スピーカー 男はいつだって、目を見開いたまま夢を見ている。
下北沢でスピーカーが流行っているらしいが
*オリジナルエントリー・2017年8月今日は仕事を終え、急いで書店に駆け込む・・・・ そう待ちに待った "アレ" の発売日なのだ。
我らの "ネ申(?!・笑)" こと、中田ヤスタカ氏が表紙を飾った『サウンド&レコーディング・マガジン』・2017年10月号。早速読んだ。
この『サウンド&レコーディング・マガジン』には一年ぶりの登場ということで、かなりのボリュームのインタビュー内容。中田氏が見据える "音楽シーンのその先" についてと、中田氏自身がそれとどのように関わっていくのかについても率直に語っていたことが非常に興味深かった。それで感じたことを少し書きたいと思う。
まずはレコーディング機材の変更点についてだ。
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「ライター: ここ1年で新たに導入したツールはありますか?」
「中田 : APPLE Mac Book Pro はタッチ・バーが付いているモデルに変えました。あと今回は間に合わなかったんですが、数日後にスピーカーを GENELEC 8351A に入れ替えます。今は 8250A を使っていて、沈み込むぐらいの低域が出て良いんですけど、中域に関しては以前使っていた 8240A の方が良いなと。クロスオーバーのつながりも影響していると思うので、8351A には両者の良いトコ取りを期待しています。」
「ライター: 8351A はツィーターとスコーカーが同軸の3ウェイですね。モニター関連では、ヘッドフォンの Shure SRH840も使い続けていますか? 」
「中田 : あんまり使ってなくて、今使用しているのは、イアモニの Shure SE846 です。軽くてメチャクチャ良い。イアモニだから音が近いんですけど、ローの出方がスピーカーに近くて、曲を作る人に最適だと思います。以前はモバイル作業用に GENELEC 8010A を持ち運んでいたんですけど、あれを頑張って運ぶなら SE846 でいいやと思うようになりました。実際のミックスでも使っています。」
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*2016年と大きな変化はないが、APPLE社 "Mac Book Pro" がタッチ・バーとなり、DAWはSteinberg社 "Cubase 9" にバージョンアップ。取材時はGENELEC製の "8250A" だったが、"8351A " に入れ替え予定。TL AUDIO社のベストセラー・モデル "5051" や ALESIS社 "ADAT " は既に使っていないそうだ。
*2016年当時の当時の中田氏のスタジオ。DAWを用いるためのメインのコンピューターは右のAPPLE社 "Mac Book Pro" となり、これまで使っていた中央のディスプレイも用いて、デュアル・ディスプレイ構成としている。またマスターキーボードはこれまでYAMAHA製シンセサイザーの "MOTIF XF7" から、NATIVE INSTRUMENTS社の "KOMPLETE KONTROL S61" に変更された。またオーディオI/OにはUNIVERSAL AUDIO社の "Apollo Twin" も新たに採用された。モニタースピーカーは変更無く、GENELEC製の "8250A" 。『サウンド&レコーディング・マガジン』の2016年10月号より
*2015年初頭の中田氏のプライベートスタジオ。YAMAHA製シンセサイザーの "MOTIF XF7" が中央に鎮座するのが印象的だ。『サウンド&レコーディング・マガジン』の2015年3月号より
*2013年当時の中田氏のスタジオ。『サウンド&レコーディング・マガジン』の2013年11月号より
*2011年のスタジオの様子。モニタースピーカーをGENELEC製の "8040A" が鎮座する。当時はYAMAHA製のMIDIキーボードの "KX61" であった。左はモニター・コントローラーであるMACKIE製の "Big Knob "。『サウンド&レコーディング・マガジン』の2011年4月号より
へぇー・・・・ 中田氏はミキシングなどは "ヘッドフォンしか使わない派" だったはずなのだが、イヤモニを使うようになったのか。これもモバイルでの制作環境がそのような変化を生んでいるのだろうか。
*現在のモバイルでの制作環境。以前はモニタースピーカーとして GENELEC製 "8010A" を持ち運んでいた。
*現在のモバイルでの制作環境でのモニター用として活躍しているのが Shure製のイヤーモニターである"SE846" 。最近の中田氏のお気に入りだそうだ。
*2016年度のモバイルでの制作環境。DAWにはSteinberg社の"Cubase" をインストールしたAPPLE社 "Mac Book Pro" を核として、オーディオI/OにはApogee社の "Apogee One" 、モニタースピーカーにはGENELEC製の "8010A"、モニター用ヘッドフォンにはShure社の "SRH840" を採用。MIDIキーボードはM-AUDIO社の "keystation Mini32" を2台を使っていた。『サウンド&レコーディング・マガジン』の2016年10月号より
