McLaren 570S by Revell of Germany in scale 1:24
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サイドシルのところを塗るべく、マスキングをしています。
すでに下地として黒を塗ってありましたが、その上から自家調合のカーボン色を塗りました。
マスキングは最小限。
エア圧を可能な限り弱くしてチビチビ塗るとまわりに飛散する量が抑えられます。
続いてデカールを貼りました。
ルーフやドアまわりのカーボンと、マクラーレンのロゴマークなどが4箇所。
カーボンのデカールはなかなか大きな面積のデカールですが、ドライヤーで熱風を吹きつけながら曲面になじませました。
ドライヤーの熱でデカールを柔らかくして縮ませるというワザは、マークセッターなどと違ってケミカルレスでナチュラルなのでヘルシーです。(←謎)
ところで、私はルーフなど最終的にカーボンデカールで隠れてしまう部分を黒で塗りました。
これには理由があります。
こないだメルセデスAMG-GT(ドイツレベル)を作った時もルーフをカーボンデカールでおおうことになっていたのですが、あの時実はヒヤリハットがあったのです。
カーボンデカールのカタチがルーフのカタチにピッタリになっていて、それはそれはある意味その正確さに驚くのですが、残念ながらコンマゼロ何ミリかあわなくて下地の色が見えてしまうところがあったのです。
AMG-GTの時はほとんど目立たなかったのでとくにリカバリーなどはせずそのまま完成としましたが、今後は気をつけよう、と心に誓いました。
というわけで、多少寸足らずになってもいいように、あらかじめそのエリアを黒で塗ることにした、というわけです。
今回貼ってみると案の定というか、デカールの精度がものすごくイイ。
ボディのモールドにピタッと合う寸法にできているのでスゲーなと思いました。
下に黒を塗ってあったので目立たないのか、とくに寸たらずなところは見つからず、問題なくデカール貼り作業が完了?。
今回は以上?