幼稚園は存在しない
こんにちは。
上野ユリです。
昨日のブログの続き。
「コンプレックスを乗り越えて壁を超える?」
壁越えしてきましたっっ!
写真をもらえたので
さっそくのせます!
すごく綺麗に撮ってもらえて
感動しました!
今回の撮影は、笑わないが
コンセプトで。
いつも、ニコニコと笑ってきた
私にとって、笑わなかったら
どんな顔になるんだろうと
すごく怖かった。
車で森の中まで移動するときも、
ドキドキ。
でも、カメラマンさんがすごく
気さくな感じですごくホッとした。
これなら今日は大丈夫だ!
と安心した2時間後に、大きく
コンプレックスの壁と向かい合うこと
とも知らず、、、。。。
到着して、スポットまで向かい、
その中で話しながら頭の中は
『大丈夫、成り切れ!なりきるんだ!』
と言い聞かせてました。
じゃあ、始めようか!と言われ、
まだその時は恥ずかしさも
あったのですが。
カメラマンマンさんはめっちゃ
気さくな方だったのに、レンズを
もった途端に別人に。
もう、顔が違う、声が違う。
すごい、目線やポージングなど、
細かな指示があり、また指示だけでは
なく、ユリちゃん自身ももっと
自分でしてみて!と言われ。
すごい熱量に、
恥ずかしいなんて思ってたら
逆に恥ずかしいと思い、
その瞬間に全てを捨て去りました。
カメラマンさんは素人とか
関係なく、1人のアーティストとして
見てくれてる。
2人で作品を作りあげようとしてくれてる。
この熱気に、自分が出来る限り
のことをやってみました。
それからは無我夢中です。
今まで感じていた、恥ずかしさ
なんて全く湧かず、とにかく真剣
にやり切りました。
それがこの写真。
あとで、写真見せてもらった時に
感動したんです!!
本当に自分なのかなと?
私はあんまり色気がないタイプ
だから、自分がこんな大人の女性の
感じを出せたことが嬉しかった。
昨日FBにだしたら、
コメントもすごい頂いたり、
LINEにまでメールがじゃんじゃん
きて、感無量でした。
今までのユリじゃない!
こんな顔もこんな色気もあったんだ
と言われて、自分でもこんな私を
知らなかったから、写真未だにみても
私??と思うぐらいです。
本当の自分を解放させてくれたのかも
と思った。
そう思うと、街中で普段過ごしていて、
人の目を気にしてないようで、
実はすごい気にしてたんだなとか
新しい発見があった。
勝手に恥ずかしがって、
勝手にコンプレックスをもって、
勝手に本当の自分の顔を隠して。
それって、すっごく生きにくい!
人の目を気にして生きるって、
自分の人生を生ききれてない。
そして、自分で自分の可能性を
潰していた。
新しい私を撮ってもらえて、
グーンと自分のことが誇らしく思えた
んです。
私はわたしのままでいいんだって。
本当はもっと可能性があったかも
しれないのに、今まで可能性を
自分で潰していたのかもと。
森の中の大自然が、
本当のわたしを引き出してくれた。
そして、カメラマンさんの本気の
おかげで、くだらない恥ずかしさは
全部捨て切れた。
相手が本気で向かってきてくれると、
こちらも本気になれる。
このことをすごく教わりました。
みんな実はとてつもない可能性を
もってる。
でも、日常に溺れていくなかで、
勝手に誰かと比べたり、
勝手に落ち込んだり、
自分の可能性を自分で否定してるん
じゃないかな。
それってすごくもったいない!
自分100パーセントで生きれた時、
大きく大きく何かが変わる。
でも、そのためにはやっぱり
現状の自分に満足しないで、
一歩踏み出す勇気が必要だ!
私ももう恥ずかしがるほうがダサいから
やめようと思った。
モデルをしたことで世界がまた
グーンと広がった。
今日の空は昨日の空とは全然違う。
可能性を決めつけない。
常に進化していくんだっ!