そして、とうとうメインのモニタースピーカーを変えるのだそうで。しかし中田氏は2015年ぐらいからメインのモニタースピーカーを変えることを考えていて、GENELE製の『8351A』の響きの傾向が、自分には合っているかもしれないと語っていたっけ。
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「ライター: 制作時のモニタリングはGENELECの8250Aで行っているのですか?」
「中田 : そうですね。ただ、物理的に音が体へ響くので、体力の消耗が激しいんですよ(笑)。なので最近はYAMAHA NS-10Mを復活させることも考えています。」
「ライター: GENELECのスピーカーとしては新たに8351Aも発表されましたよね。」
「中田 : 僕にとっては、そっちのほうが8250Aより曲作りには向いているかもしれないです。ちゃんとした環境で試聴したわけじゃないんですが、ある程度小さめの音量でも低域のスピード感が分かる印象だったので。」
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コアキシャルにするということは、ミキシングの方向性ももう少し定位感を引き出すテイストに変化するかもしれないなぁ・・・・ この辺の変化も楽しみだ(笑顔)。
さらにこの話も非常に興味深い。
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「ライター: 新しいプラグイン・エフェクトに関してはいかがですか? 少し前に UNIVERSAL AUDIO UAD システムに ANTARES Auto-Tune が加わりましたよね。」
「中田 : あれはライブで使う人にはいいでしょうね。tofubeats とかにお薦めしたい。いや、もう使っているかな?(笑)。でも、僕はもう Auto-Tune は使用してないんですよ。基本的に Cubase 内の VariAudio機能でピッチをいじっています。本体と統合されている方が分かりやすくていいんです。」
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中田氏のボーカル・エフェクトの代名詞にもなっていた『Auto-Tune』をついに使わなくなったのか。感慨深い。ただし作業性の観点から、ピッチコントロール処理をCubase自体でやっているようなので、制作のアプローチが大きく変化したわけではないのだろうが。
そしてこの話の展開は、中田氏名義のソロアルバムの展望についてなのだが・・・・ 中田氏がPerfumeの新楽曲・「If you wanna」をメンバーに力説したときに "新しいリズムを日本に届けよう" と語った中身を語っているようにも感じられる。
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「ライター: ずばり、ソロ・アルバムにおける音楽スタイルのキーワードを挙げるならば?」
「中田 : 何ビット分からないけど、デジタル以降な感じ・・・・ "ビット・チューン" ですね(笑)。」
「ライター: 具体的にどんなサウンドか、ヒントを教えてもらえないでしようか?」
「中田 : 例えば120〜130BPMの4つ打ちって、一定スピードの体操みたいな感じだと思うんです。でも今自分がやろうとしているのは4次元のテンポというか、絶対的なものが無くなる瞬間がある。人によっては速くも遅くも聴こえるというか、自分がスローモーションでジャンプしている下を、F1の車が4台ぐらい通り過ぎていくというような(笑)。どっちが速いのか遅いのか分からないような、そういう気持ち良さを持つ音楽ですね。」
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なるほど・・・・ そういうことなのか(笑顔)。中田氏がPerfumeのメンバーに「If you wanna」について語った事柄は、もう少し音楽的に具体的なことを語っていると考えていたのだが、もしかするとこんなにも抽象的で感覚的な内容だったのかもしれない(笑)。しかし面白いなぁ・・・・
「今自分がやろうとしているのは4次元のテンポというか、絶対的なものが無くなる瞬間がある」
「どっちが速いのか遅いのか分からないような、そういう気持ち良さを持つ音楽ですね。」
オレの感覚で表現すれば、クルマのタイヤとホイールの回転を見つめていると、"速い回転をしているのに、スポークの動きが遅く見えるようになっていく" といったような感じだろうか。
"絶対的なものがどんどん無くなっていく・・・・" これこそカウンターカルチャーを生み出す要素の源泉ではなかろうか。面白すぎる!!!
そしてこの話には・・・・ 完全に腑に落ちた。
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「ライター: EDMを通過した先として、中田さんの最近の楽曲にうかがえるのがフューチャー・ベースの要素だと感じていますが、ご自身ではいかがでしょうか? 」
「中田 : そうですね。フューチャー・ベースって実は作っているときの感覚自体には懐かしい部分もあって、10年くらい前の、例えばPerfumeの「エレクトロ・ワールド(2006年)」とか、2004年〜2007年くらいのときに僕が手癖で弾いていたようなメロとかコードの動きの感覚をフレッシュにやれるという感じがあって・・・・ 」
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そうなのだ!!!!
