● 魔法のデザインチップボードで売上が上がる秘密がわかります。
こんにちはサロンコンサルタントの門馬です。
9月も早いもので明日で終わりですが、秋の売れ筋デザインはやっぱり「ハロウィンネイル」ですね。
もう、ハロウィンネイルはしっかり準備されていると思いますが、明日からのサロンには、次のデザイン(秋冬のデザイン)を準備しておきましょう。
サロンのデザインを効果的に見せながら、さらに、お客さまに喜んで頂けて、単価アップが簡単に出来る、まさに、ネイルサロンには魔法のような存在です。
この時期、このDVDが一番売れます。
コンサルメンバーさん達からの、ご感想をご紹介しますね。
DVD第1弾感想
いつもチップ製作する時、事務作業をする時にBGMのように先生のDVDを流しながら作業しています。
チップを作成しながら、時に1人で笑ってしまったり、そうだよなーとうなづいたりしながらDVDを観ています。
先日、他店のネイルサロンへ行った時サンプルが全て1つずつアートされているものがズラッと並んでいて、「ここからお好きなアートを2本出来ますよ!」とネイリストさんが丁寧に言ってくださいましたが。。。
サンプルのお爪が5本並んでないと、こんなにも出来上がりのイメージがつかないものなのか!と衝撃を受けました。
また、5本並んでいるサンプルにはごく小さく価格が貼ってあって遠くにあるサンプルは価格が見えませんでした。
もちろんデザインの説明文もありませんし、私はネイリストですから大体の出来上がりややりたいデザインは伝えられましたが、初めての方やお客様達はご自身のイメージを伝えるのって難しいんだろうなと思いました。
言葉の力はとっても大きいというのも本当にその通りだと思いました。なにも書いていないとどこがポイントなのか?素敵な部分はどこか?はて??とあまり心に刺さってきませんでした。
お客様になって初めて、魔法のデザインチップボードの構造がどれだけお客様思いなのかと思った出来事です(笑)
DVDで先生が 計画 → 準備 → 行動 を旅行に例えておっしゃっていた事はとても分かりやすくて良かってです。
この3つで1番自分が大事だと思っている事が 《準備》で、準備がどれだけ出来たかで結果が変わってくると思っています。
お客様の事を思ってどれだけの準備ができるのか。
チップボードもお客様に刺さるものや、どれも可愛い!と感動して頂けるものをご提供出来るように日々お客様を思い、観察する事が大事だと思いました。
本日担当したお客様に「来週くらいには秋のデザインチップラインナップしますので楽しみにしていてくださいね〜」とお伝えすると、
「こんなにまだまだやっていないくてどれもやりたいデザインばっかりなのに、また新しいの出ちゃうんですかー?ホント飽きなくて嬉しいです!!」と直に言ってくださいました。
こういうお客様の素直なお褒めのお言葉が本当に励みになります。
それから、最近気づいた事は 新宿サロンと東雲サロンの選ばれるデザインが微妙に違うという事です。
やはり、場所が違えばお客様層も違って、選ばれるネイルデザインも違ってくる。
なので、その辺りもちゃんと意識しながらボード作成をしなきゃいけないなと感じています。
ちゃんと結果を出している方たちは、きちんと準備をしっかりしている。
私も以前よりは少し準備をしっかり出来るようになったものの、まだまだギリギリのところで行動をしていて本当にダメだなぁーと思う事がよくあります。
もっと前倒しで行動すれば、こんなに焦らずにすむのに。。と思う事が多々あって情けないです。
時間がないというのは言い訳にはならない。どんなに忙しい方たちだって、ちゃんとやるべきことはやっている。だから結果を出している。
なので自分もしっかり計画にそって、準備し行動出来るようDVDをみて改めて身が引き締まる思いです。
今年の12月前には焦らないように、きちんと繁忙期前には高額ボードなどをきちんと準備して挑めるようにします。
その前に10月前にはハロウィンも去年よりも力いれてやってみます。
正しい計画、準備、行動は必ず自分に返ってくるし、結果お客様にも喜んでいただけると思っています。
これからもお客様に喜んで頂けるように、基本をしっかり守りお客様思いのボード作成、サロン経営を頑張ります。
何故ボードを用意しておくのか?
DVDのタイトルにもあるように「客単価を上げるため」?
