女神転生を特価で買うならやっぱり通販、ショップ店長・バイヤーのおすすめ品満載
続き。
錦糸町入口に行くとミロク派がいるので、処理。
嫌な予感が...駆け出したアサヒちゃんを追いかけて商会へ行くと、アサヒちゃんの悲鳴...ドアを開けると...
犯人のケツアルカトル。とりあえず全力で滅却します。
アサヒちゃんは気を失ってただけの様子。しかし...
親父さんからアサヒちゃんを託されました。
アサヒちゃんの悲鳴が...ショックでアサヒちゃん一時離脱...
気遣うハレルヤ。やっぱりいいやつだ。ハレルヤは突然母親がいなくなったという過去があるそうです。
主犯格が電波ジャック。徳川曼荼羅っていう結界を張ってるそうです。
久々にアベさん登場。そして早速結界解除の依頼が...
ミッドタウンで必殺の霊的国防兵器テンカイに会えとのこと。そのためのアイテムもくれました。しかし国防なのに必殺って...
今回はここまで...
統計から読む女神転生
ミカエル「エマニュエル。ようやく、ぼくのサロンになる時期が来たんだね。もう、待ちくたびれたよ。じゃあ、まずは天使とそれに相反する概念の基礎的な話からさせてもらうね。」
以下、ミカエルより。
「天使」とは、創造主なる神に仕える存在で、神の意思は絶対で、それに背くことはないし、背く存在がいるから「堕天使」「悪魔」となる。とされているけれど、それってどうなんだろう。「天使」は愛に溢れた存在なのかな?まぁ、人間のような暴力性は持っていないんだけど。だから殺人(天使?)事件も起こらないし、ましてや戦争なんてないし、刑務所もないよ。一部の伝承では天使界も刑務所があるということにされているから。それは、人間界を投影した創作だよね。
今のエマニュエルや、(受け入れられる人だけでいいよ)僕がマイケル・ジャクソンとして降り立ったように、使命を持って人間界に降りてくる天使はいるのね。ただ、天使にとってはただでさえ他の惑星、領界で生きるのってとても過酷なんだ。だからマイケル・ジャクソンとしての分体の僕も半ば自殺のような形で終わってしまったし、エマニュエルも今まで大変だったよね。
人間になりたいと、天使界から人間界に降りて行って、別に戻れるんだけど、戻って来ない天使は別にいるよ。形の上では「堕天」と言うのかもしれないけれど、別に僕たちとケンカしたわけじゃないよね。ただ、今まで仲間たちがチラッと述べてきたように、「天使って人間と合うの?守護する必要あるの?」って議論になってきているから、そういった意味では進んで人間になっていく天使たちとは合わないのかもしれないね。
お兄ちゃん、ルシフェルと「天魔抗争」はやっていないよ。お兄ちゃんは、前にお兄ちゃんが話していたように、天使界の統率に疲れちゃったんだよね。まぁ、天使も自由意思をもっているわけで、そういった意味では色々な天使がいるからさ。「あれもやりたい」「これもやりたい」って。
天使の九階級とされているものは、役割分担の話で、人間界のような縦社会とは違うよ。ただ、階級……うーん、この言い方もどうなんだろう。僕たちは、人間界に存在しているヒエラルキーが好きじゃないからね。
ただ、一応分かりやすくする意味で階級って言わせてもらうね。上に行けば行くほど、創造主に近くなるし、光の存在そのものになる。そういった意味で、セラフィムやケルビム(上の方の天使)は敬意は払われているよ。ただ、別に上の人たちが威張り散らしたりはしないわけで……。全ての天使を司る僕が、傲慢に見える?なんてね。
あとは、例えば僕、ミカエルが「大天使であり、熾天使でもある」っていうのは、両方を兼ねているってことね。天使は人間を守護するときにも、あるいは天使界で行動するときにも、本体と分体をいくらでも作り出せるから、僕は同時に大天使でも熾天使でもいられるんだ。ただ、じゃあ、本体が本物なのかって、難しい話だね。たとえば今人間の体に魂を宿しているエマニュエル。彼は分体なのかな。天使界で見守っている方が本体なのかな?案外、人間としているエマニュエルの方が本体かもよ?