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それはまるで「コンピューターシティ(2006年)」や「エレクトロ・ワールド(2006年)」のように、Perfumeと音楽にとっての新しい可能性を感じさせられて・・・・ 特に2006〜2008年にかけての "あの新しい風" とワクワク感が再現される予感が襲ってくる。
そう、「If you wanna」という楽曲はそのような役割を担っているようにも、オレには感じられてならないのだ。
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2004〜2007年前後の中田氏の手癖で弾いたようなメロディーとかコードの展開もあるのだろうが、なんと言っても、
" Future Bass の要素で楽曲を作るのが・・・ 今は最高に楽しくてたまらない!!! "
という中田氏の思いが響きとなって伝わってきて・・・・ "「エレクトロ・ワールド」を初めて聴いた時と同質の、得も言われないようなワクワク感" をオレに感じさせたのだろう。そのことは次の話でも伺える。
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「中田 : ・・・・ 1980年代からエレクトロ・クラッシュへの流れのような感じというか、今の20歳くらいの子たちが作るフューチャー・ベースの中に当時との共通性を感じていて、それは日本だけじゃなくて、世界的にも同じことが起こっている。とにかく僕自身の好みを入れやすいジャンルで、作っていてすごく楽しい音楽です。」
「中田 : ポーター・ロビンソンとかと話して思ったのは、フューチャー・ベースを作る感覚はゲーム機だと NINTENDO 64 辺りの感じだなってことですね。」
「ライター: どういうことですか? 」
「中田 : いわゆるチップ・チューンとかゲーム音楽って初期ファミコンのようなロービットなイメージですけど、フューチャー・ベースって感覚的に NINTENDO 64 くらいだと思うんです。その辺の感じが楽しいですね。」
「中田 : クラブ・ミュージックってなぜかパリピの音楽みたいになりがちですけど、新しいクラブ・ミュージックは常にオタク・・・・ 海外だとナードって言うんですかね、そういう人たちが生み出すと思っているんです。それを流行らせるのは消費する人たちで、初期の "オタクっぽい感じ" が楽しい。みんなが本当に好きで作っている感じが良いんです。」
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* "Kawaii future bass" というジャンルを提唱した、弱冠18歳の日本人トラックメーカーのSnail's House(Ujico)氏の楽曲・『Kirara(2015年)』。中田氏が語っている「今の20歳くらいの子たちが作るフューチャー・ベースの中に当時との共通性」とは、このような潮流のことを語っているのだろう。ちなみにSnail's House(Ujico)氏は今回の『サウンド&レコーディング・マガジン』で楽曲制作の記事を書いている
このようなことを昔から中田氏は、ことあるごとに語っているよなぁ・・・・(笑顔)。
実は中田氏は過去のTV番組のインタビューで、"服飾系の専門学生の発表会を見に行くと非常に刺激を受ける" といったような趣旨の発言をしている。その際に理由をこのように語っていたのが興味深い。
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「中田 : みんな "仕事で服を作っているわけじゃないけど好きで作っている" っていうのを見るのが、結構刺激になるんですよね。」
「中田 : (その業界などの)仕組みとかをいろいろ知って、こうやらなきゃいけないとか、やってもいないのに、"こうやるとこうなるから・・・・ 多分こうなるからやめておこう" みたいなのが、仕事レベルでやっていると、結構増えてくると思うんですよ。 (専門学生の作品は) そういうところが無いっていうのが見れるっていうんですかね。」
「中田 : "これ作ったら儲かる" とか "これ作ったらウケる" とか、そういうのを考えて作るんじゃなくって・・・・ 『好きの塊』じゃないですか。 」
「中田 : 僕もはじめ、曲作りを始めたときは、べつに "曲作ったからお金ちょうだい" っていうために始めたわけじゃなくて・・・・ "作る" のが楽しくて・・・・ 。 自分が"今好きなものです" って言えるものを作ろうと思っているので、(専門学生の作品を見ていると)その気持ちを忘れないで済むっていうか。」
「中田 : (専門学生は)めちゃくちゃ楽しそうじゃないですか。みんな。すごい刺激になりますね。」
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Perfumeファンの「If you wanna」を聴いた感想が、意外と否定的で保守的なものもちらほらと見受けられたことに、オレは少々驚いたのだが・・・・ 案外、ファンやリスナーの方が "商業主義の呪縛" に捕らわれているんだろうか(苦笑)。
いづれにしても「If you wanna」の響きには、中田氏の "好きで・・・・ 楽しんで作った楽曲" ということがひしひしと伝わってきて、オレはそこはかとなく嬉しくなってしまったのだ(笑顔)。
そし中田氏は "今は過渡期である" 考えており、自身が "音楽シーンのその先" と、どのように関わっていくのかについても語っている。非常に興味深いと思う。
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*日本の音楽シーンが "人" が重視されていることに危惧している、という話の展開から