でも、客単価が上がるのはボードを正しく作った結果であって、作るときのマインドはやはり「お客様のため」であるということ。
ここが抜けていると、最大限の効果は得られないのだと思いました。
先生が
「デザインだけ見せて料金が分からないのは不親切」
「デザインのポイントが書いていないのは不親切」
…と仰っていたのがとても印象に残りました。
不親切なボード・サンプルばかり作っていては、お客様もそこから選ぼうという気持ちにならない…。
「お客様に分かりやすい、親切なボードであること」が、一番の基本。
形だけを真似して作っても、効果が出ないわけではないけど、ここが抜け落ちていると普通のサンプルボードにしかならないんだ。
「お客様のためを思った、親切な気持ち」という魔法をかけないと、最大限このボードを生かし切れない。
結局、すべてにおいて根底にあるのは「お客様のため」なんだと、改めて実感しました。
もちろんノウハウの部分でも、細かいポイントがたくさん詰まっていて参考になりました。
ただそこにも「丁寧に、お客様を想って作る」という気持ちを込めることが大事なんだと思いました。
また、私にとっての課題の「客単価」ですが、やはり「お客様の好みに合わせて作る」事の重要性を感じました。
セッションでもテーマになりましたが、いつも来て下さっているお客様の好みのテイストを作る=シンプルで正直低価格帯…
ハイデザインはアートをたくさんのせるからシンプルなものになりにくい…
ハイデザインのオーダーも伸びずに客単価が上がりにくい…
そんなジレンマを抱えていましたが、改めてDVDを見直して、もっとお客様に向き合わないと!と思いました。
シンプルで上品だけど少し華やか、とか、もっとお客様が喜ぶようなイメージを膨らませて、チップ作りに取り組んでいきたいです。
これからの時期、年末に向かってテーマ性のあるボードをたくさん作る時期なので、改めて見直すことが出来て良かったです。
お客様から「どれも素敵で迷っちゃう!」と仰っていただけるように頑張ります!
よろしくお願いします。
<感想>
「お客様に喜んでいただくための魔法のデザインチップボード作り」
チップボードだけに関わらず、「お客様に喜んでいただくため」、行動の全てはこれに尽きますね。
シンプルにお客様に喜んでいただくことだけを考えれば、自ずとお客様に優しく、ニーズ、ウォンツを満たしたボードが出来るはず。
時々このことを忘れて、独りよがりなボードを作ってしまったり、ハイデザインボードばかりになっていました。
今回の宿題のお蔭で、また基本に立ち返り一つ一つ確認する良い機会になりました。
DVDの冒頭から早速の気づきです。
感覚、気分で行動していることがまだまだ多く、「計画」「準備」「行動」が苦手なのだと気づきました。特に「計画」「準備」が苦手なので、何をしたら良いのか分からなくなることが多いというか、「何もすることないなぁ〜」とサボってしまう傾向があります。
そのため、私の場合はコンサルセッションの時に毎回ここを確認していただき、「こんなにやることがあった。しかも結構重要なことを忘れてた!」とやるべきことを明確にしていただき、優先順位を付けて整理することができています。
コンサルを受けてから、以前の自分よりは遥かに良くなりました。
それでも、季節的に売上が伸びる時期があるものの、未だに集客に悩み、安定しないのは、基本が出来ていないからだと改めて思いました。本当は気づいていたのですが、「今はお客様が来てくれているからいいや」という気持ちで毎月やりすごしていました。
大変傲慢で怠惰で危ない状況にいます。楽な方に行こうとする、私の悪い癖です。
やはり基本だけは、きちんとやります!
