今日はRougeの校訂をやってから、サロメの資料を見ていました。サロメは去年もやった展示なんだけど惹かれて。エクストラヴァガンザの本にしようと思って。
だけど資料の多さにびっくりです。
読んだのは原田マハ先生のサロメ(電子書籍版)なのだけど史実を元にしたフィクションなので鵜呑みにはできないし。
サロメの唇は12月12日から京都のグリーンアンドガーデンでやるのでよろしくお願いします。
今日の曲は
黒色すみれ - 私の楽団:
最終巻になるラグナロックリリース。そしてクトゥルー小説を準備しています。
告知が多くなりますがご容赦を。
アトムの大いなる福音を。そして・・
「そうね、私の心臓もまた悪くなるかも知れないし」
「そんな事考えるなよ。この曲のように気軽に気軽に・・凛湖は感じやすすぎるよ。わたしを導く一つの星でまた泣くんだろう」
「良いじゃない、わたしすみれさん好きだもの。何故かあの曲を聴くと涙が流れるの。
「汐野さん京都なんだよな」
「そうね」
「それならチケット取れたら京都ですみれさんを見よう・・凛湖こでまりch.は聴いた?」
「うん、汐野さんが送ってくれたから。とても素敵な歌だったわ。だけどやっぱり「拾肆-14-」に気持ちがいっちゃう。だって素晴らしいもの。
夏の太陽が沈まない。
その時間にイギリスで翔と凛湖はライブをする。そして台湾でも。そこにあるのはテラーとロマンティック。そして追悼。
Rouge vol.21
Golden Age Of Darkness vol.1
Golden Age Of Darkness vol.2
Golden Age Of Darkness vol.3
Golden Age Of Darkness vol.4
死はタロット。
死は天使。
死は神。
私達はすべてを殺す。
I stay Hell, Good bye...Ban Ban.
その時ノアやライトにレフト、ジルナイトのメンヴァーは見た。ソルの体が輝くのを。
ヴォルティックスとも、イクリュヒラリアとも違う黄昏の光の発現に心あるものは恐怖した。
ラグナロックの発動ーー。
それはこの時代の神話の終わりの時の徴としてそれぞれのメンヴァーに感情を生まれさせた。
ディファクトは言った。
「あれが、黄昏の支配者」
ラグナロック 7
ラグナロック 6
6月9日リリース
リリースしました。
いよいよクライマックスです。
宇宙を賭けたアーマーゲドンが始まる。
作戦名
「エクスチェンジゴースト」
Rouge20アニヴァーサリー。良かったら1から読んで下さいね。
Rouge vol.1
Salome’s Lip II。
今日(6月1日)から始まった汐野の新しい展示のオーガナイズです。参加者を募集しています。
コンセプトは。兵卒に押しつぶされたサロメの断末魔、唇から泡立ち吐かれる体を流れる血。
そしてリボーン。
「あの娘を殺せ」
から
「あの娘の唇を奪え」
です。
悪の華 Les Fleurs du mal Condamnees Edition
Pieces Condamnees Tax in.700yen
映画監督が組織の金を使い映画を撮ると言った。その映画は失敗し映画監督は逃亡した。
組織は足がつかないよう日本からの殺し屋を追っ手にさしむけた。
悲痛なリリシズムの果てに、そう、愛と死の物語が始まる。
過去にあった物語がそうであったように。誘惑として。
汐野達司の本の全てを読むにはトップページのAll Bookのリンクから。
UNTITLED -mudai-
シュールレアリズムの無題をモチーフにしたアパレルブランドUNTITLED(Mudai)販売間近です。シャツ、ロングTシャツ、指輪、パーカー、レギンス、ブレスレット、ネックレス(ヒマヤラクリスタルから、ブラッドストーン、マカライトなどのクリスタルメイン)などを販売します。受注生産も可能です。
長いテキスト読んでくれてありがとう。お願いします。愛してシェアしてください。