「堕天使」「悪魔」は「天使」「創造主」に歯向かう存在、というのは、ストーリーとしては人間に受け入れられやすいのかな?でも、僕たちからするとねぇ。「天使」から「悪魔」になる存在なんていないし、そもそも僕に言わせれば、「天使」と対をなす「悪魔」は、存在しないよ。
でも、人間が勝手に作り上げてしまうと、存在してしまうんだ。お兄ちゃんが、人間の思い込みにより作られた「堕天使ルシファー」として、人々を苦しめるように……。(詳しくは、前にお兄ちゃんが自分で言った の記事を見てね)
あえて言うならば、人間が生きていて生み出した恨み、つらみ、妬み。それにより作り出された嘆きの化身が、「悪魔」とでも言うのかな。実際、天使の一番の仕事は何かって、人間にアプローチしてそういった人々の嘆きが生み出した良くない存在を光に消し去る仕事だからね。そういった意味では「天使」が「悪魔」を討伐するって言い方も間違ってはいないのかもしれないけれど、「悪魔」は、はじまりから存在したのではなく、人間が生み出しているものなんだよ。
特に恨みの感情を残したまま死んでいった魂は、厳密には人間の方々が思っている概念と違うんだけど……うーん、説明が難しいな。まぁ、悪霊、と言っておこうかな。になってしまいがちだから、そうなってしまった存在を光に還すのが僕たちの役割だね。
「女神転生」とか、悪魔をモチーフにしたゲームやアニメ作品は多数あるけれど、やっぱり神話はあくまで人々が作り出したもので。「悪魔」という存在が人間の無意識の中に絶対的に存在してインスピレーションされてしまうのは、仕方のないことなのかなぁ……。僕たちは複雑なんだよね。
ゲームやアニメは、殆どの場合パラレルワールドで実際に存在していることなんだ。だからこそ、過酷な設定とかは作らない方がいいと思うんだけど……。仲間が死んじゃうストーリーを作ったら本当にその人が死んでしまうことになるし、「バイオハザード」の世界が存在する、って言ったら、人間のみんな、どう?怖いよね?
僕は映画でもお芝居でも何でも、人が死んじゃうストーリーって嫌だなぁ。芸術として「死」は美しいものなのだろうか?天使は死なないから、人間の感性が分からない部分もあるんだけど、天使はみんな好まないねぇ……。
天使界の芸術の話をすると、僕たちの世界では音楽やダンスは盛んだけど、みんな当たり前のようにできるけど、演劇って存在しないね。みんな、自分ひとりひとりの生を生きることが大切って思っているから。
だから、フィクションの世界に魅了される人間の感情がよく分からないんだ。
人間はアーティストとして活動するにも、色々な制約があって、大変そうだね。俳優や声優なんて、縦社会だよね。ベテランだから演技が上手いとは限らないのに、みんな威張り散らしているのを見て、なんか見ているだけで嫌になっちゃうよ。威張り散らして後輩を尻に敷く俳優声優を見て、僕が無条件の愛を持って受け入れると思う?むしろ、その人の真の学びのために(威張り散らすのをやめさせるために)どういったことができるだろう?っていつも考えているよ。
人間って転生を繰り返して「学んでいる」って人間はみんな言うけれど、本当に学んでいるのかな?
僕には、全く同じことを繰り返して全然学んでいないじゃん……って思えてきた。
この話はまたするね。
天使もね、キリスト教誕生以降、随分本当の天使とは違った話をされるようになってしまったから、慣れっこではあるけれど、それでもあまりに本来の天使と違ったことが「天使」をモチーフに創作されたりすると、いい気はしないんだ。
みんなが知っているような作品だと「ドラゴンクエスト\」とか「新世紀エヴァンゲリオン」ね。
あれは……全然違うね。
好きな人間の方を否定するのもいけないのだろうけれど、僕たち天使はみんな好きじゃないです。
逆に、今この二つの作品を知らない方は、見ないでほしいな。
僕はね、全ての天使を統括する存在として、人間の守護を続けることに、大きな疑問を抱いてしまったんだ。
それこそ人間の皆さんには人間の悪口をしているようで歓迎はされないのかもしれないけれど、それでも聞いてくれる人がいるならば、これから少しずつ本当の天使の事を話させてもらうね。
ここまで読んでくれてありがとう。
大天使ミカエル
大天使ミカエルとガブリエルの息子、熾天使エマニュエルの分体として、天使界から派遣されたメッセンジャーとしてご縁のある存在のメッセージをブログにて発信しています。
個人のチャネリングセッションをご提供しています(対面・電話・メール可)。
通りすがりで私のブログに興味をお持ちいただいた方はこちらからどうぞ。