9月28日。
旦那さんと ボブという名の猫〜幸せのハイタッチ〜という映画を観に行きました。
薬物依存の男性が猫に出会って 色々な困難を乗り越えていく物語でした。
ジェームズは 路上で演奏をして お客からお金をもらい 得たお金でその日暮らしをしているホームレス。
薬物に走り 親から勘当され 薬物依存を無くそうと懸命に生きている。
薬物依存者の自立支援をしている女性ヴァルは 前向きに薬物の依存から抜け出そうと頑張ってるジェームズに住まいを与えます。
この住まいで 新しい生活の始まりです。
ジェームズが朝起きたら キッチンから物音がします。
すると 茶トラの野良猫が ヴァルがジェームズの為に買ってくれたシリアルを食べてます。
キッチンの窓が開いていて そこから侵入したようです。
ジェームズは野良猫を外に出し 路上で演奏するため リュックとギターを担いで外出しました。
すると 先程の野良猫がジェームズの後をトコトコと付いてきます。
仕方なくジェームズは野良猫を抱き上げ 飼い主を探します。
しかし いくら訪ねても野良猫の飼い主は見付かりません。
諦めたジェームズは 路上演奏をするためロンドンバスに乗って野良猫とお別れ。
すると野良猫も ロンドンバスに乗り込んで来ました。
バスの乗客は 可愛い珍客に騒ぎ出します。
ジェームズを探して 2階席に行く野良猫。
そこで再び再開。
そして 路上演奏をする場所に一緒に連れて行くが 野良猫は人の熱気に驚いて逃げてしまう。
ジェームズは 野良猫の事が気にはなるが 所詮は野良猫。
また他の寝床でも探したのだろうと 自宅に向かって歩き出した。
すると 自宅近くでお腹を怪我した野良猫がジェームズの前に現れた。
傷付いた野良猫をコートに包み 近所のベティの家に駆け込む。
野良猫が怪我した事を伝えたら 動物病院を無料で診療できるチケットを受け取り動物病院へ。
動物病院では予約を取ってないジェームズは かなり待たされることになる。
しかしこの日は ヴァルとの面会の日。
薬物療法をしているジェームズは ヴァルに経過の説明をしなければいけない。
結局 ヴァルとの約束の時間は過ぎてしまい 野良猫の治療費は無料だったが 薬代にお金がかかってしまい 自分の大切な薬が買えなくなってしまった。
薬が切れたら また薬物に手を出してしまいそうになる。
でもそこには 野良猫が居る。
ジェームズは野良猫にボブと名付けた。
翌日 ジェームズはボブと共にヴァルのところに駆け付けた。
しかしヴァルはカンカン。
更生の道に進んでるジェームズに 呆れたのだ。
ジェームズは 怪我をしたジェームズの治療に時間が掛かった事を必死にヴァルに説明している。
ボブと共に生きる事を。
ボブと共に更生の道に進む事を心に誓ったジェームズ。
ジェームズは次の日から ボブを肩に担ぎ路上演奏をする事になった。
すると ジェームズとボブの回りに人が集まり出した。
沢山のお金と ボブのご飯を手にしたジェームズ。
これも ボブのおかげ。
次第にジェームズにとってボブは かけがえの存在になっていきます。
その後 色々な困難が襲い掛かります。
ボブを欲しがる客がいたり。
ボブが行方不明になったり。
客と問題を起こし 路上演奏が禁止されされたり。
路上演奏が禁止され 雑誌販売を始めたり。
雑誌販売の縄張り争いで 1ヶ月雑誌販売ができなくなって 極貧生活に逆戻りしたり。
仲良くなったベティに嫌われたり。
ジェームズとボブが取材を受けたり。
ボブの本が発売された サイン会が開かれたり。
山あり谷ありの 茨道をボブと共に頑張って進んだジェームズ。
ジェームズ1人だけの力では ここまで進めなかった。
ボブ ヴァル ベティ 路上演奏を聴いてくれたお客さん 雑誌を買ってくれたお客さん。
色々な人の力があり ジェームズは見事薬物依存を克服。
ジェームズは 本で稼いだ印税は 健康保険や家族への仕送りを差し引いた額を 捨てられた猫や犬を救済する基金に寄付して 現在もロンドンでボブとともに路上演奏をして生活しているとのことです。
ジェームズとボブ本人です♪
ざっくりネタバレ書いてみました♪
映画では 実物のボブを含め 7匹の茶トラの猫ちゃんが使われたそうです(ω´∀`ω)ニャン♪
ミュウたんがいぱーいヾ(●´∇`●)ノ
本当に感動しました。
1匹の野良猫ボブが 薬物依存で苦しむ青年の元に現れて幸せにしていく。
猫に限らず 動物はセラピストですね。