中古をいっぱい集めちゃいたい!
お陰様で入荷するとすぐに売れてしまう、
ですがガンメタが残り3セットでブロンズはバックオーダーです。今回は高知の方が装着です。
ショックはビルシュタインのB14スポーティーなフィーリングでGOODです。
車高も9センチを確保した状態でこんな感じに仕上がりました〜
ダイアモンドダークガンメタ
16インチ 8J +35
定価 50,000円(税別)
特価 1台分 160,000円(税別)
ブロンズ
16インチ 8J +35
定価53,000円(税別)
特価 1台分 169,000円(税別)
ダンロップZV 205-50-16 セット価格 229,800円(税別)
ブロンズはプラス12,000円(税別)
MAZDAロードスターでお困りの際にはお気軽にお問い合わせください
商品の問い合わせはメールにてお願いします,担当者が留守が多いですので
ご了承ください。
新車販売、中古車販売 車検、板金、チューニング作業
NA NB NC ND ND5RC MX-5
791−8006
愛媛県松山市安城寺町91−5
(株)村上モータース
089-922-1110
担当 村上博幸
mail
中古 かわいいは、正義!
オーダーってぇのはブログ主にとってはあまり縁のない世界。ただ、スーツだけは景気の良い時に香港で2-3度作ったら、あっちが来日するたびに作ることになった。だもんで、流行のスタイルに凝り凝りで、今に着てみるとバブルの匂いがプンプン。でも気に入っているのはまだ着られる体系を維持しています。
ところが、この趣味に限っては、いわゆる自分のスタイルに合わせていろいろといじってもらうのは、中古品のあり物を組み合わせるくらい。それもチタンヘッドでやってみるってぇのは、カスタムフィッティングというものであって、カスタムオーダーじゃない。スーツならパターンオーダーですが、今はそれがオーダーと置き換えられているのが工房ビジネス。中古の気に入ったヘッドに重さを重視した中古シャフトを選ぶくらい。ブログ主の希望は重さが普通じゃない部分。
ってぇことで、KGワークス、S400のアメリカンクラシックにX100のM85養老レプリカを並べて、これを手にしていた初代の新品購入者は何を望んだのかと想像してみた。カネダの2セットとも同じところからきたもので、事実は別にして、同一のユーザーからきたものと想像してみます。ブランドとしても別々に集まるような流通が期待されるものじゃないし、柔らかいシャフトのモデルを気に入って、当時にオーダー主が希望するスペックをオーダーされたのだろうと想像するんですね。ヘッドのフォルムや使い勝手が気に入って、欲しいのは長くて重くて硬いシャフトのモデル、ってぇことなんでしょうか。
長いのはわかります。いくらかでも長くなるのは、遠心力でスピードが上がるってぇことで、当時長尺が流行る傾向にありました。重さってぇのはいろいろやってみると、振り回せる限界に近い重さが理解できれば重い方が軌道が安定する。ブログ主がモダンウッドで重いのを振りまわすのは、体が余計な事をし難くなるからなんですね。いくらか軽いと、必ずどこかが悪さをして、振り回すには一番苦手な軽く振るという意識を持たなくっちゃならない。同じ意見かどうかはわかりませんが、なるべく重いというのは効果が十分にあると思います。んで、硬いってぇところ。今のカーボンを重さで選んでいくと必然的に硬くなる。でも、当時にドライバーのシャフトとしてスチールを選ぶのなら、ダイナミックゴールドなら海外には500なんてぇのがあったみたいだし、トライゴールドとか、ブラックゴールドはカーボンだったかな、他にも選択があったんじゃないかとも思う。
X400なんてぇのを挿したのは、やっぱり使い慣れたダイナミックゴールドがオーダー主にも、また工房さんにとっても冒険のリスクが低い選択だったのかもしれない。加えて、わざわざソールまで貫通させたってぇのは、やっぱりそこには何かの意図もあったんでしょうねぇ。ここんところは良くわからん。
で、結局フェイスが左に向いていくらか捕まりを良くしたデザインは、もしかしてこのブログ主と同じ思いこみの激しいタイプだったのかとも思うのです。長くて重くて硬いのがいいけど、まだ捕まりという部分においては今一つとか、もしかしたらオープンに構えてドローを狙いたいなんて屁理屈をこねるコンセプトがあったのかもしれません。
いろいろと想像するのは、やっぱり事実を知らないから自由なわけだし、するってぇと、バランスを考えれば、長いのは希望しませんでしたが、重くて硬いモダンウッドを楽しんでいるブログ主にとっては、体力さえ持てば、もしかして楽しいモデルかもしれない。
M85のアメリカンレプリカが楽しいのは、シャフトが左から入っているからであって、このX400のモデルも同じようにスタンスを取って、外に重いきり引っ張ってみたら楽しいドローが出るのかもなぁンて思うのですねぇ。でも、シャフトの挿し方はやっぱりパワーに合わせて右目から入っているようです。
オーダーというものに興味を持てないのは、今のスタイルにわせたスペックは必要ないと思っているわけで、まだまだ未完成のブログ主のスタイルには発展の可能性を阻害してしまうんじゃないかと危惧するものです。贅沢と言おうか、もうこれ以上伸びないという諦めもないわけで、ブログ主の可能性は無限だぁ、と思いたい観察日記でありました。
ニャンコの観察日記、今日はママニャン。
過ごしやすいから、涼しいのを通り越して朝晩はうすら寒くなった。
人気の近くでも、リラックスしています。