「中田 : 今の日本だと、ボーカリストじゃない人の名義で作品が出ていたら、" ? " って思う人が大半だと思うんですよ。だからこそ自分がやる意味がある。過渡期と言ったのは、そういう部分がもう少し違うものになっていくんじゃないのかなと。」
「中田 : 僕は割りといろんなことを一人でやりますけど、誰が主役かというと、作品自体を主役にしたいと昔から思ってるんです。そうすると、こうやってソロ活動をしなきゃいけないなと思っていて。例えば映画は主演の人だけじやなくて、監督や脚本家も含めて一つの作品という認識がある。でも音楽に関しては、作品というよりも人ありきになり過ぎているのかもしれない。」
「ライター: そういう意味では、Perfumeはメインの3人がいて、中田さんが音楽を作り、MIKIKOさんが振り付けをするなど、バランスが良いアーティストと言えますね。」
「中田 : 自分がかかわっっているアーティストはいろいろと例外なことが多いんですけど、世の中全体としてはまだまだ偏りがある。そういう道をこれからも開拓していきたいんですよ。例えば、僕みたいなスタイルのクリエーターがアイドル・グループに音楽を作ることって、もはや普通になりましたよね。」
「ライター: 確かに、それは中田さんがPerfumeで一つのスタイルを確立したのが大きいと思います。」
「中田 : もちろん当時はそういう状況ではなかったわけで、それと同じように新しい道筋をまた作っていきたい。今は難しいことでも、何かきっかけさえあれば、と感じることはたくさんあるので、これからのクリエーターのチャンスのためにも、僕は先に岩を削っておくみたいな役割ですね(笑)。 ・・・・ 以後省略」
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「中田 : 今って、ミュージシャンがタレントにならなきゃいけない感じだけど。本当はべつに本人が表に出なくてもいいと思うし。そもそも"音楽を聴く"ってことを教えたいんですよ。」
MARQUEE vol.77(2010年) より
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「中田 : 僕の場合は音源が主役なんですよ。レコーディングにいちばん力を入れてるんですね。そのためにスキルや知識、感覚を研ぎ澄まそうと毎日努力していますから。誤解のないように言えばミュージシャンよりも漫画家に感覚が近いかもしれません。自分が主役だと思っていないというか、だって漫画家の場合わかりやすいですけど、作品が主役ですから。」
「ライター: あー、それはとてもわかりやすいです。作品主義ってことですね。 」
「中田 : スタジオでレコーディングするって、僕にとってのアトリエみたいなものなんです。そこから生み出される作品が主役で、それを評価してもらうのがいちばんうれしいんですよ。」
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「新しい道筋をまた作っていきたい・・・・ 」
これからの "音楽シーン" の変革と発展にまた一肌脱ぐ。そしてまだまだ汗を流し、我々に新しい提案と訴求を続けていく・・・・
そんな彼の心意気が、そこはかとなく嬉しく思う、今日この頃なのだ(笑顔)。
[○追記]
これまでの "音楽シーン" に対する中田氏の分析も非常に興味深く、また彼がこれから "音楽シーン" に仕掛けていく音作りに対しての言及もある。今後のPerfumeの響きのテイストを考える上で重要な資料となるだろう。
Perfumeファンの方々で、音響や音楽に興味がある方々はぜひとも購入して、読んで頂くことをお薦めしたいと思う。
[○追記2・26日pm17:25]
今回の『サウンド&レコーディング・マガジン』では、「 "ポストEDM" 先端サウンド論考」という特集があり、これまでのダンス・ミュージックの潮流や2017年以降のトレンドについての考察がある。
それで、2015年ぐらいからシーンは "Chill out的なベクトル" に進んでいて、それが " Tropical House " のムーブメントを助長した一つの要因らしい。この流れは2017年以降も、しばらくは続くだろうと編集部は見ている。
「Baby Face(2016年)」から「宝石の雨(2017年)」・・・ そして最新楽曲の「Everyday」へと。Perfumeへの楽曲提供については、やはり中田氏はダンス・ミュージックの潮流と、今後の日本の音楽シーンの動向を予想し、ある意味 "先手を打っておいた" というところだろうか。
この辺の "中田氏の戦略" を鑑みることも、今後のPerfumeの動向などを考察するのには非常に有益だろう。
[○追記3・9月29日pm19:00]
中田氏が語っていた Future Bassから感じる " NINTENDO 64 " や "ビット・チューン" という概念は、こういうことを指し示していたのか。なるほど。
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「中田 : いまソロアルバムとして作っている音楽も、今回みたいにチップチューン風にするとその音に耳が行くかもしれないけど、もう少しビット数を挙げたーー32ビットとか64ビットみたいなものを使っていて。例えばストリングスも、壮大にしようと思えばできるんですけど、「その当時のハードウェア音源ではこれが限界でした!」みたいなものをあえて使ってみたりしているので、タイミング的には本当にちょうど良かったです。なので、今回作った音楽は、僕のソロアルバムにも繋がっていると思ってもらえれば。」
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中田ヤスタカ名義のソロアルバムも制作が順調に進んでいるようだし・・・・ 楽しみ!!!!
