私が初めてウエディングブーケや会場装花を姉から依頼された数年前に、仕事らしい仕事にと導いてくれました。そして、経験が力となっています。
ブーケレッスンと本番は違うし、年代や流行りもあるしウエディングドレスのデザインも違うし。。。生の花の仕入れ水揚げから製作へと毎回楽しさと緊張なのですね。今回は、お嫁さんとお母様の気持ちも受けてでしたから特にドキドキでした。
この結婚式でも多くの方のお蔭で良い経験ができました。
ホテルのお花屋さんと、2回目の打合せでテーブル花を再現してくださって披露宴のお花もこちらの意向を汲み取り素敵に仕上げて下さいました。
ですから、ブーケと会場のお花の感じがピッタリ合いました。
担当のカメラマンさんは女性でした。流石プロウエルカムコーナーも絵になるように整え撮ってくださいました。
妹さんが贈ったテディーベアーのブーケもカラーコーディネイト流石妹さん
ここで違う色が飛び込んでいないもの。。。
ブーケも綺麗に撮ってくださり、1000枚は軽く超える枚数を観ながら。。。ため息が出てしまいました。
先月で少しご紹介しましたが、コンセプトがお嫁さんのお母様の育てているバラのピエールさんを使うという事でカラーはピンクでした。
ドレスに負けないように力入り過ぎ反省もありますが。。。
ブライズの右側からの唯一のカット。。。。
お母様のバラは、蕾含め5輪でブートニアには蕾1輪使っています。
ブーケだけのもつもりが親バカですみません
友人や生徒様に、ご報告も兼てご紹介しました。
カラードレスは次回にいたしましょう。