続き〜
自室に戻り一休みすると、出頭命令が...けどチャレンジクエスト優先します。
変な集団がいる新宿西口公園に到着。
なんか盛り上がってます...マルヲ先生らしいです。
とりあえず取り巻きを蹴散らし、
マルヲ先生と対決。
飽きたらしいです。また相手してくれるとのこと。と思ったらすぐに次のチャレンジクエストが...
次は新宿御苑で遭遇。ヤクモ達が来ると読んでた模様。ギリメカラ×3をけしかけてきます。
戦闘中、なんかごちゃごちゃ言ってたけど、無事鎮圧。
裏でご立派な悪魔が手を引いてました。また戦うことになりそうです。
次は新宿二丁目でドアマース狩り。さくさくっと15体狩ります。
黒幕登場。ドアマーズ騙して多神連合をおちょくってたようです。
例に漏れず、バトル開始。
散り際もトリックスターらしい。
クエストの数をこなしたので報酬ゲット。全体攻撃+MP上昇の魔力の奔槍を選びました。出頭命令出てるのに報酬は頂けるようです。
今回はここまで〜
DSで出たこのメガテン、糞ゲーである。
このゲーム、選択肢によって立場が変わるお馴染みのシステムはそのままに、仲魔はレベルが上がって
スキルを覚えるようになり、マップは2画面によって常に表示され、セーブポイントは豊富になるなど、
より遊びやすくなっている。
また、一度登録した仲魔はお金を払えば再び召還できるため、悪魔合体が非常にやりやすくなっている。
しかし、ストーリーは南極に現れた謎の施設を調査するというもので、ひたすら拠点とダンジョンを行き来
するだけの面白みのないものになり、ダンジョンでアイテムを入手して戻って新しい能力を開発して
再びダンジョンに行く、というおつかい的な要素が頻繁に発生するのがうざい。
しかも、相変わらず難易度がやたら高く、敵は攻撃を反射したりスキルを無効化したり即死攻撃や状態異常
攻撃を連発したりと、とにかくひどいバランスで、ダンジョンもワープや強制移動床、落とし穴のオンパレードで、
今回は特に隠し場という裏世界のマップのようなものがあり、更に複雑になっているのがひどい。
他にも、初めて会う敵のグラフィックが表示されなかったり、素材を集めないと買えるアイテムや武器の種類が
増えないといういらない要素が加わるなど、全体的に遊びやすくしたいのかしたくないのかがよくわからない
意味不明な出来となっている。
それにしても、段々良くなりつつもいまいち良くならないこのシリーズ。最近、真・
女神転生4の悪魔デザインが
発表されたが、なぜか金子一馬ではなく別の絵師が担当しており、別物と化すひどさ。
今までの悪魔はそのままのようだが、なぜデザインを統一しないのか意味がわからない。
まだ、ゲーム内容はいまいちわからないが、果たしてナンバリングに相応しい内容になるのか?
なるべく余計なことはせず、正当進化を遂げて欲しいものである。