こんばんは
ブログをご訪問くださいまして
ありがとうございます
ドイツ旅行記も最終回となりました☆
長い間お付き合いくださいまして
ありがとうございます????
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ビジネスクラス機内
シート
モニター
ウェルカムドリンク
おつまみ
機内食(昼食)
私は和食をチョイス
*小鉢
・穴子ざく
*前菜
・海老と胡瓜の手綱寿司
・穴子とごぼうのゼリー寄せ
・空豆真丈
・桜煮
・紫芋茶巾絞り
・鶏の葱
・味噌そぼろ
*麺
・冷麦
・椎茸
・チャイブ
・おろし生姜
*台の物
・牛時雨煮
・パプリカ
・ごぼう
・かぼちゃ
・大根
・ご飯
*吸い物椀
・海老のお吸い物
*香の物
・しば漬け
・沢庵漬け
・梅干し
航は洋食をチョイス
*オードブル
・スパイス風味のサーモンと
セロリアックのサラダ
・フランクフルト風ペスト
・カボチャの種
*サラダ
・季節のサラダ菜
・トマト
・胡瓜
*主菜
・コーンで育てた鶏胸肉のグリル
・ポロネギとトマトのシチュー
・ハーブ風味ポレンタ
機内食(朝食)
*前菜
・厚焼き玉子
・明太子
・鶏つくね
・海苔佃煮
*小鉢
・わさび菜のおひたし
*台の物
・鮭幽庵焼き
・ベビーコーン
・椎茸
・人参
・ご飯
*味噌汁椀
・味噌汁
*デザート
・新鮮なフルーツ
映画は2本観賞
『Hidden figures』
『The Great Wall』
フランクフルト国際空港18:05発
↓(LHルフトハンザ0716便)
羽田空港12:15着
(約10時間のflight)
羽田空港15:30発
↓(NH全日空3883便)
北九州空港17:10着
*この旅を通じて感じたこと*
1?航にとっては今回が初めての周遊ツアー
今までは滞在型の旅ばかりでしたので
他のツアー参加者の方々と一緒に
旅をするのが初めての航は
旅の最初の頃は恥ずかしがって
なかなか自分から積極的に
ツアー参加者の方々と
コミュニケーションを
取ろうとしませんでした
しかし
徐々に皆さんと打ち解けて話すようになり
8日間の旅を通じて
航の成長してゆく姿を目にすることができ
嬉しく思いました
一期一会??
航にとってはそういう意味でも
とても良い経験になったなと感じました☆
2?今回のツアー参加者の皆様は
若いご夫婦から年配のご夫婦
お子さん連れの若いご家族
おばあちゃまと孫娘さん
私と同年輩の女性のお友達同士
父親と息子さん…
色んな組み合わせの方々でした
旅の先々で
写真を取り合っているご夫婦を見ると
やはり…
「ああ…私にはもう隆くんがいないんだ」と
寂しい気持ちになり
何度か涙ぐむこともありました
母親と息子という組み合わせは
珍しいのかな…
「お母さんと一緒に旅行するなんて
優しい息子さんですね??」と
何人かの方々に声をかけられました
そしてやはり…
「ご主人はお留守番ですか?」と
訊ねられることも…
その際は正直に
主人が昨年亡くなったことを
お話ししました
皆さんとても良い方々ばかりで
主人と私のエピソードに
真剣に耳を傾けてくださり
時に涙あり
時に笑いあり
「素敵なご主人だったんですね♪」
「もっと一緒にいたかったですよね」と
心寄り添ってくださいました
『旅は道連れ 世は情け』
という言葉がありますが
まさにそのことを感じた旅でもありました
3?今回は匡は仕事の都合で
行けませんでしたが
次回の旅は家族揃って行きたいなー??
ゴシック様式の建築物に関心のある匡
ケルン大聖堂をその目で見たら
きっと大感動していたと思います
(匡には収集したがっていた1ユーロコインと
ドルチェ&ガッバーナのデニムシャツを
お土産に買って送りました??)
4?主人…
私も航も遺骨ペンダントを身につけ
主人の遺影を持ち歩きながら旅しましたので
きっとずっと隣にいて
一緒に楽しんでくれていたと思います
ホテルの部屋でも
毎晩主人の遺影に
「今日は〜が良かったね!
景色が綺麗だったね??」と話しました
ドイツの人々と
時折ドイツ語と英語を交えながら
話す機会がありましたが
とても良い国と良い人々でした☆
またドイツを訪れる機会があれば
次回はベルリンや
アウシュビッツ強制収容所を
訪れたいなと思います☆
南ドイツと世界遺産の旅 終了
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長い旅行記にお付き合いくださり
最後までご覧くださった皆さま
ありがとうございます
にーな