NHCの嘘と罠
石川県小松市のセレクトショップ
EQUIPMENT (エキップメント)
ブログです。
just arrived.
本日、FPより
待望の新作シャツとベルトが入荷!
間違い無い2アイテム。
今回も大人気が予想されますので、
是非、お早めに!
詳しくは、下記リンクより、
弊店オンラインサイトをご覧下さい^^
シャツもベルトも、
めちゃめちゃカッコ良いです!
次回の更新もお楽しみに。
今後ともEQUIPMENTを
どうぞ宜しくお願いいたします。
弊店取扱いブランド...
「NEXUSZ」
「NHC (NATURAL HIKING CLUB)」
「FUTURE PRIMITIVE」
「PEEL&LIFT」
「Graphpaper」
「10匣 -TENBOX-」
「Black Weirdos」
「Dime」
「CNY」
「Bootleg Is Better」
「TILT」
「HAVEFUN」
「STEPPERS RECORDS」
「STUSSY LIVIN'」
店舗営業時間 12:00-19:00
商品詳細や遠方からのご購入は
【EQUIPMENT 通販 WEB STORE】
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EQUIPMENT (エキップメント)
〒923-0851
石川県小松市北浅井町乙5-1
アイリス21ビル1F
TEL 0761-48-4038
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3行でわかるNHC
今日(5/7)は私たちが運営しているが運営する
を開催中
今回は偶然にもパーソナルトレーナーの方が2名参加してくださっています
アスリートのサポートをするためには食と栄養の知識は必須であると、日々の現場で感じていらっしゃったお2人。
カロリー基準ではなく、細胞の代謝に必要な栄養素がどのように働いているのか?
を基準としてクライアントの体質改善やパフォーマンス向上のサポートを行うためにこの講座を受講されています。
今日の講座は低血糖症からスタートしました。
低血糖症このBlogでも何度か出てきた言葉です。
今日の記事のテーマである
キレる子供が増えている原因の一つでもあります
低血糖症は糖が足りないのではなく、
逆に糖の取りすぎから起こる症状です。低血糖症の症状とうつ症状を比較すると非常に似ていることがわかります。
低血糖症のチェック項目は71項目あります。
*これは
NHCベーシックコースの内容に含まれています。
そのうち、うつ症状と類似している症状
例えば、
・午前中と夕方に非常に気弱になることがある。
・気分が沈み込む。
・何事にも飽きっぽく、忍耐することが全くできない。
・他人とうまく協調出来ない。
・ひどく神経質である。
・何事にも興味や関心が持てない。
・生きることに目的がなくなったように感じる。
・理由のない恐怖に襲われる。
・いつも泣き出さずにはいられない気持ちになる。
・理由もなく他人を傷つけたくなったり、暴力をふるいたくなる。
これは低血糖の症状とされている一部の症状です。
特に精神的な症状だけ抜き出してみましたが、低血糖症で起こる体の症状もあります。
この低血糖症を日常的に多くの人が気づかないうちに発症しています。
これは、
“脳は糖質しかエネルギーとして使えない”
という、古い考え方が未だ残っていたりするために糖が原因とは考えていないからではないでしょうか。
糖質制限が流行り出したことによって、糖質を気にする方も増えてきたと思いますが、糖質の麻薬的要素について知っている方はまだまだ少ないと感じます。
単に痩せるための糖質制限ではなく、健康にこの先生きるために糖質は極力少なくすることが必要だということを多くの人に気づいてもらいたい。
特に、子供が糖に侵された場合、
まだまだ未熟な脳は大きなダメージを受けてしまいます。
子供が欲しがるから、
大人がお酒を飲んでいるのにジュースを飲ませてあげないと可哀想、
お菓子やジュースをあげておけばおとなしくしてくれるから。
といった理由で無意識に子供に甘いものをあげているお母さんも少なくないのでは。
確かに、あげると喜んでくれるのでついつい食べさせてしまう気持ちもわかります。
しかし、これを無意識に続けていることで子供の脳=精神は不安定な状態に陥っている可能性があるということを知っておいて下さい。
その上であげるかあげないか、何をあげるかをお母さんの意思で決めて頂ければいいと思います。
誕生日にケーキを出すなと言っている訳ではなく、ご自身が日常的に子供に何を食べさせているのかを考えてみて下さい。
砂糖の入った甘い菓子パン、お菓子、そしてドーナツ・・・。
これからの季節注意しなければいけないのはアイスクリーム。
お菓子よりマシだと思っている方も多いかもしれませんがそうでもないですよ
注意しなければいけないのは、
カロリーではなくて、
砂糖の量と
油の質です。
菓子パンの場合、小麦粉、砂糖、油が一緒になっていますよね。
原材料を見てみてください。
それ以外に
食品添加物の名前がズラーッと書かれていると思います。
添加物は子供達の脳の神経細胞に様々な悪影響を及ぼし、
細胞の炎症を引き起こします。
それによって何が起こるかというと、低血糖症のようにキレる子供、
そしてアトピーやアレルギー、喘息などの炎症反応が止まらなくなる可能性も。
今の日本でアトピーの子供が増えているのも、
