こんにちは、Serendipityハリソンです。
*プリザーブドフラワーとは*
生花や葉を特殊な液に入れて着色し、水分を抜いた素材です。
特殊な加工を施された花材は、枯れる事がなく水やりの必要もない事が大きな特徴です。
生花と変わらぬ様子や素材の、みずみずしい手触りを残しながらも水やりの必要がないので、
お見舞いのお花や観賞用、ブライダルシーンで重宝されています。
1991年にフランスのヴェルモント社が、フラワー界のカリスマ、クリスチャントルチェ氏に依頼されて作成した事がはじまりです。
日本では2000年頃からプリザーブドフラワーが人気となり、プリザーブドフラワーが普及してきました。
『永遠のお花」などと表記される事もありますが、残念ながら日本は湿度が多い為、
プリザーブドフラワーを保存するのには注意が必要です。
枯れる事はありませんが、色の劣化や色移りなどがあります。
プリザーブドにされる花材は、生花なら全部加工できるのかと思われている事が多いのですが、
残念ながら、生花の全てがプリザーブドフラワーに出来る訳ではありません。
ローズ、カーネーション、紫陽花がメインの花材となり、最近では小さな咲きのダリアやポンポンマムが出てきました。メーカーの努力により、更に多くの花材が加工出来る様に研究されています。
一時期、自分でプリザーブドフラワーが作れるという教室もありましたが、
現在、多くのプリザーブドフラワーはメーカーで既に加工作成された物を購入し、
レッスンやアレンジ、ブーケなどに使用しています。
どのくらい持ちますか?というお問い合わせが大変多い花材ですが、
こればかりは保管状態や色、メーカーにより異なる事もあります。
数ヶ月で色が変わってしまう事もあれば、何年も変わらない物もあったり。。。
17年プリザーブドと付き合ってきていますが、こればかりは残念ながら正しいお答えが出来ません。
生花より長く愛でる事ができ、ドライフラワーよりみずみずしい。
花材の種類は多くありませんが、色の美しさは飛び抜けています。
高級感のある特殊な花材としてお選び頂くのが良いのではないかと思います。
あ、よく「ブリザーブド」と記載されている方がいますが、間違いです。
「プ」です。
英語のPreserved保存されたという英語意からきています。
こちらのブーケは全てプリザーブドフラワーで作成頂きました?
Serendipity(セレンディピティ)は、花歴17年目のフローリストでるハリソンがレッスンを担当しています。
ウェディングブーケをご自身で作成されたい方、お気軽にご相談下さいませ!
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