ま。
え?
え?
妊娠35週に突入し、我が家には
続々と出産準備品が届いております。
部屋の様式見直しや、新生児用品の洗い直し
娘の一時保育の練習や電化製品買い足し、
などなど
結構忙しく過ごしているのですが
少しカリカリっとする出来事がありました。
何に?って・・・
夫婦の温度差に、ですよ!!!
出産に向けての
夫婦の温度差が結構デカ〜い!!!
ちょっと整理して書いてみたいと思います。
出産に向けて、今は楽しみよりも
不安の方がでかいです。
一番は、家に残す娘の事です。
旦那は育休もとれず、なんなら出産10日前に出張が入るほどの生活。私の不在時どうなるのか・・・
今まで私にべったりだったのに、急な保育園生活に順応できるのか?
夜の出産になった場合(病院は夜の子連れは禁止)どう乗り越えるか。
出産が旦那の出張にあたったら娘はどこに預けたらいいのか。
いろいろな心配事を市の窓口や助産師さんや
旦那に相談して、1つ1つ処理してきました。
幼稚園の願書提出日が出産予定日当日など
まだまだ心配はあります。
産後は子供2人の世話で私はボロボロだろうな、と
とにかく不安です。
自分の時間は当然なくなるでしょうから
今しかできないことをデッカイお腹を抱えて必死にこなしています。
娘の幼稚園の下見とか
インフルエンザワクチンを打つとか
免許更新の講習を受けるとか
やらねばならないことは結構あります。
産後は本1冊もゆっくり読めなくなる
友達とランチも当分ないな、と
心の準備もしています。
長く語りましたがとにかく私は、
気持ちも頭も時間も
持てるエネルギーすべてを
出産方面に注いでいます。
それに対して、旦那。
おととい、「らんちゅう(金魚)」のサイトを見ているのを発見しました。
「まさか、新しい金魚を飼う気じゃないよね」
私が聞くと
「え?飼おうと思ってたけど、ダメ?」
と言ってきました。
我々夫婦は生き物好きで
よほどの事がないと反対はしません。
私は旦那と付き合いだして、はじめてくらい即決で
「ダメだよ!!!」
と言いました。
旦那は少し驚いていました。
止めたこと、ほとんどありませんからね、私。
今回は「よほど」の事でした。
旦那はらんちゅう飼育に慣れているし
1匹増えたところで特に生活は変わらないでしょう。
金額もさほど高額ではありません。
ただ、このタイミングなのが
妙に許せなかった。
私はこれから新しい趣味なんか、当然始められません。
なんなら控える時期です。
私個人では、絶対に今新しい生き物を迎えません。
水槽1本掃除したり水替えする時間があったら、
産後はきっと寝るでしょう。
新しくやってきた生き物の健康を考えたり
世話するような気持のゆとりもありません。
脳みその容量すべてを
新しく我が家にやってくる赤ちゃんに使うだろうから。
でも、旦那は数パーセントでも
その容量を金魚に割く予定なんです。
つまり、私から見て
旦那は新生活に、どこか他人事
なんですよ。
らんちゅう1匹ふえたって
生活は変わらないと思っている。
だけど、私ならそれを今
このタイミングではやらない。
すでにいる生き物の世話は当然すべきで
ほったらかして、家事育児を手伝えなんて思いません。
でも、出産をあと1月に控えた今
なんで新たに手のかかる物を増やすのか。
新しい趣味をはじめるのか。
私は、気持ちも頭も時間も
全エネルギーを新しい生活に向けているのに
旦那はまったく違うことを楽しく考えている。
それが無性に寂しく感じました。
水槽が何本増えようが
魚を何匹増やそうが
私や子供に割く時間をちゃんと取ってくれたら
どうでもいいのかもしれない
旦那は仕事にも容量を使わなければいけないし
私と同じレベルで
「新生活に気持ちの容量を割け」
とは言えません。
また、私は趣味に興じる旦那が好きで、一切「やるな」とはこれっぽっちも思っていないのです。
旦那にも息抜きは必要だし「私ができないから
旦那もするな」って気持ちはない。
お酒も、私は飲めないけど旦那にはおいしく飲んでほしい。
ストレス貯めるよりも、適度に息抜きしながら
家の事や育児をやってもらえたら満足です。
(実際よくやってくれています)
ただ、今新しい金魚は
なぜか不愉快だった。
旦那からしたら、
「金魚がふえても家のことはやるし、
子供の世話も今以上にやる。
まかしとけ!」
って感じで、私が何にへそを曲げているのか
わかっていないでしょう。
イメージですが、私と旦那の脳内で
第二子が産まれる新生活について
あまりに温度差があることが、カリカリの原因です。
ハッキリ言ってしまうと
仕事以外のエネルギーは
新しやってくる赤ちゃんと
ライバル登場に戸惑う娘と
産後でぐにゃぐにゃの私に
全部注いでほしい。
趣味を「やるな」とは言わない。
ただ、産後落ち着くまでは
少しセーブしてっ!!!!