・チップボードの制作については、自分のオリジナリティーを入れずに、まずはDVDの通りにシンプルに作る(余計なことをしない)
・チップボードのタイトルは、主に「夏のおすすめ」等の季節的な文言ばかりで、誰のためのボードかを明確にしていなかった。
今後作る時は、ターゲットをより明確にする
・シンプルボードを用意しておくのは、お客様への優しさ
<行動リスト>
・新規客からもアンケートをいただく
・繁忙期は常連様からもアンケートをいただく
・基本ボード作る(単色、ラメグラ、カラグラ、フレンチ)
・人気NO1,2,3書く
・コメントは丁寧に考えて書く。売れるかどうかを左右するので大切。
・改めて、常連様のカルテを見直して、今までどんなデザインをしたかを洗い出す。お好みの確認。「去年の今頃はこんなのやってましたね〜」と話題にもなるし、デザインに迷った時には参考になるのではないか。
・お客様の好みのデザインを作る
・対象を明確にしてつくる
・デザインコンセプトを考えてから、チップを作る
・とにかくキレイに丁寧に作る
・タイトルを明確に
・誰に向けて作るか、どんな人に選んでいただきたいか、を考えて作る
もともと私は「ネイリストは技術職」「素敵なデザインや他ではあまりできないようなデザインを作ればお客様は来てくれる」という思い込みが非常に強く、昨年コンサルを受けるようになるまでは自分のやりたいデザインばかりを好きなときに作り、そして料金も提示せずに適当にチップケースに並べてお客様に見せているだけでした。
そして昨年先生のコンサルを受け始めまたセミナーも受けるようになってからは、きちんと季節感を出したデザインやお客様の好みそうなデザインを作ってボードに貼り料金も提示したところお客様にもとても喜んでいただき、売上も飛躍的に上げることができました。
そして今回は宿題ということで、こちらのセミナーのDVDをテレビの前でメモを取りながら聞き逃したところは巻き戻したりと、真面目にきちんと見させていただきました(笑)。
今回DVDを見直して思ったことは、しっかりとチップボードを作っていたつもりでしたがやはりまた元の考えに少しずつ戻ってきていたのではないのかな…、ということでした。
やはり「私のサロンはデザインありき」という気持ちがまだまだ捨てきれていないな〜と自分のチップボードを改めて見て思います。
「当店のお客様はデザインを楽しみにしているから基本のボードはいらない」という以前からの思い込み。
ですが、常連のお客様の年齢も徐々に上がってきて凝ったデザインよりも手肌がキレイに見えるようなシンプルなネイルを選ばれることが増えてきているということ、また新規のお客様も増えてきて以前よりもシンプルなオフィスネイルを選ばれる方も増えてきていますので、きちんと基本のボードも作っていこうと思います。
またデザインのポイントについてのコメント。コメントを考えて書くのが苦手でまた時間もなかったりと、あまり考えずに最近は特に適当に書いていたなというのがあります。
見返してみても気持ちのこもっていない、心に響かないコメントだなあと我ながら思います。「言葉の力は偉大」、商品やサービスを魅力的に表現する言葉はとても大切だというとても重要なことを忘れていました。
そしてお客様に響くコメントを書くのもトレーニングが必要。一朝一夕では何事もうまくはいかないのは当たり前。もっと心を込めて、お客様にきちんと喜んでいただけるようなキャッチコピーを書きたいと思います。
「守・破・離」。
大切なことはこの順番。ついつい自分流に流れてしまったり、目先のちょっと変わったデザインに手を出してしまったり…(私の場合はこれが多いです。そしてそれはお客様にはやはりほとんど選ばれません)。
人のまねでは選ばれない。常に基本に忠実に、そこから応用し自分のオリジナルを作ること。これを忘れない。
また数を多く作ること、という点にも深くうなずきました。女性はたくさんの中から選びたいものだという、基本的なことを忘れていました。
自分のデザインにこだわり過ぎて、恥ずかしながら「ここにあるのは厳選されたデザイン」と勝手に思い込んでいたのですが、結局は「他にありますか?」と言われたり、持ち込みのデザインを持ってこられたりということが最近また少しずつ増えてきているような気がします。
そこは現実を受け止めてきちんと危機感を持って、変なこだわりは捨ててお客様に喜んでもらうためのデザイン作りをすることを心掛けようと思います。
また「これはやってはダメ」という例の、複数デザインをごちゃ混ぜにすること。これをすっかり忘れて最近やってしまっていました。
「お悩みでしたらそちらとそちら、両方入れることもできますよ」という提案。親切な行為だと思っていました。DVDを見直さなければそのまま継続していました。見直して本当に良かったです。
最初にこのDVDを見たのが1年前(改訂版の前のものですが)。それから正直、DVDを全く見直していませんでした…。
