無事に帰国してゆっくりしています!
今はまだ時差ボケで昼夜がうまく戻せていません^^;
改めまして、皆様、応援いただきありがとうございました。
試合を振り返ると、反省するべき点もたくさんありますが、迷いなく闘えたのではないかと思います??
今回の試合はターニングポイントになりました。
試合を通して、ウェルター級での自分の強さ・弱さが明確に分かりました。
この経験から得たことをしっかりと再構築して、これからの一つ一つの試合を、躊躇うことなく全力で挑めるよう、鍛錬していきます??
今回の試合は色々と気付きを得た有意義な試合になり、対戦相手のアンドレ・ロバト選手にも感謝しています。
試合直前は試合に向けて集中していたため、写真をアップできず、この記事にアップしていきます??
公開計量??
この時はすでに本計量を終えてから5時間ほど経過していたので、水分やエネルギーを補給できていて活力がみなぎっていました??
北米では午前中に本計量を行い、形だけの公開計量を行うのが通例となっています。
選手にとっては試合に向け素早くリカバリーすることができ、コンディションを整える時間を取れるので助かります。
アンドレ・ロバト選手とのフェイスオフ??
目と目を合わせると、相手の「絶対倒してやる」という意気込みがこちらに伝わってきて、グッと気合いが入りました。
プロカメラマンクルーにカッコよく撮ってもらいました笑
ウェルター級に慣れるまで、時間はかかりましたが、減量やリカバリー、コンディション作りなど、ようやくペースを掴めてきました??
ただ現状には満足せずに、フィジカルレベルをさらに上げられるように、励んでいきたいと思います。
試合当日、控室に入り、
バンテージを巻いてもらう瞬間にスイッチが一つ入ります??
と共に、緊張感がより高まる瞬間でもあります??
無事に勝つことができ、ホッとしました??
今回の試合のバナーです??
今後も全身全霊をかけ、一戦一戦勝負していきます。
引き続き、応援よろしくお願いします。
皆様良い週末でしたか?
一応お天気は良かったようで
行楽日和ですね。
私は1日中
点滴繋ぎっぱなし。
まだ終わらないです。
そろそろの予定ですが
この後
抗生物質の点滴がもう一本
あります。
それは30分程で終わり
やっと1人でおトイレに
行けます。
明日もあるので
若干げんなりです。
他のお部屋のおばちゃんとこに
遊びに行けないし
図書コーナーにも行けないし。
売店にも行けない。
明日はまた
新たなお帽子を縫わなくては
ならないんです。
今日昏睡してたら
ボスおばちゃんがきて
優しいおばちゃんに面会してきた
かなり良くなってると
教えてくれました。
まだ数日間手厚いとこで
看て貰ってるほうが
回復も早いと思う。
ボスおばちゃんからお帽子
こさえなさいとの司令が
きましたよ。
最近おばちゃんは帽子もってない人にボランティアで帽子あげてます。
ここはほぼ皆毛が抜ける患者
ばかりですし
タオルdeケア帽子は
気持ち良いので人気なんです。
わたしもお手伝いです。
この部屋で色々
見聞きし感じた事があります。
介護や看護する側がいくら
神経を張り
観察してても
感じとる能力の差もあるし
自己主張の薄いタイプの人は
その日の状態をはっきり
看護師に伝えられないし
どこまで主張して
良いやらもわからない。
皆さん特に大人しい人は
言ってはいけないとも
思っている。
更に少し認知症になりかけ
ギリギリの人は体調不良だと
更に認識が下がり
自分がどうしていたのかも
忘れてる。
便してるのに
忘れてたり
食べてないのに見舞いの家族が
食べてしまい看護師が
摂食量をちゃんとつかめない。
偏食がきつくて隠れて
病院食食べずにパンやおやつを
食べまくっていたり。
しかも糖尿持ちで。
血糖値コントロールの
やりようもない。
看護のやりようもない
不測の急変が発生しかねない。
どちらにも不利益。
私はバイタル測定に来た
看護師さんが
報告書に書きやすいように
自分の身体状況を伝えられるし
伝える要点や用語もわかってる。
しかし普通の人は
知らなくて当たり前。
ほんとに
問診したり
話しかけ様子を聞く、見る、触る
確認するしかない。
担当看護師のみゆきちゃんは
きついしちょいと厳しい(笑)
でも流石に
細かい変化を見逃さない。
私がおトイレで疲れて車椅子
で出て来ただけで
血の気ひいてる!とすぐ対応
してくれるし
わたしの気づかない変化も
ちゃんとわかってくれてる。
ありがたい事だと思う。
私達患者もわかって頂いて
なんぼなんだろう。
ここの病院に
典型的なパソコン画面
先生がおられる。
はじめは
この先生パソコンの画像ばかり
見てこちらを見ようともしない
何分もしーーーんと
画面ばかり見てる
わたしに何か不具合でも?
気の触ること言ってしまった?
とかなーり不安。
終わりかけなのか
漸く質問してくれたが
かなりありきたり。
患部は痛むか?…………だけ!
で、同じ治療を続けましょう!と
えっ、それだけですか!!と
思いました。
なんなんだろ???
変わった先生だと思いました。
ある日看護師さんに
あの先生こっちを見ずに
モニターばかり見てるし
何も聞いたり見たり
してくれないの。とぼやくと
あー、あの先生
強度の難聴で補聴器入れてはるねん
聞こえにくいのと、
会話が苦手なので余り話さない
から良く誤解されるけど
ちゃんと食い下がって
質問したら
親切に答えてくれるよ。
今度一緒に診察に行って
手助けするわと言ってくれました。
どうりで先天性の難聴のようで
発音も聞こえてた人ではない
後から訓練した聾唖障害の人の
発音で納得出来ました。
補聴器がこちらと
反対側に着けておられたので
わからなかった。
予め質問用意して
心の準備する診察は
初めてです(笑)
聾唖障害もあり医師になられ
かなりのご苦労をされた
先生なんだなとわかりました。
で、当日やはり先生はそそくさと終ろうとしましたが
看護師さんが食い下がり
わたしも細かい症状と
悩みの部分を説明し
先生が再度確認して
先生が気が向いたのか
親近感を持ってくれたのか
特殊機械浴から
シャワーチェア機械浴にして
下さり
私は週二回お風呂に入れるように
なりました
先生も色々、患者も色々ですね。
他のお部屋のおばちゃんも
その先生にかかっていて
皆さん怒っておられたけど
説明し看護師さんと
行けばかなり
親切に診察してくれるよと
教えてあげました。
みなさん、びっくりし
納得出来て自分が悪かったの?と
思ってました。
誤解も溶けてちゃんと聞きたいことも聞けるようになり
良かったです。
先ほど副師長がバイタル測定に
来てくれ最後の点滴入れました。
腕の腫れに気づいてくれて
毎日来ない看護師さんで
リンパ浮腫の専門講習を受けた人が
居てるから
どう手当てしたらよいか
先生交えて
会議にかけて相談してみるわ
と言ってくれました。
部分的なので妙な症例だし
こちらも勉強になるからと。
すごく嬉しかったです。
日々腕の腫れに悩み
はち切れそうで
張って痛くて。
良くなればと思っています。
少し希望が見えました。
死ぬまでこの状態なのかな?と
かなり悩んでました。
有り難いことです。
ほっとした日曜日になりました