を観て来ました。
この映画はジェームズ・ボーエン原作『ボブという名のストリート・キャット』をベースに製作された実話である。
ジェームズ・ボーエン役はルーク・トレッダウェイ
猫のボブ役は ボブ自身が出演
冒頭はジェームズの貧困生活 路上演奏 ドラッグ問題等 明るい話ではない…
実話だけに観る側の心が痛くなる…
でも、怪我した
茶トラ猫(後にボブと命名)との出会いによってジェームズの優しさを垣間見る事が出来、少しずつだけど彼の環境が変わり始める。
ジェームズはボブの飼い主となり共同生活が始まるが、予期せぬ出来事はそれなりに起こってしまう…
実話だからね…都合良くは進まない。
でもそんなジェームズとボブを取り上げてくれた新聞社があり、出版社があり、手を差し伸べてくれた人達がいた。
良かった…
メインキャストが揃ったラストシーン
各配役の方々の表情が印象的だった…
ジェームズさん御本人もカメオ出演されていた…
こちらはジェームズ役のルーク・トレッダウェイさんとボブ
ジェームズさんと過ごす時間はボブにとって本当に心地良いものなんだろな…と感じてしまった。
心温まる映画だった…
「結婚するなら週末婚スタイルが良い!」
そう言ったら周りの近しい人にけちょんけちょんにされた事があった^^;
「そんなん、結婚する意味ないじゃん?」的な。
それ以来、週末婚スタイル願望はあんまり口にしなくなったのだけど
(誰に遠慮してんだよ・笑)
やーっぱり週末婚スタイルが良いのです。
僕は同棲した事ないんですけど、まず…
誰かと同じ家で暮らすって事がホントにイメージわかない(笑)ピンと来ない。
お互い別々に住む場所があって、
(徒歩5分とか10分で行ける距離)
時々泊まったりするぐらいの距離感が良いなあと。
1人の時間と空間が絶対に欲しいのです。
「同じ家に住んで部屋を設けたら良いじゃん!」と言われたりもしますけど、そうじゃない(笑)
週末婚スタイルで子どもは居なくてっていう感じで仲良く嫁さんとほのぼのと暮らしたいのです。
もし結婚するならね。
で。
この僕の理想的な距離感…今もう体感してるんです。ドンピシャな距離感。
勘の鋭い方ならお分かりかと思いますが…
ドン!!!!
毎度おなじみ兄ちゃん(あんちゃん)
もうこの子との関係性とか距離感がドンピシャで心地良いのです。
あんちゃんと大山…この関係性が最高なのです。
僕は部屋に住み
アイツは隣の階段下にいる
一緒に居たい時に遊んだりご飯あげたりして、夜はアイツはパトロールへ。僕は部屋で巨人戦。
でも…
いざ!という時はアイツと共に過ごす…台風の時に階段下で一緒に過ごした時のように。
相合い傘が最高です!なんて言っちゃうほど相変わらず恋愛観が中学生みたいな僕。
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そんな相合い傘もアイツとは既にやりましたし?
住まいは別々の週末婚スタイル
子どもは居ない
(元保育士だし子ども好きだけど)
デートは相合い傘
結婚するならやっぱりそんな感じが良いなあと。
特に何かあった訳でもなく、むしろ何も無いんだけど…なんかの動画見てたらふと書きたくなったので書いた次第です。
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そんでもってアイツは今日も可愛かった?