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スピーカーに関する都市伝説10個
おはようございます! 夢咲です!
さて、ようやく金曜日がやって参りました(´∀`)
今週ももうすぐ終わりますね〜!!
そして今日は、9月最後の金曜日だからプレミアム・フライデーです(*´ω`*)
……って、明日で9月最終日!?Σ(゚Д゚)
早すぎだろ、オイ……_(┐「ε:)_
9月もそれなりに執筆はしたつもりだけど、
相変わらず書いているのは短編ばかり(;^_^A
まあ、ベッドシーンの練習にはなっているからイイんですけど、
いい加減ストーリー重視の長編作品も書かないと、
今度は普通の描写が苦手になっちゃうかも?(゚_゚i)?←www
商業用のBLはストーリーも大事ですから、
エロ爆弾ばかりじゃなく、真面目なストーリーも考えないといけませんね(;´▽`A``
金メダル「……で? なんで今日は俺たちメダルが駆り出されたんだ?」
銀メダル「明日運動会の学校があるからだってよ。でも話と全然関係ないよね」
銅メダル「今更じゃん? 夢咲のことだから、イラストのチョイスも適当なんだよ」
金メダル「しかし運動会か……。最近の学校はどういう運動会をやってるんだ?」
銀メダル「基本的には昔と変わらないだろうけど、落ち着いた種目が多いんじゃないかな」
銅メダル「あと、近所に迷惑かけないようにスピーカーは内向きにしてるんだってよ」
金メダル「随分おとなしくなったもんだな。昔はいろんな意味で白熱してたもんだけどな」
銀メダル「『ゆとり』の間は、みんなで手を繋いでゴールしてたって話を聞いたよ?」
銅メダル「それ都市伝説だろ。実際、そんなことしてる学校はほとんどなかったってよ」
金メダル「なんだ、そうなのか。確かに、競争を避ける教育はよくないよな」
銀メダル「そうそう。会社に入ろうがフリーライターになろうが、結局は競争なんだからさ」
銅メダル「シビアな社会だよな〜! というか、たまには表彰されてみたいぜ!」
↑運動会は運動得意な子がヒーローになれる絶好のチャンスですよね!
運動じゃないけど、いつか何かで表彰されてみたいぜ☆
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
10月1日(日)19:30〜19:45 市川うららFM(元FMうらら)にて
ラジオドラマ「ポイを撃ち抜け!」(第三話) 放送予定!!
ちなみに、10月1日(日)はJ庭の日でもあります(*´艸`*)
池袋サンシャインでやっているBLの同人即売会です!
私も足を運びますよ〜!!
↑ちなみに、このページにジャンプすれば
第一話、第二話をいつでも好きな時間に聞けるので、
お時間がある時にどうぞ〜(´∀`)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
10月21日(土)21:15〜21:30 FM西東京にて
ラジオドラマ「恋愛傷心保険」(第六話) 放送予定!!
日にちが近くなったらまたお知らせします!
それまでお楽しみに〜(´∀`)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
@「ムーンライトノベルズ」、「fujossy」、「pixiv」にて
長編BL小説「学園ロマンス〜王様に囚われて〜」が公開中!!
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