石川県小松市のセレクトショップ
EQUIPMENT (エキップメント)
ブログです。
2018 SS.
Graphpaper
2018SSのグラフペーパーも
驚きの手触りのオリジナル生地や
着心地抜群の新作がズラリ。
モードとストリートを
ハイセンスに融合した都会的なアイテム達。
ただ単にオーバーサイズなのではなく、
着た時のシルエットが全て計算されています。
時間を掛けて、
一から作られた上質な生地は、
まさに大人の為のワードローブです。
これは着たい!と思えるアイテムが
どんどん見つかりました^^
Black Weirdos
こちら、
ブラックウィドゥの展示会も
たくさんの人で賑わってました!
東京のアンダーグラウンドで、
今一番アツいブランドです^^
弊店でもお問い合わせが
随分増えてきました。
今をすごく感じるブランドで、
インパクトのあるアイテム達ですが、
実は一つ一つとても丁寧に作られているところが、
人気の一端なのだと思います。
今回も、
Black Weirdosしか出せない
唯一無二な世界観が爆発してました!
メンズサイズを女性が着ても
とても可愛いです^^
バラのシャツ、
めちゃくちゃカッコ良かったです!
真逆な感じの両ブランドですが、
共通して言える事は、
世の中たくさんブランドがある中、
一貫したオリジナリティーがあって
他では到底真似できないというところ。
折角、お金を出して
洋服を買うならやっぱり
着る人それぞれのアイデンティティーを引き出してくれる
こういう洋服が良いと思います^^
とにもかくにも、
来シーズンのEQUIPMENTも
これは、ご期待頂いてOKだと思います!
まずは、これから
秋冬アイテムが少しづつ入荷してきますよ?^^
次回の更新もお楽しみに。
今後ともEQUIPMENTを
どうぞ宜しくお願いいたします。
弊店取扱いブランド...
「NEXUSZ」
「NHC (NATURAL HIKING CLUB)」
「FUTURE PRIMITIVE」
「PEEL&LIFT」
「Graphpaper」
「10匣 -TENBOX-」
「Black Weirdos」
「Dime」
「CNY」
「Bootleg Is Better」
「TILT」
「HAVEFUN」
「STEPPERS RECORDS」
「STUSSY LIVIN'」
店舗営業時間 12:00-19:00
商品詳細や遠方からのご購入は
【EQUIPMENT 通販 WEB STORE】
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EQUIPMENT (エキップメント)
〒923-0851
石川県小松市北浅井町乙5-1
アイリス21ビル1F
TEL 0761-48-4038
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【9月15日 AFP】米南西部テキサス(Texas)州
ヒューストン(Houston)の大半が水に浸かった
大型ハリケーン「ハービー(Harvey)」。
次いで、大型ハリケーン「イルマ(Irma)」が
カリブ海(Caribbean Sea)やフロリダ(Florida)州で
猛威をふるった。大西洋では「カティア(Katia)」が、
メキシコ湾(Gulf of Mexico)では「ホセ(Jose)」が
警戒態勢を引き起こしている。
注意深い読者なら熱帯暴風雨やそれが発達したハリケーンの頭文字
が「H」、「I」、「J」、「K」となっていることに気づくだろう。
これらの名称は、米国立ハリケーンセンター(NHC)が
毎年あらかじめ用意する21の名前からアルファベット順につけられて
おり、リストは向こう7年分ある。
ハリケーンの季節が終わらないうちにリストの名が尽きてしまった
場合(今のペースでいくと今年はそうなりそうだが)、「アルファ」で
始まるギリシャ文字の出番となる。
だが、ハリケーンに発達する恐れがある熱帯暴風雨に名前をつける
のは大仕事だ。
国連(UN)の世界気象機関(WMO)は熱帯暴風雨の命名に
対する拒否権を持っている。
拒否権が行使されることは滅多にないが、2015年4月には
イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」と同じ名称だという理由で、
古代エジプトの豊穣の神の名「Isis」が、WMO専門委員により
2016年の命名リストから削除された。
WMOのウェブサイトの説明によると、大西洋海盆の熱帯暴風雨に
名前をつける習慣が始まったのは1950年代初期。
目的は「警報で嵐を素早く識別できるようにするため」で、
「名前の方が番号や専門用語よりもはるかに覚えやすい」からだ。
それ以前の緯度と経度に基づく識別方法は扱いにくく、また嵐が同じ所
に止まっているのは稀なこともあり、間違いを生じやすかった。
一方、北太平洋西部の熱帯暴風雨である熱帯暴風雨とそれが発展
した台風の命名はもっと最近のことで、同地域内の14か国からの
インプットに基づくため、はるかに複雑となっている。こちらの場合、
各国から10の候補名を提出する。
動物、植物、占星術のサイン、神話上の人物など何でもよい。
それを東京に拠点を置くWMOの台風委員会が審査する。
WMOの採択名が決定しても、各国の国内の天気予報では違う呼称を
使える。
さらに混乱を避けるために念のため、暴風雨には番号も付けられて
いる。
大西洋では、ハリケーンの待機中の名前は最も危険な地域にある
国々の言語を配慮し、英語、スペイン語、フランス語が混在している。
また男性名と女性名が交互になっている。だが、ずっとそうだったわけ
ではない。
第2次世界大戦中、米国の軍人たちは妻や恋人の名前を暴風雨に
つけた。
戦後も数十年間にわたり、米政府の気象専門家らは周辺地域の
熱帯暴風雨やハリケーンに相変わらず女性名のみをつけていたが、
1970年代に入ってこの命名の仕方は性差別的だと嘲りを受け、
1979年には覆された。
だが女性蔑視はなかなか消えない。
査読学術誌の米科学アカデミー紀要(PNAS)に2014年に発表
されたある論文は、「女性名のハリケーンの方が死者が多い」のは
人々が軽視するからだと論じ、物議を醸した。
(c)AFP/Pascale MOLLARD / Marlowe HOOD