女神転生でお得にお買物
事前段階で神社本庁に取材した人によると。
「連絡は何もなかった。よろしくないですね、実際に稼働したら訴訟もありうる。」
こんな感じでかなり大揉めになっていたDMMの社にほへと。
有名声優起用に加えて、監修も女神転生の人、シナリオも既に完成。
そんな事前準備で多額の費用がかかったであろうが、結果的にはサービス開始を諦めて撤退という結末を迎えた。
このゲームがなぜこのような結末になったか。
それは結局、実名のままで使用しながら、序列を作ってしまった事であるとは思うが、最大の失態は・・・。
※以下参考資料
凶という悪い結果から稀にレア度が高い石清水八幡が出てきたわけだが、ここの神主さんが神社本庁のトップであった。
という大失態が最大の原因だと思う。
カードのランクは最高であっても、おみくじで最低評価とされる方が神社には嫌なもので致命的である。
しかもその評価基準が根拠がないというのも厳しい。
それに対して、事前報告なく後から話し合いをしたようではあるが、許可を貰う以前の対応が最悪すぎた。
神社本庁のトップの神社を最低ランクと付けたゲームに、後からどんなお願いをしても許可など下りるはずもないだろう。
こうなるのは事前許可なしでも押し通せると思ったDMMの判断ミスに他ならない。
神道の人が多い日本では、既に存在してない人物をモチーフにしたゲーム(三国志系統、戦国系統、Fateシリーズも過去の偉人をモチーフが多い)や、物(戦時中の戦艦、大半が現存しないお城)とは違い、実在している存在の神社というのを考えると、事前にお伺いを立てる位はすべきであった。
立てないなら、この女の子たちは実在しない巫女として、架空の神社に襲って来る敵をこの巫女達で撃退する。
というゲームであったなら、問題なく受け入れられたであろう。
艦これで成功し、お城は1回失敗したが、リメイクで著名大物声優の起用も増えてこちらもやや成功で、3つ目のドジョウを狙ったのであろう。
私も実名だったから、てっきり許可を得ているものだと思っていたが、おそらく許可を得てる物と一般の人に誤解を与えるというのも、このゲームが日の目を見ることなく終焉した理由だと思う。
神宮、大社、そういう部分にも大切な意味があるわけで、皇族の方々が祀られているその証を削った事も、誠意を欠く行為でやはり終焉はやむ無しであろう。
このイラスト、ボイスを違うゲームで流用するのかは分からないが、お蔵入りとなった絵だけ、素材として別ゲームでおそらく使うんだろうなとは感じる。
可愛いイラストが多かっただけに、このままはもったいない。
お城の襲って来る敵役としてなら、使えるのではないだろうか?。
そういう転換を目指すのか、お蔵入りゲームを購入して再建するにじよめさんあたりに売却するのか。
今後の動きに注目したい。
最後に幻になりつつあるPVの画像を。
↑社にほへとPVより。
ゲームを稼働という祈りは届かなかったようです・・・
女神転生 王子様は、そこにいます。
にょッス!クロ蔵ですにゃ!
このコーナーでは超ロボット生命体と関係無いアイテムをSRくらいの頻度でご紹介してますにゃ!
去年7月以来の今回ご紹介するアイテムは・・・
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コトブキヤさんの女神転生悪魔召喚録第五集にラインナップされてたシークレットの時のやつでさえ・・・
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どんにゃにメガテンが好きでも4万円も出して40pもあるコレをお部屋に年中飾れる人はレヴェルがかなーり高いフレンズ(仲魔)だと思いますにゃ・・・