゃん??
たまたま店頭にあった。
時間のある時にゆっくり見るのだ??
余談。
観光ブスね、何気にソォーっとペーパー当ててみた。
↑
ボディの中央部辺りをシャカシャカってヤスってみた。
艶無くなったでしょ?
これで良いの??
塗装面を平にする事が目的。
とりわけ、塗ったクリアを薄く削るだけ。
剥がれたら意味がない。
↑
同じ処理をした後にコンパウンドで磨いた。
ルーフのパーツね?
クリアの塗装面を削るから艶なしになるんだけどコンパウンドでゴシゴシする事でピカッ?っとなる。
テカってるでしょ?(*^。^*)?
パーツ表面のボコボコも無くなるから??
綺麗に仕上がるのね。
完成したら見映えが全然変わるんだ(^_^)
何となく塗膜が柔らかい気がするので
もう少し寝かせておく( ̄▽ ̄;)?
これからが真面目に面倒なのよね??????
それまではインターセプターだね??