そのためチップデザインを作る際にも、徐々に、本当に大切なことを少しずつ、形あるものが端から崩れていくように失念しかけていました。
それは「お客様に喜んでいただくためにデザインを作ること」。
この一番大切なことが少しずつ、最近は少し欠けていたと改めて痛感しました。大切なのは「お客様目線」と「お客様を思う気持ち」。
段々と「自分目線」になり「自分の都合の良いように」なりかけていたと思います。
そういう気持ちはお客様に伝わりますね。また気持ちを引き締めてお客様に喜んでいただき選んでいただける、魔法のデザインチップボードを作成していきたいです。
感想
前のDVDよりパワーアップしていますね。
サロンでも前のDVD、コンサルを通して基本のチップボードやデザインチップボードを作成、活用してきました。
最初は「うちのサロンのお客様が好きそうなデザイン」という感じで作っていました。
もちろんそれでも効果はありましたが、このデザインチップボードは作れば作るほど、奥が深いものだと感じています。
「うちのサロンのお客様」からもっと絞り込んで、最近は「◯◯さん」とターゲットを決めて作っています。
するとどうでしょう。本当にやっていかれるんですね。スタッフたちもそんな風に具体的に「誰にやってもらう」と考えて作っているので、本当にオーダーをいただいています。
そして選ばれてやって貰えるのは本当に嬉しいし、「次も素敵なデザインを作ろう」というモチベーションになります。
また「半端なデザインは売れない」ということも感じています。
これもまた「誰に?」が大事だということと関係していると思います。
「まっ、これくらいだったら価格的もみんながやりやすいかな?」
「もっと可愛くなるけど、これくらいの方が出るかな?」なんて思ったチップのオーダーされないことと言ったら。
完全にお客様に見破られていますね。
そして「こんな高いサンプル出るの?」と思って作ったサンプル。
でも、お客様はそのかわいさ、きれいさに共感してくれてオーダーたくさんいただきました。
「お客様のターゲットを決めて作る」
言葉で言うのは簡単なことですが、突き詰めていくとそれはとても奥の深いものです。
ですから、サンプルというのは本当にサロンの生命線だと思います。
もちろん、数より量ですが、ターゲットが曖昧だったり、完成度の低いサンプルがたくさんあるよりは、
きちんと「練られたサンプル」作りを最近は意識しています。
デザインにつける言葉の大切さもじわじわと大きく感じています。
最初は何気なく書いていて、それでもお客様には「こんな言葉よく考えつくね」と言われて嬉しかったのですが、
この言葉がどれだけ大きな影響力があるか。
最近は、言葉も下書きしています。
そして、雑誌や広告など、ネイル雑誌に限らず、ピンときた言葉はスマホにメモったりしています。
特にタイトルはめちゃめちゃ大事だと感じます。
8月から出しているボード、「晩夏の」とつけただけで、お客様の見方が違っているように思います。
お客様も「晩夏だもんね?」とその言葉を使ってくれる。
なんてないことだけれど、それが重要なんですよね。
そして文字の大きさ、紙の色、チップのバリ、並べ方。
こうした細部に気を配ることがどれだけ大事か、、、
どんなに素晴らしいチップでもここをきれいに作らないとこのボードの効果は出ないと感じています。
紙を切るにしてもまっすぐ、貼るときも間隔を揃えて、
丁寧に作られたボードは本当に素敵だし、自分でも自信を持ってお客様にお見せできるし、そのボードからオーダーされたら超ハッピーだし、ようやくこのボードの醍醐味が分かってきたかもしれません。
私たちネイリストは爪という小さな画面を操るプロです。
細かい繊細な作業を要求されるのですから、チップボードが雑であれば、そういう人、そういうサロンだと思われてしまうということ。
逆に丁寧に作れば、「いい仕事をしてくれる人」と思って頂ける。
本当に奥が深いです。
そして、準備がどれだけ大事かも痛感しています。
夏にかわいいと思っていたのに、作る時間を取れず、いや取らず、
遅めになってしまったら1回もオーダーいただけませんでした。
季節やイベントに合ったデザイン、本当に大事だなと痛感した出来事です。
この夏のために6月にチップ作成をがんばりました。
準備をしておくと、精神的に焦らずにいられます。
自信を持ってサロンワークに集中することができます。
これからハロウィン、クリスマス、年末年始とありますが、しっかり計画して、スタッフと共有し、すばらしいボードを作っていきたいと思います。
この感想を書いていたらまたウキウキしてきました。
これからの今年の後半は、お客様が喜んでくれるデザインをバンバン作っていこうと思います!
しっかりと結果を出してくださっているメンバさん達こそ、しっかりと基本的な事にも取り組んでくださっています。
今回の頂いた感想は、こちらのDVD
秋からの時期で、一番大切なことを意識して、欲しい成果を手にしましょう。