これから、もっとphotographerとしても、
モデルとしても可能性を広げて
いってみようと思えた。
カメラマンさんからも
ユリちゃん昨日撮ってて、
まだまだ表現できると感じたよと
言われて、すごく嬉しかったっ。
そのためには
もっと綺麗になりたいな。
この世界は美しい。
可能性で満ちてるから。
上野ユリ
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?自己紹介/ MY STORY
上野ユリ/YURI UENO
起業・創業デザイナー / 世界観photographer
・国立大学教育学研究科美術教育 修了。
・大学院修了後、小学生の頃からの夢である教師になる。
・365日ほとんどが仕事のような生活になり、親友の死をき
っかけに、一度キリの人生を歩みなおすことを決意する。
・教師を退職後、佐賀県で陶芸の勉強を1年間始めて、
LILYSを開業する。同時に、親友の想い
「好きなことを仕事にしたい」という夢を引き継ぎ、
女性の起業支援を始める。
・銀行創業塾、東京でのライティング塾、
確定申告経営講座 などに通い、
起業に関する知識や自分の得意なこと
「 写真」を深めていいく。ことりっぷ
スターユーザーに選ばれる。
・現在は、全国で講座を開催し、
執筆依頼も届くようになり全国で活躍の場を広げる。
・「ライフスタイルを充実させ、
女性らしさを活かしながら活躍する女性」
を日本全国に増やしたいとの想いを込めて活動中。
PHOTO/POTTERY コンテスト入賞歴
・カメラのキタムラ秋冬入賞
・カメラのキタムラ秋冬入選
・ことりっぷ写真コンテスト入賞
・市美術展 「輪廻」 特選
・市美術展 「大地の叫び」入選
Qualification /資 格
・保育士資格 取得
・学校図書館司書教諭免許取得
・漢検・英検準2級取得
・社会福祉士任用資格取得
・レクリエーションインストラクター資格取得
幼稚園 お客様に安心を 地域に新たな輝きを
ぶんぶん丸の通う中学校の、体育大会の予定日は、木曜日だった。
しかし、雨で順延、今日に……。
木曜日は、仕事を休みにしてあった。
金曜は、シフトに組み込まれている。本当は休みにしておきたかったのだが、明らかに人手不足の日、「出勤」欄に丸をつけた。
「もし、木曜日に体育大会ができなかったら、金曜日、お休みされますよね?」
火曜日の勤務中、若い同僚に尋ねられた。
「休まないつもりだけど」
彼女は「どうして? 信じられない」という顔をしたが、わたしはそう答えた。
「もう中学生だから」
幼稚園や小学校のように、保護者の観覧が当然とされ、一緒に弁当を食べる設定になっているのなら、頭を下げて休ませてもらったことだろう。
しかし、ぶんぶん丸はもう中学生だ。この辺りの中学校の「体育大会」は、記録会としての性格が強く、保護者の観覧も「ご希望の方はご自由に」という感じだ。もちろん一緒に弁当を食べることもない。
美猫姫のときは、一度も行かなかった。
わたし自身も、来てもらったことはない。
去年は、仕事を午前中のみで切り上げ、午后、帰りに顔を出した。
「来てくれたらうれしいです」
ぶんぶん丸がそう云ったから、今年は一日休みをとったのだ。
木曜日に休みをとったことで、ぶんぶん丸への思いは伝えられたはずだ。雨が降ったのは不運だったけれど……。
「金曜日はお仕事です。お母さんは体育大会を観に行くことができません。本当は行きたいけれど、お仕事を急に休むことはできないのです」
ぶんぶん丸に説明する。
「わかりました。お仕事は休んではいけません。学校と一緒。休むのはお熱のときだけです」
「行かれないけれど、心の中で応援しているからね」
「大丈夫です。がんばります」
「夜、何が食べたい?」
「カレー!」
「じゃあ、カレーを作って待っているね」
ぶんぶん丸には、働ける大人になって欲しい。
継続的に勤まる人間に育って欲しい。
願わくば、職場で、必要とされる人材に……。
まずは、「休まない」背中を見せる。
ぶんぶん丸の走る姿を見たかったけれど、がんばっている姿を見たかったけれど。
「働く」姿勢を見せていきたい。