メタボ対策 モノを言う新聞です。
男性特有の悩み…それは 薄毛
男性ホルモンによるものなのか、ストレスなのか、食生活なのか、過度の飲酒なのか、冷え性なのか、はたまた遺伝なのか…
様々な原因がある中、
今日は社会の荒波に揉まれながらも家族を守るため日々頑張ってくれている旦那の悩みを少しでもなくしてあげたい…
と試みた豆乳で薄毛対策とその効果の巻なのです
半年間毎日豆乳を飲んで目視出来るほどの薄毛対策効果がありましたので、before afterの写真と共に綴ります
豆乳の何の成分が薄毛対策に効果があるかと言えば、まずは大豆イソフラボンです。
大豆イソフラボンは女性ホルモンの一種であるエストロゲンと似た働きをするので、AGA(男性型脱毛症)の原因でもある悪玉男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)の分泌を抑制する働きがあります。
体内の悪玉男性ホルモンが少なくなると抜け毛が減って脱毛予防になり育毛効果が上がるそうなんです!
またイソフラボンには抗酸化作用、肌老化防止効果があるので頭皮の若返り、皮脂の酸化を抑えて頭皮の臭い対策にも繋がります??
頭皮が若返るということは次に生える髪の毛が元気になりやすくなるということですね
他にも豆乳には髪の元となるたんぱく質が多く、髪の毛に結びつきやすいアミノ酸(アスパラギン酸、グルタミン酸など)が含まれており髪質を良くしてくれます。
皮膚の新陳代謝を促すビタミンB2も含まれているため頭皮環境の改善もしてくれますよ
豆乳の薄毛対策とその効果について
実際に、これは半年間毎日豆乳を試してみてかなり効果の実感がありました
抜け毛の減少が目に見えて分かるのが…お風呂の排水溝ですよね
豆乳を飲み出してから、たった1ヶ月目で抜け毛がかなり減りました
排水溝掃除の回数が激減です。
旦那も抜け毛が減って嬉しい、わたしも掃除が減って嬉しい(笑)
それに旦那の髪はサラッサラとまではいかないけれども、前ほど頭皮も髪の毛も脂ギッシュではなくなりました
髪のヘアサイクルは6ヶ月と言われています。
薄毛対策として目に見えて効果が出てきたのはやはり飲み始めて半年後くらいでしたが、ちゃんと毎日続けるとハゲている面積がしっかりと減ったのでその検証写真をあげていきたいと思います
Before (豆乳を飲む前)
以前は旋毛や分目なんてほぼ髪の毛で見えなかった程ふさふさだった旦那の頭頂部
どうでしょう
違いがわかりますか
頭頂部の旋毛から前側の分目へ徐々に進行していた薄毛ですが、豆乳を飲み始めてから半年後には前側の分目の部分の髪が格段に増えているのです
分かりやすく髪が薄くなっていた部分を赤線でなぞると…
赤線の面積が↓の写真まで小さく
After (豆乳を毎日飲んで半年後)
旋毛らへんも少し髪が増えてきていますね??
これは進行し始めていた薄毛を抑制できたどころか、豆乳は薄毛対策として成功したのではないでしょうか
勿論のことですが、豆乳以外の薄毛対策はサプリメントもシャンプーも他の薬も、この半年間一切並行して行っておりません。食べ物として豆乳だけを半年間毎日、薄毛対策として試しました。
それでここまで効果があるなんて…驚きです
薄毛で真剣に悩まれている方は、きっと様々なサプリメント、シャンプー、お薬などを試されているのではないでしょうか
今回は豆乳の薄毛対策の効果を検証するために豆乳だけで行いましたが、他の薄毛対策にプラスして毎日豆乳を飲まれると更に効果が得られると思いますので、オススメです。
イソフラボンが女性ホルモンと似た働きをするのなら、豆乳を飲むと男の胸が大きくなるのでは…
と、心配される方がいるかもしれませんが普通に飲んでいればそんなことはあり得ません。
寧ろ、適切な摂取量であれば
腸内環境の改善
骨粗鬆症予防
筋肉の量が増える
体臭予防
男性特有の疾患予防(前立腺がん、前立腺肥大)
などなどたくさん嬉しい効果があります
※注意…豆乳に含まれる大豆イソフラボンは過剰摂取すると大変危険です。
大豆イソフラボンの1日の適切な摂取量については前回のブログ↓
で詳しく触れていますので、そちらを是非ご覧になって頂ければと思います
今日もとことん長くなったでござるよぉ
皆さま気絶してないですかぁ(´−ω−)人南無
次回は
・アンチエイジングって20代から始めるべき
今一番人気のフラーレンって本当に効果あるの
を書きたいと思いまする
ではでは
まったみてのーーーーーん
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頻繁に耳にするようになったメタボリックシンドローム
具体的にどういうもの? ってきちんと判ってる方も
案外少ないのかなって思いますがどうなんでしょう?
まずそれに関連した言葉で生活習慣病がありますが、
これには肥満症、高血圧、糖尿病、高脂血症などが
あげられます
それを引き起こす元となっているのが肥満、
中でも特に内臓脂肪による肥満だと考えられています
そのような内臓脂肪がたまったことが原因で病気になる
ような状態が、メタボリックシンドロームなのです
肥満はふたつのタイプに分かれていて、それは体のどの
部分に脂肪がついているかで変わってきます
まず皮下脂肪型肥満があり、これは脂肪が下腹部、
腰のまわり、太もも、おしりのまわりの皮下についている
タイプです
もうひとつが内臓のまわりに脂肪が蓄積するタイプで
内臓脂肪型肥満といいます
また洋ナシ型肥満、リンゴ型肥満という風に、その体形
による呼ばれ方もしています
メタボリックシンドロームとは言っても、その内容が
様々に存在すると言えます
自覚症状がないため、自分では少しも気づかないうちに
病気進んでしまっていることもあるのです
まずはメタボリックシンドロームの意味をきちんと把握し、
そのうえで自分の体の状態をしっかり調べてみると
いいでしょう
そうすることで、ようやくメタボリックシンドローム対策を
始めることができると思います♪
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