カーネーション ひとは、誰かになれる。
カメレオン(ガチャガチャ)と遊ぶそうせき
お花屋さんのお姉さんに選んでもらった青い
カーネーション! 私やったら白い花選んでしまうわ。ナイスセンス。
あんだけ猫嫌いや言うてた主人。今では毎日毎日隙あらば抱っこして、朝起きたらそうせきは?と探して、仕事帰ってきたらそうせきは?と。ほんで昨日も買いに行ってたわ。
しかし溺愛やで。仕事が何時になっても毎日かかさず猫じゃらし10分はやってるわ。
ずっとそうせきとしゃべってるわかわいすぎるらしいで。
おかんはちょっくら入院で会えへんけど大丈夫やろか。心配でたまらんわ?。退院しておとんにベッタリになってたらショックやで?。
初日から検査やったわ(笑)脳MRI造影剤付き(笑)
ベッドに名前の札があるんやけど汚すぎてテンション下がるで?
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今日は月イチのテーブルコーディネートのクラス。今回のテーマはクラッシックのテーブルセッティング。単にお皿やカトラリーを並べるのではなく、色合い、センターピースのフラワーアレンジメントも作るので、なかなか大変。フラワーアレンジメントはオーダーしてもいいのだけど、せっかくなら自分でやりたいと思い、自分で活けるようにしている。
人生で2度目のフラワーアレンジメント。自分で言うのも何ですか、とてもよく出来たと思う!よく出来たというか、自分がいいなと思うものが出来たのが嬉しい。
フラワーアレンジメントはさんにて作らせていただいた。花代の実費にセルフアレンジメント料500円で出来るのでとても良心的。お店のコンセプトもセンスもとても素敵。
お花の種類を書いておこう。クラッシックテーブルなのでダークカラーでまとめた。
・トルコキキョウ
・ケイトウ
・リンドウ
・実ものの名前は確認し忘れた。。
そして実際に作ったテーブルはこちら。
カメラの色合いで変わるけど、実際はもっと落ち着いている。こっちの画像のほうがクラッシックらしい。
後で見返してわかりやすいので明るい写真を載せておこう。
キャンドルの色は実はダークグリーン。かなりカメラのせいで色味が違うけど。
なかなか自宅でフルコースのセッティングをすることはないかもしれないけれど、本物のコーディネートをするには基本ができていないといけない。伝統的なクラッシックのテーブルを理解しているからこそ、カジュアルなテーブルができる。
本物の知識を身につける、裏付けを持つ、というのが先生の教え。
本当にそうだと思う。それがないと自分のやっていることが正しいのかどうかわからず、仕事としてやる時に自信のないテーブルが出来てしまうと思う。自信の無さ、迷い、というのはプロが見れば明確にわかり、素人が見ても何となく感じるんだろう。
私が素敵だなと思う先生やその道のプロというのは王道をきちんと抑える方ばかり。何か普通と違うとか、奇抜、物珍しいということを売りにしている人はいない。年月が経って、流行りがあったとしても、常にスタンダードとしても残るものを大切にしている方ばかり。私もそういう人でありたい。ポテトチップスでいうと、のり塩だな!のり塩があるから、コンソメとか何とか新しいものが引き立つんだと思う。
年月が経っても色褪せない、本能的に心地いいというモノ、コトを追求していきたい。長く生きたら、余計なものを削ぎ落とす、洗練力がものを言うと信じている。
完