お母さんが妊娠前から食べ続けていた栄養と添加物の影響ももちろんあると思います。
添加物が体内に蓄積されることで、出産時に赤ちゃんにデトックスされてしまうという可能性は否定できないと思うんです。
低血糖症に話を戻すと、
例えば朝ごはんに砂糖を使ったパンケーキ、菓子パン、コーンフーレークにも甘い味が付いてるものもありますよね。
更に果汁30%や50%とかのジュースも。
それらを口にした子供の血糖値は急激に上昇します。
血中に糖が溢れるからです。
そうすると身体はどうするかというと、血中に溢れ、血液をドロドロにしている糖を細胞の中にしまい込もうとします。
そして細胞内のエネルギー生産工場でエネルギーを作り出します。
*過剰にとりすぎた糖は中性脂肪として蓄積されます。
細胞内に糖をしまい込むために必要なホルモン物質があります。
それは、インシュリンホルモンです。
インシュリンホルモンは膵臓から分泌され、その材料はアミノ酸17種類が51個連なって出来ています。
そのインシュリンホルモンが分泌されなければ血液はドロドロのまま、高血糖状態が続き、命に危険を及ぼすのが私達の体の仕組みです。
糖尿病の方はこのインシュリンホルモンの分泌が少なくなってしまったり、殆ど出ないということになってしまうので、血糖値を下げる薬やインシュリン注射で血糖値を下げるんです。
糖質ばかり摂取していると膵臓が悲鳴をあげて糖尿病になる可能性が高まります。
さて、このインシュリンホルモンが分泌されると血糖値が下がるという事はお分かりかと思います。
ここでの問題は、砂糖やパン、麺類、白米も含め、精製された糖質を摂取した場合、食前の血糖値よりも更に下げ過ぎてしまうことです。
理由は、精製されたものは吸収が早い分、血糖値は急上昇
急上昇した血糖値は、インシュリンホルモンが過剰に分泌されることになり、それによって一気に急降下
下げ過ぎてしまうんですね。
そうすると私たちの体は血糖値を上げるためのホルモンが働きます。
アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾール、成長ホルモンなど6種類くらいあります。
それらのホルモンが下がり過ぎた血糖値を頑張ってあげようとするのですが、
その中のアドレナリンが体内で分解され、アドレナクロムという物質に変わります。
それは、麻薬物質のメスカリンと同じ物質であるということが分かっています。
このことが何を示しているのかというと、
この物質の影響で甘いものを食べた後の低血糖状態は、
人間の精神までも狂わせてしまい兼ねないという事です。
統合失調症の症状もアドレナクロムの影響が大きいと考えいているドクターもいます。
それが頻繁に子供の脳で起こっていたとしたら、
泣き叫ぶ、キレる、多動などの異常な症状が起こる可能性は高いと考えられるのではないでしょうか。
親の立場からは
子供を叱る前に、まずは自分が子供に何を食べさせているのかを考えるべきなのかもしれません。
それだけでなく、低血糖状態になるとイライラしたり、ボーッとしてきて集中できなくなったり、何か無性に食べたくなったりするんです。
もし朝から菓子パンを食べさせていたとしたら、
その子供は約3〜4時間後に低血糖状態のピークを迎えます。
お昼前に眠くなる、集中力が切れる子供は完全に低血糖状態に陥っていると考えて間違いないと思います。
理想的なのは、
緩やかに上げて緩やかに下げること。食パンだけ、菓子パンだけ、おにぎりだけでは血糖値は急上昇します。
朝から菓子パンは
絶対NG。
基本的に子供にパンは日常的にあげたくない食品の一つです。
小麦製品は血糖値を急上昇させるだけでなく、
遺伝子組み換えやグルテンなどの問題も含まれます。
パンをあげるなら、お米をあげましょう。
できれば雑穀や玄米を混ぜるとより良いと思いますが、
白米の場合はご飯にシラスなどの小魚やヒジキなどを混ぜたり、
納豆に卵の黄身を混ぜてご飯にかけてあげたり、
*卵の白身は火を通しましょう。生だと消化の邪魔をします。
卵料理や生野菜、味噌汁なども一緒に食べさせることをお勧めします。
生野菜に含まれる
ビタミン、ミネラル、そして卵料理のように
タンパク質を食べてから糖質を摂取すると、
血糖値の急上昇はある程度防ぐことができます。
更に卵料理を
ココナッツオイルで作ればエネルギーとなる飽和脂肪酸も摂ることが出来るので尚良しですね。
*私がオススメしているココナッツオイルはです。
食べる順番としては、
最初にご飯から手を付けさせずに、
野菜やタンパク質から食べさせることです。
糖質が含まれない青汁などを先に飲ませるのも良いですね。
汁物があれば汁物から。
ご飯は極力最後。
これは大人も一緒です。
血糖値のコントロールは精神的バランスのコントロールにも繋がります。
甘いものに慣れさせることは、子供の将来にとって100%良くないと言い切れます
私のように幼い頃から
“甘いものを食べるとバカ・ブス・デブになるぞ!”
と言われて育てられたことを、
今では甘いものが大好きでダイエットに苦しむ方には羨ましがられます(笑)
必要以上に甘いものを好む味覚でなくて良かったと、母と叔父に感謝ですね
甘いものは本当に特別な時だけで十分
日常的にあげでも子供の成長には役に立たないということを、
親である私たち大人が知ることが大切です。
次回は、アメリカで行われた大規模な実験データーをご紹介します。
内容は、子供の食事を変えたことで彼らの行動や精神にどんな違いが見られたか?
という内容です
Keico