コレなんです。
今から我々は
力を合わせて新しい命を迎え守っていくのですが
そのことに対しての温度差...
私はしばらく、育児以外の一切の物事を一旦まとめて倉庫にしまう生活に入るのに対して、愉快に金魚を眺めるつもりの旦那に「いいご身分だな!!」と言いたくなった。
そんな感じです。
私が正しい!出産前の不安を理解しろ!
旦那は不真面目なひどい男!
ってことじゃないんです。
「感覚の違い」だと思います。
娘が産まれた時、旦那は
夜泣きに付き合い、よく寝かしつけも変わってくれました。
しかも、嫌々じゃなく喜んで。
料理や子供の世話もうまくい器用な旦那は、私の入院中もうまくやってくれるでしょう。
少し前に、出産10日前の出張も
会社に掛け合い、なくしてくれました。
私が楽になるように新しい洗濯機や食洗器を買ったり
幼稚園の説明会の為に会社を休んでくれたり
十分やってくれていると感じています。
だから、金魚1匹で
私の望むサポートができないってことは
あり得ません。
だからこれは、同じ温度でいて欲しいと思う、ちょっと八つ当たり的なイライラ。
「今そういう事考えられちゃうんだな〜」って
寂しさというか、不可思議さ。
こういった温度差をナイーブに感じてしまうのも
、実は懐かしいです。
出産前特有のこんな気持ち、前回もあったんですよね。
経験があるので、落ち着いて旦那と話ができました。
結果
「あなたが何も変わらないのはわかってる。」
「ただ、このタイミングなのが嫌だった」
「自分でやれると思って飼育するなら自由にしていいよ」
と言いました。
どうしたって違う人間なんだから
温度差ってあって当たり前なんですよね。
かえって違うからいい部分もあります。
まったく違う個体がつがい、子を育てるのだから
完全な理解を求めるのは難しい。
モヤモヤする気持ちはきちんと伝えたし、切り替えました。
新し金魚を愛でつつも、
生まれる子供と娘と私を
全力で大事にするよう釘を刺しましたしね。
金魚1匹にモヤモヤソワソワした話でした。
出産は幸せなことだけど
不安もいっぱい。
この、幸せと不安が入り混じった
ふわふわな時期もあとわずか、楽しみたいと思います。
前回の日記、優しいコメントたくさん
ありがとうございました!
おかげさまで、今はとっても幸せです。
同じような境遇の方もたくさんいましたね。
本当に、いつもコメントに元気をもらっています。
ブログっていいなぁ〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コメントは全てありがたく読ませていただいていますが
お返事は出来る時だけにさせて頂いております。
質問も、できるだけお応えしたいのですが
次回のブログ等で、これまた返信できる時のみになります。
それでもよろしければ
ご意見質問など、お気軽にどうぞ〜
ツイッターやってまーす↓
インスタも〜↓
ツイッター・インスタ
リンクがおかしかったようで、なおしました。
本も売ってま〜す↓
Amazon.co.jp
1,296円 Amazon |
中で対談させてもらっています↓
880円 Amazon |